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2009(Sun) 02/22

TVゲームをやることによる様々な相乗効果が判明(82)

ネットマナー … Comments(82)

 さて、今回はテレビゲームの良い面、世界のニュースをご紹介。




sdfsdfdsfsssff.jpg TVゲームをするとボケ防止になる事が判明。でもテレビ番組を見るのはボケる。

 TVゲーム、編み物、本など、趣味をもつ人間は、ボケの進行をかなり遅らせられるという研究結果が出たそうです。これは老人にはかなり効果的でその実験データも出ました。 しかしながらテレビの視聴はこれには値しない。テレビをボーっと見ることは逆にボケを進行させるとのことです。

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 米国では200人の、軽い記憶障害のある70歳から89歳までのグループと、全く何の問題もないグループを比較調査。50歳から65歳のときにどれくらい活動的であったか…などを調べたところ、この時期にTVゲーム、読書、編み物、ものづくりなどの趣味をたくさんやっていた人は、記憶障害を起こすリスクが40%以上減っているそうです。

 そして晩年にTVゲームなどの趣味を楽しんでいる人は、やはり痴呆症になるリスクが30%~50%ほど減っているそうです。

 また、1日のテレビ視聴が7時間未満という人は、それ以上長く見ている人よりも50%も記憶障害になりにくい事も判明。

 少なくとも100万人は次の10年で痴呆になります。

 この研究結果により、楽しんで遊べるテレビゲームなどの趣味を持つ事が大切だとわかった。やる気があるならパズルや勉強、語学習得などの、新しいスキルの習得、女性のパッチワークや編み物も効果的。 

 要はいかに夢中になれる趣味を持つことが大事かということがわかりました。

 この結果を人々に広めることが重要だと研究者は言ってます。なぜならば一度痴呆になってしまうと、それを直す特効薬はないのですから。

 ソース BBC

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 mario_noko1.gifさてさて。

 如何でしょう。
 
 1つめのボケ防止というニュースは「WII FIT」や「脳トレ」、「英語漬け」なんかのソフトがより効果的なんでしょうが、気になる点がひとつ。

 ちょっと昔にね?「ゲームなど…あんまり脳に刺激を与えない」「ゲームすると馬鹿になる」「ゲームしてるとゲーム脳になって人生オワタ」なんて言われてたのはどうなったんでしょうか。あれはやっぱ狂言?

 余計なことを言いやがって。こういう発言の性で私は大学までまともにゲームやらせてもらえなかったんだから;;しかし今はゲームに関していろいろと見直されてきてますね。

 やはり北米市場やヨーロッパ市場が巨大になったのが大きいのでしょうか。

 うんうん。いい傾向ですね。

 そもそもゲームするよりテレビ見てるだけの人が絶対的に多いわけですが、テレビはもう死んだ。

 文面ではテレビはボケ防止にはなんら意味がなく、逆に悪いとも書かれています。反面テレビゲームはなかなか有望だと。

 ホントね。…あいつらね…。偉そうな顔して「ん?君はまだゲームなんていう幼稚なものをやってるのかね」なんて目で人を見やがって。

 だってしょうでしょう? 「おい。おまえゲームやりすぎなんだよ。ボケが」とか言ってる親や嫁を見てください。 自分はテレビ見ながら発言をしてる場合もあるわけですよ(笑)。

 同じだろうと。おまえそれ…同じだろうと。

 ていうかむしろテレビの方が頭使ってないって事が判明したじゃないか。まったく…偉そうに。ゲームの方が明らかに頭を使うんだ。

 まあいい。教えてやらん。教えてやらんぞ。この事実は
 
 先にボケるがよい。フフフフフ

  











 つづいてのニュースはオンラインゲームが命を救ったケース。



 
sdfsdfdsfsssff.jpgオンラインゲームで学んだ知識で、猛獣から少女の命を救った少年



 ノルウェーの男の子はWorld of Warcraft(オンラインゲーム)において学んだ知識で、猛獣から逃げのび、自身と妹の命を救いました。

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 外の森で木々の間を歩いていると、彼(ハンス)と10才の姉妹は大きい猛獣(ヘラジカ)に出会いました。猛獣はこちらがみがまえる前にハンスの妹を先制攻撃してきました。妹が危ない!!妹を救い出すために、ハンスは彼が WoW(オンラインゲーム)をプレイしたことで学んだ二、三のトリックを使用しました。

