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2008(Sun) 08/17

『竹元チエ乞食航海記』 27の巻 … サイヤ人(82)

海賊(銃) 乞食 … Comments(82)

竹元チエ育成方針  


 ①強化は100%書以外禁止
 ②サクチケ使用禁止
 ③強化品を買うの禁止
 ④露店許可証、エルフ使用禁止 露店購入は可
 ⑤所持メル0からスタート。倉庫内メル、今まで貯めてきたメルも使用禁止
 ⑥人からメル貰うの禁止(人にアイテム売却禁止) 
 ⑦高額アイテム、マスタリーブックについてはアイテム等価交換でなんとかする。


 *読者からの贈呈品に関して

 ・できればあまりモノを与えないようにしてください。

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 さて

 ある狙いがあり

 オルビスにてジュニアライオナ狩りをする事になったわけだが

 その狙いとは

 ①ETCをチャーリーに渡して薬と交換して貰う(後述)
 ②ジュニアライオナはLV40の海賊帽子を持っている

 の2点。

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 特に
 
 ②のLV40海賊帽子をドロップするというのは見逃せない要素。

 実際私がドロップしたわけではないが、

 乞食友達がドロップしたという情報を提供してくれたのでまず間違いない。

 もちろんこれは店で売ってないので貴重品ではある。

 ちなみにLV40近いの乞食の場合 

 ジュニアライオナを相手にすると

 通常ならば4~5発。Jたこ有りならば2~3発と言ったところ。

 手数が2発程度減ってサクサク狩れる点を加味すると
 
 この辺からJたこを使った方がもしかすると楽かもしれない。

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 もっとも

 強化品で身を固めたセレブなら1発で倒してしまうかもしれないが…。

 そしてジュニアライオナが落とす「固い角」というETCは
 
 結構クエストで使うので集めておいて損はない。 (300個程度使う?)

 場所はオルビスの町の右端のハシゴを登ってポータルに入り、
 
 次のMAPの右上の建物で↑。

 その後さらに上に行くと赤と黄色と青の宝石があるので

 黄色の宝石に入る。

 これでウハウハ 

 ゲッツ!!

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 である。

 かなり数が沸くので集中して狩ってれば

 この通り

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 結構な数のETCが集まる。

 これをオルビスの町の左上にいるチャーリーに持って行けば

 100個単位で薬と交換して貰えるのだ。

 ちなみに

 巷でいうチャリクエとはこのこと。

 交換時に経験値500貰えるので
 
 セレブがLV10くらいのサブを育てるときによく使う裏技でもある。

 実はETCをサブに渡して経験値+500貰うことを繰り返せば

 あっという間にサブはLV24程度まで上がってしまうのである。

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 報酬はこんな感じ。

 固い角であれば

 「帰還の書15枚」「レモン10個」「白い薬15個」「青い薬20個」「加工された木15枚」「チキン20個」

 ていう感じで貰える。

 ん?ショボイ?

 そんなことはない。

 まとまった数を渡せば

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 全部でこれくらいの回復アイテムは貯まる。

 そしてこれを元手にまたジュニアライオナを狩れば

 薬を買うことなく狩りが続行でき

 ドロップ品が出たら
 
 まさに親の総取り。

 すべて自分の利益となる。

 まあ

 俗に言う純利益って奴だ。


 それと、固い角関連のこのクエストは相当ヤバイ。
 
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 あり得ない。

 まあ狩るついでと

 ついでにチョロチョロッとやったわけだが

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 報酬が「攻撃手袋の書60%」で

 悶絶

 今だと100Mくらいするんじゃないの?これ。

 まあ私は使いたくも使えないのだが…

 将来何か等価アイテムと交換する際には

 最強のジョーカーとして活躍することだろう。



 ちなみにこのクエストはLV40からのクエスト。

 エリニアの妖精ウィングからクエストを受講しオルビスのクリエルに話しかければできる。

 報酬は武器もしくは手袋の書60%だ。

 斧や鈍器書が出たら目も当てられないが…  まあ検討を祈る。





 さて

 そんな事もあってで気分が良くなったので

 再びあの忌々しい

 タイマーにリベンジしにルディブリアムへと向かう。

 あの野郎、今度こそギャフンと言わせる。

 幸い

 誰にも狩られてなかったようで

 主役が出現。 

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 フフフ。

 出やがッな?
 
