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2009(Fri) 04/03

北朝鮮のミサイルが飛んでくる?(45)

財前ゴウの総回診 … Comments(45)

 さて、北朝鮮のロケットの話は皆さん知ってますでしょうか。

 ニュースとかでは大騒ぎです。


 ここ3~4日が波なので

 PCで検索してもバカスカ関連記事が出てきます。

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  ちょっとご紹介すると

 
 
【ソウル2日聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は2日、「重大報道」を発表し、北朝鮮の長距離ロケット発射に対する韓米日の対応措置に関し「わが革命武力は高度の戦闘準備態勢を整えており、敵対勢力がわれわれの平和的な衛星に対するいささかの『迎撃』の動きでも見せようならば、直ちに正義の報復打撃を加える」と述べた。

 特に日本政府の対応方針を集中非難した。「日本が分別を失い平和的衛星に対する迎撃行為を敢行するならば、わが人民軍隊は容赦なく、すでに展開されている(日本の)迎撃手段だけでなく重要対象にも断固とした報復の大目玉を食らわす」と警告した。

 続いて米国に対し、被害を負うまいとするならば展開した武力を直ちに撤収させるべきだと促した。韓国に対しては、「米日にへつらい、民族の誇りであるわが衛星の打ち上げを邪魔するまねをすべきでない」と主張した。

 参謀部は、宇宙空間を平和的な目的に利用することは誰も干渉することのできない主権国家の合法的な権利で、平和的な衛星打ち上げは国と民族の繁栄と人類の進歩に向けた正義の事業だと、これまでの主張を繰り返した。


 http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/04/02/0300000000AJP20090402002300882.html




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【ソウル3日聯合ニュース】北朝鮮が早ければ4日にも長距離ロケットを発射するものと予想され、朝鮮半島で緊張感が高まっている。

 政府筋は3日、「北朝鮮がロケット燃料注入作業をほぼ終えたとみている。早ければあす発射する可能性が高い」と明らかにした。外交安保関連官庁はロケット発射に対応する非常勤務体制に入ったという。ミサイル発射施設がある咸鏡北道花台郡舞水端里の気象は、週末は雲がかかるという予報で、ロケット発射には無理がないというのが情報当局の分析だとした。


 政府は北朝鮮のロケットについて、▼人工衛星と確認される場合▼ミサイルと分かった場合▼判断し難い場合――などに分け対策を講じていると伝えられた。政府のある関係者は「北朝鮮のロケットがミサイルである可能性を排除していない。ロケット発射後の状況を予断せず、すべての可能性を視野に入れあらゆる対策を準備している」と話した。

 軍消息筋の話では、ロケット発射の兆候は発射3~4時間前にとらえられるという。

 http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2009/04/03/0900000000AJP20090403001700882.HTML




 
【ソウル3日聯合ニュース】北朝鮮が予告した「試験通信衛星運搬ロケット」の打ち上げ日が迫り、朝鮮半島で緊張感が高まっている。
 北朝鮮は先月11日、試験通信衛星「光明星2号」を載せた運搬ロケット「銀河2号」を4~8日の午前11時~午後4時の間に打ち上げると、国際海事機関(IMO)などに通告している。

 ロケットは現在、咸鏡北道花台郡舞水端里のミサイル発射場で発射台に設置され、その本体は完全に姿を現している。全長32メートル、直径2.2メートル、重量70トン以上と推定されるこのロケットは、液体燃料を使用する1~2段目と固体燃料を利用する3段目で構成されるとみられる。

 米CNNは2日、米国防総省高官の話として北朝鮮がロケットの燃料注入を開始したと報じた。硝酸系の液体燃料は毒性が強く、注入から3~4日後にロケットを発射しなければならない。専門家らは、発射日の決定には気象条件と内部政治日程が重要な変数になるとの考えだ。

 世宗研究所の洪鉉翼(ホン・ヒョンイク)首席研究委員は、最高人民会議(国会に相当)の第12期初会議が9日に開催されるため、4~5日ごろの発射になるとの見方を示している。北朝鮮の主張通りロケットで打ち上げるのが人工衛星ならば、その結果を内部に広報し事後対策も講じなければならず、時間が必要となるとの説明だ。

 ある情報当局筋は「北朝鮮は4~8日と予告したが、劇的な効果を狙える日を選ぶだろう」としながら、気象条件を完全に無視することは難しいはずだと話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00000013-yonh-kr





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 はい。色々な記事がありますね。
 
 考察ブログなどは裏面やホントの事情なんかが書かれてて非常に興味深い内容が多いです。文章が難しすぎるので全部読むのに1時間くらるかもしれませんが、ここ数日はミサイルの発射日時と重なるので読んでおいた方がいいかと思います。

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 もし9条の憲法改正なんてことになれば、歴史の生き字引となるわけで、自分の孫が生まれたときとかに聞かれたりするかもよ?

 そして

 国同士の問題というのが

 「話し合いによる解決をすべきだ!!」
 「武力での解決を目指すことは、逆効果である」
 「日本の憲法9条の素晴らしい精神を北朝鮮に親切に教えてあげればきっとわかってくれるさ^ ^」


 こういう綺麗事で解決できるのかどうかを確かめられることにもなるでしょうね。


 だって…


 今、その現実が目の前に
 

 
 




 





 今回は関連記事の方を読んでいただきたいので…

 これで記事を止めます。








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