 まず猛獣に立ち向かう勇気。

 次に棒で繰り返し地面をバンバン叩くことによって猛獣の注意を自分にひきつけました。猛獣(ヘラジカ)は今度は彼に凄まじい攻撃をしてきましたがハンスはヒラリと攻撃をかわし、その後は死んだふりをしていました。



 こうして少年と少女二人の命は助かったとの事です。



 ヘラジカとは?? :体長220-310cm。肩高150-190cm。体重300-820kg。シカ科最大種。雄の成獣は箆のように平たい角を持つ

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 ソース spluch




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 mario_noko1.gifどうでしょう。彼は獰猛な体長が3m、体重600キロもあろうかというヘラジカに対し勇敢にも向かっていったのです。
 
 妹の命を救うためにオンラインゲームで得た冒険のイロハをヘラジカに対して実践したんです。

 しかしニュースを書いた記者がおそらくMMOを知らないので詳しく書かれていませんが、彼の脳には様々な戦法が浮かんでいるはずなのです。そんなね。棒で叩いて死んだふりをしただけのわけがない。

 ・少女を助けるため棒でヘラジカの注意を引く (ターゲットを取る)
 ・こちらにヘラジカが突撃したのを緊急回避でヒラリと交わす (盗賊スキル:FJで回避)
 ・その後死んだふりをしてやりすごす (盗賊スキル;ダークサイトを使用)


 このように状況にあったスキルを現実世界バージョンに脳内変換して使用している。

 そして恐らく彼はヘラジカを棒で攻撃しても「命中率が足りないので」MISSしか出ないことを瞬時に判断したはず。そして猛獣ヘラジカを倒したところで
 
 ここは現実世界。レアアイテムは出現しない。

 それゆえ倒すのはやめて、やり過ごしたのではないか。なんという頭脳。なんというゲーム野郎。そして少女を救ったのはPTメンバーへの愛。

 まさにMMOで得た素晴らしい状況判断ですよこれは(笑)。

 だからネクソンには連打するだけの作業ボスを実装するのをやめろとあれほど言って…






 続いてこちら。

 
 
sdfsdfdsfsssff.jpgテレビゲームしてる人の方が仕事ができてユーモアがある?

 
 『遊び』は仕事、ビジネス、個人の幸福を追求する上で重要な位置をしめるようになっている。
そしてその重要性は「ゲーム」「ユーモア」「喜び」に代表される。コンピュータゲームやテレビゲームは、全体思考というものを教え、「ユーモア」は心の知能指数や右脳返球に特徴的な思考スタイルなどを示す的確な指標になっている。そして「喜び」はより生産的にし、存分に能力を発揮させる力がある。

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 2003年に科学雑誌『ネイチャー』に「テレビゲーム」をするとたくさんの利点があり、視覚認知能力が30%も高くなり、周囲の状況変化察知能力や情報同時処理能力が向上するという。また、週に最低3時間はテレビゲームする医師は、ゲームをしない医師に比べて腹腔鏡手術でのミスが37%少なく、処置を27%速く行えるといったことがわかっている。

 つまりテレビゲームによりパターン認識が必要な問題解決能力である「右脳的能力」が向上するということがいわれている。職場でテレビゲームをすると生産性が向上し、仕事の満足度が高まったとの結果もある。

 ソース 医薬品・化粧品・食品に関する情報提供

     TVゲームが脳に及ぼす影響(学術的資料 PDF)




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 mario_noko1.gifこれも興味深いニュースですが、これはゲームだけ…というわけではないというニュースも出ています。確かにゲームをやってある種の能力が向上することは最近データで出てきているみたいですが、こちらの詳しい詳細はこちらのニュースで書かれていました。




 ↓


 
sdfsdfdsfsssff.jpgゲームやテレビの視覚メディアで、論理思考力の劣った世代が生まれる?