 あのときは不覚を取ったが今はLV40武器がある。

 今なら恐らく奴の回復量を超えるダメージを与えられるはず。
 
 そうなれば負ける要素はない。

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 だがタイマーも必死の抵抗を見せる。

 前回とは打って変わって今回は防御スキルを連発。

 こちらの弾切れを待つ戦法に切り替えやがった。

 さすがに1ダメージ連発だと分が悪いが

 絶対防御はそう長くは続かない。

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 奴が身を固めている隙に私はポジションを移動。

 そう。壁を背にすれば吹っ飛ばされても

 距離をそれほど離されることはないのだ。

 そして…

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 ついにリベンジ達成。

 奴は内部部品を飛び散らせて退散した。

 …
 
 これがドロップアイテムか…。

 残念ながら使えそうなアイテムはないようだ。

 ふぅ…

 と

 私が世紀の試合を終え一息ついたその時だった。

 背後でパチパチと手を叩く音がする。

謎の男「おめでとうチエちゃん。どうやら加勢は必要なかったみたいだね」

 ん?何者だ!?

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 こ…こいつは

 あのときのセレブ野郎か!!

 ていうかまあレノリさんなんだけど…


レノリ「財前さん。ちょっといいかな?空いてる?」 

財前「いえ。友禄は一杯です」

レノリ「いや。そうじゃないんだ;; 時間は空いてる?」

財前「ほんの少しなら…」

レノリ「そうかい。ちょっとこっち来て」


 そう言ってレノリさんは左の方向を指さす。

 何かあるんだろうか?左の方角に…

 そしてレノリさんは目的の場所?へ足早に走っていく。

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 まったく…

 しょうがないな…

 私も言われる通りついていくことにした。

 ん? あれ?

 もう一人

 見物者がいるようだ。

 なぜか同じギルドの「なぁなちゃん」もココにいた。
 
 ヒーローの「なぁなちゃん」と銃使いの私…

 奴は一体何がしたいんだろうか…

 何を見せたいんだろうか?



レノリ「はいストップ~」

 そう言ってレノリさんは私たちの歩みを止めた。

レノリ「そこに敵がいますよね? 今から4次格闘家の凄さをお見せしましょう」
 
 なるほど。

 どうやらレノリさんはLVが130になったことを暁にスキルお披露目会をしたいようだ。

 別にいいんだが… どうせ格闘家のパンチとかそんなんだろう。
 
 ホントくだらん。


レノリ「そこ、その距離。格闘家届くんですよ。4次スキルなら」 

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 ん? 何言ってるんだ?コイツは。

 こんな距離

 格闘家のショボイリーチで届くわけがないだろ。

 パンチするならもっと近づけよ。


 そう思っていたのだが…


 なんと

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 なにやらレノリさんの背後にシェンロン(神龍)のような闘気が出現し…

 それを

 振りかぶると…





 …







 ズボア!!

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 工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工


 届いてるし!!

 ちょ…なにそのスキル。

 無茶苦茶リーチ長いじゃないか。

 格闘家だろ?

 それ反則じゃないか。


 さらにショーは続く。

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 まるで遠距離職に攻撃されたが如く距離で

 息絶える魔物。

 それは想像だにしてなかった光景だった。

 …

 レノリさん曰く

 スラッシャーよりもリーチが長く、しかも攻撃力もこっちが高いかもしれない。

 しかもこれは使用制限無し。通常時に使えるスキル。

 
 らしい…。

 無茶苦茶だこれ。

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 なんか銃とそんなにリーチが変わらないんだが…。

 おかしくないか?

 拳ていうのはリーチが短くて攻撃力が高い職業じゃなかったのか?

 あの攻撃力でリーチまであったら反則じゃないか。

 さらにレノリさんが続ける。

レノリ「そしてこれがウィングブースター。ブースターの強化版です」

 ウィングブースター?

 奴は「なぁなちゃん」にウィングブースターと呼ばれるスキルをかけた。 

 すると?

