23

January February March April May June July August September October November December
2007(Mon) 07/23

徳島in鉾マン OFF会 其の②(70)

女性関係徒然 … Comments(70)

 
 徳島in鉾マン OFF会 其の①




 徳島in鉾マン OFF会 其の② 

 7/14 AM10:30


彼女が到着するのを待っている間… 

 奥さんは赤ん坊の寝かしつけに忙しい様子。

 …

 ふと見とれる。なぜかというと私は赤ん坊とあまり接したことがなく、どうやって寝かしつけてるのだろうか?とか0歳に果たして感情とか意識とかあるのか?的な事に非常に興味があったのだ。

 当然会話は止る。

 …

 ハッと気づく。

 ま…まずい。こういう展開になるとまた鉾マンがマニアックな話を…


鉾マン「ゴウさん」

財前「え…?」

鉾マン「ドラゴンナイトなんだけどさ」

財前「…」

 やはり来たか… これ言うと弥美ちゃんの機嫌がだな…そういうのはだな…弥美ちゃんのいないときに…


 話題を逸らそう。


財前「あ…ああ。それよりおいちゃん赤ちゃんの名前なんだけどさ」

鉾マン「ぬ?」

財前「いやぁ。まだ聞いてなかったな~と思って」

鉾マン「ああ。○○だよ」  … 

財前「…え?」

鉾マン「○○だよ」   … 龍騎士??