 日本ではわりと昔、「(テレビによる)一億総白痴化」という言葉が流行したが、最近アメリカで、よく似た話が飛び出している。先日、同国のニュースサイト “Ars Technica”で、テレビ/ゲーム/インターネットなど、視覚メディアの発達した環境で育った子供の知覚に関する研究が報じられた。

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 この研究を行ったのは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のPatricia Greenfield氏。同氏によると、視覚メディアが発達した環境で育った子供たちは、前の世代とは異なる知覚発達を遂げていると考えられる。

 例えば、視覚を用いる推論のテストを見ると、最近の子供の成績は1940年代と比較して劇的に向上している。また、別の例では、複数の課題を同時にこなす“マルチタスク”能力がゲームによって向上することが示された。

 しかし、その反面、子供がテーマを1つにしぼって深く考えることがなくなるという弊害も
。例えば、ニュースの見出しがひっきりなしに画面下に流れる報道番組を見た生徒は、見出しが流れない番組を見た生徒に比べて、ニュース本編の内容を覚えていない傾向がある。

 また、視覚メディアでものを教わると、教わった内容はよく覚えていても、思考を創造的に発展させる力は伸びない。このように、視覚メディアは決して万能ではなく、短所を意識せずに使っていると、一部の能力が置いてけぼりにされてしまう危険性があるという。

 とはいえ、Greenfield氏は、決して視覚メディアを糾弾しているわけではない。むしろ、“教育素材はテキストに重点を置いたうえで、視覚メディアをバランスよく組み合わせて、その長所を活用すべし”というのが趣旨になっているようだ。  

 Gpara.com   GROWTH



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 mario_noko1.gifどうでしょう?つまりゲームをやるとマルチタスクや状況判断能力は飛躍的に向上しますが、反面物事について深く追求しなくなるという弊害が出る。

 つまり何かひとつをやるだけではなくて、ゲームもやる。本も読む。ニュースを見て深く物事を考える。勉強もする…。ていうね。満遍なくいろいろやるのがベストと書いているわけであります。

 けどそりゃそうですよねえ。 だってゲームうまい人ってやっぱり頭の回転の速さが違いますもん(アクションゲームやリアルタイム系のゲームの話ね)。 ただ単にコントローラーの扱いがうまいとかそういう問題じゃなく

 絶対脳の伝達神経と状況判断能力が高い。うまい人はですよ?一定レベル以上のうまい人の話。

 となると頭悪いわけないんですよね。絶対。仕事もね。真面目にやれば相当できると思いますよ。普通に。まあもちろんやる気があるかどうかっていうのと、そういう能力を使う仕事をさせてもらえるのか?っていうのもあります。

 それにいくら能力が向上すると言えどゲームばっかりだと脳が偏って駄目ってことですから。
 
 でも害にはならないことは徐々に証明されて来ました。むしろ使いようによっては大きな武器になると。


 ふむ。とすると…

 今の10代の子って意外と能力高いのかもしれませんね。ゲームはやるわ、MMOはやるわ、戦略シュミレーションはやるわ、戦争ゲームはやるわ…方やブログも書いて、勉強もして、ネットで文章やニュース見て…

 侮れん。これは侮れませんよ。


 よく考えると「今の若いもんは…」なんて言ってた世代がやってきたツケで今は100年に1度の大不況。偉そうな事を言ってた割に…今考えると決して正しくはなかったことが証明されてしまったような形です。もはや同じ考え方ややり方では無理。

 となると?

 この不況を救うのはもしかしたら…
 
 新しい世代なのかもしれませんね。
 

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 ちなみに猛獣から少女を救った少年がやってたMMOゲームがWorld of Warcraft(オンラインゲーム)。なんか凄い数の人がいるゲームみたいですが、私を含め、知らない人がほとんどでしょうから動画を貼っておきます。

 



 これで猛獣から少女を救ってあなたもヒーロー

 になれるかも??

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