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 するとどうだ。

 両手剣では攻撃速度最速の砕骨刀、

 そしてヒーローのブランディッシュの

 振り速度が加速。

 なんとも信じられない速度になった。

 つまりこれはブースターにさらにブースターがかかったようなもの。

 しかもPTスキル。

 しかも攻撃速度限界突破。


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 ウィングブースターを体験した「なぁなちゃん」は

なぁな「砕骨刀ブランディッシュはこれ以上早くならないと思ってたのに早くなってる~ヾ( ゚∀゚)ノ゙」

 と終始ご満悦。

 夢中で剣を振っている。

 どうやら凄い事らしい。これは…

 よし。体験させて貰おう。

財前「お~い。お~い。俺にもかけてよ。ウィングブースター」

 フハハハ。

 銃の攻撃速度がさらに上がればまさに無敵。今のままでも超早いのにこれ以上早くなったら?

 想像もつかんよ。早くかけろ。


レノリ「ああ。すいません。あんまり時間ないので…また次回かけますね」

財前「…」

 
 私を華麗にスルーしたレノリは


 前に会ったときのように

 光り輝くサイヤ人に変身した。

 
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レノリ「どうです?格好いいでしょう?」

財前「別に…前にそれ見たし」

レノリ「フフフ。しかしここからさらにもう一段階の変身が可能だ」

財前「ほぅ?」

レノリ「ふん!!」





 

 シュンシュンシュン
 
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財前「げぇ!? なんだそりゃあ」

ベジータ「フハハハ。ついにオレはスーパーサイヤ人を修得した」

財前「スーパー…」

ベジータ「オレは喜びに打ち震えたぜ!やっとカカロットを超えサイヤ人の王子に戻る時が来たんだ!!」

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財前「…」

なぁな「…」


 なんとレノリさんは金色に光り輝くスーパーサイヤ人へと昇華。

 なんだこの派手さは…それにさっきの超絶リーチのスキル…

 これって…もしかして…銃の出る幕はないんじゃ…

 同じか海賊とは思えない;;

 スーパーサイヤ人レノリの前に

 血しびきあげて次々と破壊されるルディブリアムの人造兵器。

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レノリ「ほう。機械にしてはよくできてるじゃないか。それは血か?それともオイルか?」

 …

 スーパーサイヤ人になるともはや格闘家は手がつけられない。

 超絶リーチ範囲攻撃を放てば

 敵はゴミチリの如く消滅。

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 これでスキルLVが10程度というのだから恐ろしい。

 MAXになったら一体どうなってしまうのか

 こんなに強いとは思わなかった… 格闘家が。

 いや…

 まて
 
 これはあくまでも変身時の強さ。

 聞くに

 変身できる時間は限られており

 狩りの時間のほとんどは通常状態で闘わなければならないらしい。

 …となると?

 通常時はただの人か。

 なんだ…。そういうことか。

 変身の時だけイキッてるだけじゃないか。


財前「あ~わかったわかった。けどな?スーパーサイヤ人なんて反則みたいなもんだ」

レノリ「え?」

財前「男なら通常状態で勝負しようぜ。な?」

レノリ「いいですよ」

 私はこの台詞を後に後悔した。

 気づくべきだった。そして認めるべきだったのだ。

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 格闘家の強さを。そして

 新職という要素を。

 なんと通常時でも格闘家は6連コンボなる連続打撃スキルを持っており

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 その上クリティカルまでついているという悶絶仕様。

 クリティカルといえば遠距離の特権のはずなんだが

 なんで銃になくて格闘家にあるんだろうか…

 一体どういうことなんだ。ネクソン。

 そしてこの6連コンボの総合ダメージは多いときで90000超えるとか。


 …


 レノリさんは散々スキルを試したあげく

レノリ「あ。時間がきたのでコレで~またお披露目しに来ます~」

 と軽いノリで去っていった。

 …

 辺りを支配する絶望的な空気。

 4次のめいぽでは主役

 まさに強さの象徴だったヒーローなぁなが

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 格闘家に圧倒的な存在感をみせられ

 立ち竦んでいる。

 ヒーローこそ最強ではなかったのか!? ブランディッシュこそ4次の象徴ではなかったのか?

 そんな「なぁなちゃん」の葛藤が伝わってくる。


 そしてもちろん

 乞食銃使いの私など…

 もはや蚊帳の外。

 この時己の職に疑問符を抱いたのは言うまでもない。


 …
 


 だが悲しむことはない!!

 銃使いには


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 ボンバーマンがあるじゃないか。






 
 前途多難な乞食生活は明日も続く。


 次話 → http://ninehalt.blog4.fc2.com/blog-entry-769.html


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