財前「な…なに?」
 
鉾マン「○○だよ」  … 

財前「は?ちょ…もう一回」

鉾マン「○○だよ」

財前「な…なんだって? 龍騎士?」

鉾マン「聞こえてるじゃん。でも龍騎士じゃない。○○!!」

財前「ああ…その名前ってさ。まさか…ドラゴンナイトから取った?」

鉾マン「それはない」

財前「そりゃそうか…」



鉾マン「大マジ」

070t03ti03i40fiwfrw.jpg



財前「でもなんでその名前?」

鉾マン「ぬな?」

財前「良い名前とは思うけどさ」

鉾マン「う~ん。まぁね。画数があるからさ。俺の名字だとこの画数の漢字を選ばなきゃならないんだけど、その中でこの名前が一番格好良かった」

財前「そうか~ たまたまなのね」

 
 耳を疑った…。世間一般には普通にある名前なので全然おかしいことはないが、ドラゴンナイト命の鉾マンがこの名前付けると…

 明らかに狙ったかのようでどうもおかしい(笑)。


 でも鉾マンは狙ったのではなくあくまでも画数から行くと、この名前が一番しっくりきたと言うことらしい。

 世の中って…面白いですよねえ。運命…って…



財前「いやぁ けど驚いたよ。 ガキの名前には(笑)」

鉾マン「ゴウさんがドラゴンナイトを意識するから変なんだよ。それ意識しないと別に普通じゃないか。困るよ。それ意識されると。」

財前「まあそうだけど…弥美ちゃんがつけたんじゃないよな?」

鉾マン「俺の即決」

財前「やはりな…そんなところだろうな…」

鉾マン「いい名前だろう?」

財前「ま…まぁ…な。その名前だと強くなりそうだなぁ。将来。」

鉾マン「今でも充分凄いよ。見てよ。この体。まるまる太ってるでしょ?それに道行く人はみんな○○の事かわいいって立ち止まるしさ。この子は何かを持ってるな」 

財前「…」


 出た、出た

 誰もが陥るという「我が子びいき」。

 簡単に言うと親バカ。完全に酔ってしまっている。我が子に…。

 特にめいぽでもDK一筋だった鉾マンだけに、一度好きになるともう止められないのは火を見るより明らか。まあ…ここは機嫌でもとっておくか。


財前「うんうん。確かに他の子とは違うな。格好いいし、かわいさもトップクラスに入るだろう」

鉾マン「ウンウン」

財前「それに鉾マンに似てるな」

鉾マン「ウンウン」

弥美「!?」


 げ! ヤバイ。弥美ちゃんが反応してしまった。


弥美「ゴウさん。この子は私に似てるんだよ!!」

鉾マン「!?」

財前「え…あ。そういえば弥美ちゃんにも似てるなぁ」

鉾マン「まあそうとも言えるかもしれんが、俺のパーツも入ってる」

弥美「入ってねぇよ」

鉾マン「良く見ろよ。この辺とか俺にそっくりじゃないか」

弥美「どこが!?」

財前「…」


 …

 正直に言おう。

 ハッキリ言って0歳の時点でどちらに似てるとかいうのはあり得ない。だいたい見てもさっぱりどっちににてるのかわからん。

 つまりこれほど不毛で無駄な争いはないのだが…

 やはり我が子となるとこうなるのか

 また話を変えないと…



財前「まぁまぁ…そう言わずに…かわいいからいいじゃないか」

弥美「…」

鉾マン「…」


財前「それよりほら。もうすぐ来るよ。彼女。あ。そうそう。電話してみようかなぁ。どこまで来てるか」

弥美「え?もう近いかな」

財前「近い近い。この時間ならきっと近いさ。

鉾マン「ホウホウ」


 OK食いついた。これでよし…と。


 早速電話してみるともうすぐそこまで来ているらしい。 
 












 7/14 AM11:15


 親ばか騒動が終わって数分後…

 ピンポーン 








senaka001ggeagaeerger.jpg


彼女「お・ま・た」 





弥美「キタ――(゚∀゚)――!!」

約1時間半遅れでどうやら彼女が到着した模様。弥美ちゃんが異常な反応を見せる。


彼女「あ!? 弥美ちゃ~ん おひさ~」

弥美「'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ」
 
鉾マン「ヤァ。おひさしぶり~」

彼女「あ。おいちゃん? ようこそ徳島へ~」

財前「ったくよ~。1時間半も遅れてきていい気なもんだな」













彼女「何か文句ある?」 

eyes003.jpg






財前「イ…イェ…」

鉾マン「…」

彼女「アタシの家からここまで来るのに1時間もかかるんだからしょうがないでしょ?」

財前「そ…そぉっスよね…」

彼女「あ。赤ちゃんかわい~♪」

弥美「半年なのよ~」

彼女「すご~い。まだお乳なの?」

弥美「うん。まだお乳」

彼女「やっぱりそうなんだぁ~」

弥美「結構吸うんだよ~」

彼女「ええ~。どんな感じ?どんな感じ?」

財前「…」

鉾マン「…」


 …

 
 なんだ…コイツは…

 来て早々いきなり打ち解けているとは…。しかしこれでしばらくはOKだろう。今の内に鉾マンに頼まれていた事をやっておくか。


20060613_59636.jpg



財前「おいちゃん。動画の撮り方教えてって言ってたよね?」

鉾マン「おお。そうそう。JOYTOKEYも持ってきたから今撮れるよ」

財前「じゃあ教えるわ。これ最強伝説にUPするの?」

鉾マン「ウン。RENORIとは違う本物のDKの狩りってものを世に知らしめるよ」

財前「そうか~ じゃあやるか。とりあえず狩ってみてくれ。撮影するから」

鉾マン「OK」


 そしてパソコンの電源ON。さてキノコアイコンを…クリッ…


PC20Screenrtgrtge.jpg




 しかしその瞬間… 


彼女「!?」

弥美「!?」




彼女「ちょっと何してるの!?まさか今からゲームする気?」

財前「ぇ!?」


 まずい…いきなりはやはりまずかったか;; 


