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2008(Wed) 04/23

無能政治家に日本のネットの将来を任せていいの?(89)

財前ゴウの総回診 … Comments(89)

 
 どうもです。やっと鹿児島に到着しました。

 それで鹿児島の飛行機に乗ってるときにいろいろ新聞とか見たんですが、どうも最近政治家がネット規制に動いている様子。

 参考記事。

 
引用 

 ネット規制法案

 もしこの法案が成立したら、日本では青少年保護のためにブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、動画配信などの成長産業を見捨てますと宣言するに等しい。有害情報削除の義務付けは、間違いなくネット利用を萎縮させることになるからである。(ついでに言えば、この法案は憲法違反の可能性も大きい。単純に適用してしまうと青少年に有害とされる情報は成人もネット上で見られなくなり、表現の自由や知る権利が制約されるからである)

 つまり、日本の政治は、ネットをメディアや産業として成長させることよりも青少年保護の方が重要であると宣言しているのだ。青少年保護のためには自主規制などほかに政策手段が存在するにも関わらず、ネットに対する弊害が最も大きい手段を選んでいるのだから、そう判断せざるを得ない。


 アホかと。つまりですね。この法案が通ってしまうとYAHOOやGOOGLEに規制が入ってしまい、検索用語を打っても
 
 検索結果0

 となってしまう可能性が高いのです。

 何か調べようとしてもネットの意味はなくなり、健全ななんのとりとめないサイトしか見えなくなる。要は今中国で行われている国がらみの情報規制。これが行われるのです。

 確かに建前は青少年の保護でしょう。しかし裏にはネットの動画サイトやコンテンツが人気を集めていることによるテレビ局の視聴率低下が根本にあるはず。

 つまり上層部はネットを規制すればテレビの視聴率があがるのではないか、目の上のタンコブのネットを消滅させ、自らが利益を独占しようと、そういう考えなのでしょう。

実際的に恐らくは今の若年層はテレビを見る時間より、ネットを見る時間の方が多いかもしれません。これが今まで利権を独り占めしてきたテレビ局は気に入らないわけです。

 よくよく考えてみるとネット規制して特をするのは政治家ではなくテレビ局。

 つまりそこからの圧力があるとしか考えられない。


 堀江さんがテレビとネットを融合して競合関係を築こうとしてましたが、この先を見越しての事だったかもしれませんね。テレビ局と喧嘩したらネット規制

 こういう風になってしまうのでしょう。

 


 …



 まったくねえ




 アホかと。


 明らかに日本内部での利権争い。世界的な基準で見るとネット規制など言語道断です。インターネットは世界的な隔たりなしに繋がるというのが最大の利点なわけですから。これを鎖国するとか頭がおかしいとしか思えません。
 
 じゃあスカイプは?YOUTUBEは?ネットゲームは? どうするんだと。

 XBOXで外人と対戦できるHALOまで規制するのか?おまいらは。

 …
 

 実は

 アメリカでもこういう法案はあったみたいですが、ネット文化を殺す、情報規制、言論の自由をなくすということで即刻否決されました。

 まともですよ。


 でもね。もしかしたら日本では通ってしまうかもしれないのです。

 それもネットのネの字も知らない政治家が決めてしまうわけです。

 もちろん防護策はあります。このネット規制はどうやらソフトをパソコン販売時にあらかじめインストールしておき、そのソフトで規制するという感じのようなので、その度ソフトを個人的にアンインストールすれば終わりです。

 しかし一般人はそこまでわからないでしょうからね。

 ソフトを消さない人はパソコンを買ったらその時点で親子ネットのようなものが発動するのと同意であり、もしかするとタレントブログ、YOUTUBE、はたまたにこにこ動画まで見れなくなる可能性が高い。

 この法案が可決されそうになった時点で日本のIT企業の株価は件並み下落したようですからね。つまり外国の投資家は日本のネットを見放したに等しい。そりゃあそうです。ネットを規制したら結局政治家やテレビに都合のいい情報だけが表示され、これに反発しているようなサイトは全て規制され、検索サイトにすら表示されない。

 つまり日本はネット鎖国に向かおうとしている。

 国民は誰もそう思ってないのに一部の人間の手で…


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 にこにこ動画、YOUTUBEが規制されれば、日本の動画職人などは海外サイトに流れ、日本人としての文化は残らない。外国サイトに投稿してもそれは外国人のものです。

 基本的に面白いサイトというのはある意味、標準的な枠から外れてるから面白いのであり、標準的な事しか書いてないネットなど利用価値はないに等しい。
 
 もうせいぜいWIKIPEDIAくらいにしか利用価値がなくなるでしょうね。

 まったくいい加減にして欲しい。東大卒かなんか知らないが、ガソリンの暫定税率廃止にしてもなんにしても無能な政治家に一般人が振り回されるのはいい加減うんざりでしょう。

 4月ガソリン下げておいて5月にまた上がるとか舐めてるとしかいいようがない。それを置いておいて今度は勝手にネット規制とか…

 

 おまいらは2CHやにこにこ動画、そしてYOUTUBEを見たことがあるのかと。

 ちゃんと理解しているのかと。
 
 数百回問い正したい。

 国民投票みたいなのがあればこの法案に賛成してる議員は即刻首にしてやるんだが。


 …


 ネット界希望の星、ひろゆきさん。是非頑張ってくれないかなあ。なんとかしてほしい。

 人権擁護法案にしてもネット規制法案にしても必要ないのは明らかなんだから。著作権の問題にしても何十年前の規制したってしょうがないでしょう。まったく時代に合ってない。

 ああ… でもこういう事書くとネット規制にひっかかってこのブログもYAHOO、GOOGLEでは見えなくなるのかねえ…。

 書く言葉考えて書くとか面倒くさいなあ…。


 ニュース記事では最後jにこう書かれてます



 日英のネット規制の違いは明らかであろう。日本では青少年保護のためにネットの成長を犠牲にしようとしているが、英国はネットを成長させるために規制を導入しようとしているのである。当然、英国でも青少年保護の問題はあるはずであるが、それについての議論は今回の法案検討のなかでは一切聞こえてこないので、自主規制などの妥当な手段でしかるべき対応が行われているのであろう

 経済政策の観点から考えると、今回のネット規制法案は過去一年半繰り返された「政策の失敗」の延長であることも強調しておきたい。

 読者の皆さんは「コンプラ不況」「政策不況」という言葉をご存じだろうか。過去一年半の間、コンプライアンス(法令順守)ばかりを重視し過ぎて間違った政策が講じられた結果、経済に多大な悪影響が生じているのである。



 ああ。なんで日本の政治家はこんなにバカなんだ。東大出なのになんでわからないのかなあ…。偏差値が明らかに劣る東京農大での私でもこの法案は大バカ糞法案だとわかるぜ?


 やっぱり「しがらみ」とかがあって古い老人政治家には逆らえなのかねぇ…。ガリ勉野郎は所詮ガリ勉野郎いうことか。

 有害サイトやネット上のトラブルがあっても自己防衛、自己解決するっての。お上が規制してくれなくてもちゃんと自分でできるんだから。エリート故のエリート意識なのか。国民を下に見過ぎかもしれない。

 まあ


 否決されることを願います。

  





 

 ネットラジオ11-2

 


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 今は時間ないので簡単な更新で申し訳ないですが、しばらく鹿児島にいて落ち着いてくるはずなので

 明日から普通の記事を書きます~。



 参考記事

 日本のネット規制始まる?
 
 ネット規制本当にするの?今こそ立ち上がれネット世代の若者よ 

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