彼女「山口からせっかく来てくれてるのにパソコンつけて何しようとしてるわけ?」

財前「いや…違うよ。違う。これは違う。違うよ。これはだな。おいちゃんが…教えて欲しいと言うから… 俺が別に… やるわけじゃないんだ」

彼女「何をやるの?」


 ピピピ… 言い訳コンピューター始動


財前「…」

財前「た…台風情報を…」

彼女「!?」

財前「た…台風情報をNETで調べるのさ」

彼女「あ。そっか~」

財前「バーベキューが心配だからな」

彼女「ウンウン」

財前「お…おいちゃん。台風がどうなってるか…調べてよ」

鉾マン「え? よ…よし…。え…え~と。いま台風は…」






鉾マン「今日の夜直撃みたいだね…」


財前「おいちゃん動画は後だ。今は無理」

鉾マン「OK…」



財前「ほぅ…なるほどな。やはりNETを見て正解だったようだな」

鉾マン「ウンウン」

財前「やはりこういうときこそネットよ」

鉾マン「ウンウン」

財前「今の時代ネットくらいできんとな。ゲームもしかり。これがないと世間についていけんしな」

鉾マン「ウンウン」

財前「それに子供にも小さいうちからパソコンにふれあった方が将来のためにもなる。 うん。俺のガキにもパソコンを教えないとな。そのためにも俺は今の内から…」


 とりあえずPCの利点を並べる。


 フフフ… PC嫌いの人間にはこうやって日頃からネットの便利さを説き、次第に理解をしていってもらうことが重要。

 この努力を怠ってはいかん。

 しかし…


彼女「うわぁ。○○君の手すごいちっちゃいね~」

弥美「周りと比べると大きい方なのよ?」

彼女「ええ~そうなの~??すごいすご~い」

弥美「♪」



 ちょ…肝心なところを…聞いてねぇよ。このアマ。


 ここ重要なのに;;


 …


 そんなこんなで時間も流れ…。ふと目を向けると弥美ちゃんの様子が変。なにかこう落ち込んでるようで…ふさぎこんでいる。

 ど…どうしたんだろう… 急に…

 まさか鉾マンがめいぽしようとしたから(注意:私はしようとはしてない鉾マンがやりたいと言い出しただけ)怒ってしまったのか?


財前「あれ… 弥美ちゃんどうしたの?」

弥美「…」

財前「おい、おいちゃん。変なこと言うからこうなるんだぞ」

鉾マン「え?」

弥美「…」


 せっかくのお客さんなのに雰囲気悪くするのは絶対に避けなければならない。よし。ここは弥美ちゃんとマンツーマンで…
 
 そう思い弥美ちゃんの方に近づく…

彼女「ちょ…!! ゴウ君何してんのよ!!」 

財前「へ…?」

鉾マン「ゴウさんそりゃねえよ」

財前「え?ちょ… な…何事?」


 私は弥美ちゃんの機嫌を取ろうと近寄っただけなんだが… なぜ…

財前「いや。俺は弥美ちゃんがなんか調子悪そうに向こう向いてるから慰めようとだな…」

彼女「弥美ちゃんは今赤ちゃんにお乳あげてんの。覗く気!!」

財前「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

鉾マン「そうだよ(笑) うちの嫁の生乳見る気か?アンタ」

財前「す…すいません…」


 tyujmfdeuyjhgfew3t6yh.jpg


 _| ̄|○


 わかるわきゃねえだろ… 

 俺は気を遣ってだな… くそう。なんでこう…裏目裏目に…


 …












 7/14 PM11:45


 赤ちゃんの昼飯お乳タイムも終わり、今度は私たちが飯を食う番。 


 今日は徳島ラーメンで昼飯という手筈にしてある。
 
 
yjuhgfetyujhtgrfedgr.jpg


行ったのは中華そば「いのたに」という店だが、これは鉾マンにも大好評だった。自信を持って勧めていい。ここは絶対にうまい。

 横浜のラーメン博物館に出店したほどで、そこでも関東の客層に絶大な人気を博していたのだから間違いがあるわけがない。

 中華そば いのたに

 皆様も徳島に来た折には是非お立ち寄り下さい。徳島駅から車ですぐです。



 超有名店のここ。いつもは並ばないと入れないのだが、今回は12時前に来たことと台風時に行ったこともあり、並ばずして座れた。

 この辺は赤ちゃんもいるので気を遣っての行動だが、12時半にもなると客が増えて満席状態に;;危ないところである。あと数十分遅れていたら座れなかったということか…。

 しかしなんなんだ?こいつらは。台風の時にまでラーメン食いに来るか?普通? おまいら自重しろ! こっちはお客さんがいるんだよ。

 隣では


鉾マン「ああ。これはうまい。これはうまいわ。ヤバス」


 と鉾マンが大喜び。やはり「いのたに」をチョイスして正解だった。

 残念ながら赤ちゃんはラーメンを食べることが不可能なようで、ご飯粒1,2粒食べたのみだった。

 まあしょうがない。ラーメンは体に悪そうだし。

 帰りにどこか寄ってもよかったが風が強かったためまっすぐ家に帰る。



















 7/14 PM2:00


 順調順調すこぶる順調。

 台風の中徳島に来てくれた夫婦2人にまずはいい案内ができたと勝手に自覚。何しろ今日6時からはバーベキュー。

 総勢20人でのイベントです。楽しくないわけがない。 

 そしてこれが成功すれば接待は70%終わったも同然。とにかく今日が重要なのである。なんとかなったな…とホッと一安心したとき

 …あろうことか、ふとした会話に足下をすくわれるのである。

 そう。一昨日の彼女からの電話無視した件。あれは実は… 

 「口が滑る」とはまさにこの事を言う。


鉾マン「そういやゴウさん昨日まで東京だったんだって?」

財前「ああ。そうだよ」

鉾マン「仕事大変だねぇ。」

財前「まあ。そうでもないけどね。東京は月1回は行くし。慣れたもんだよ」

彼女「あ。聞いて聞いて~。そのとき無視したのよ?この人。私の電話~」

鉾マン「おいおい。ゴウさんそれはイカンぞ」

財前「いや。無視じゃないんだよ。気づかなかったんだって」

鉾マン「俺なんて彼女の電話無視とかしたことねえよ」

財前「そんな四六時中彼女の電話を気にしてられんよ」

彼女「それにこの人。全然メールしないし。この1年でメール何回やりとりしたかなぁ…」

財前「1年間で10通くらいじゃない?」

彼女「それくらいかな… だってアタシがメール打っても返ってこないし」

鉾マン「マジか」

4567ukjdswuki,jmngbfd34.jpg



弥美「1年で10通というとメール1ヶ月に1通?」

財前「電話でいいんだよ電話で。電話の方がシンプルだし」

鉾マン「ゴウさんそれはイカンぞ~。俺たちどうだっけ?メール1日200通くらいしてたよね?」

弥美「うん。それくらいやってた」


















財前「何!? 1日200通だと!?」 








財前「1日200通とかメールできねえよw」

鉾マン「普通だと思うよ」

財前「200通も用事があるわけないだろ」

鉾マン「いや。そう考えるから駄目。来たメールにとりあえず返信する。そういう考えじゃないと。用事なんてのはなくてもいいの」

財前「用事がないのならメールを打つ必要がない」

弥美「○○ちゃん、ドマ;;」

彼女「うん;;」

弥美「…」

鉾マン「話には聞いてたけど…ゴウさんは典型的な日本男児だねぇ」

彼女「いいの。メールに関してはあきらめてるし;;」

財前「会社のPCメールならまだしも、携帯電話メールなど…現代人の幼稚な産物だよ」

鉾マン「でも電話無視はいただけないんじゃない?」

財前「…」


 ここでちょっと苦しくなってきた。なんで電話を一度無視したくらいでここまで責められないとイカンのだ。

 いや。違う。無視じゃない。気づかなかっただけなのだ。

 スルーしたわけじゃない。昨日は仕事のお客さんと接待の飲み会。しかもオランダから来た外人が相手だ。

 向こうからすると1年に1回しか日本に来ないからこちらとしても誠心誠意全力で接待してあげたかったのだ。

 それなのに… たかが一回の電話でこうも愚痴愚痴言われるのは我慢ならん。ここはビシッと言うしかないな。



財前「いいか?良く聞け。俺は無視したんじゃない。気づかなかったんだ」

彼女「また言い訳~」

鉾マン「着信履歴チェックしたらいいだけじゃん…」

財前「それにな。昨日は外人のお客さんと大事な飲み会だったんだよ。電話に出られるような状況じゃない。」

彼女「…」

鉾マン「…」

財前「つまり…昨日は飲み会の終わる深夜12時まで俺は仕事。プライベートな時間などなかったんだよ」

鉾マン「う~んそれでもなぁ」

財前「俺はやるべきことをやって結果的に無視という形になっただけの話」

鉾マン「ふ~ん。外人のお客さんかあ。それってどういう店で接待するの?そういうの凄く興味ある」

財前「フフフ…。日本のお客さんのようにはイカンぞ。外人が喜ぶのはやはり外人の女の子がいる飲み屋よ。フィリピン系とかヨーロッパ系とかな。これは普通じゃ探せない。怪しい店も多いからな」

鉾マン「ゴウさんそういう店知ってるんだ」

財前「いや違う。昨日はたまたま六本木で店を探しているときにな?黒人の客引きがいてさ。なんか外人のお客さんが興味もったみたいで「じゃあそこに行こう」って事になって行ったんだ」

鉾マン「へぇ~。怪しくなかったの?その店は」


財前「ああ。全然OK。代金は3000くらいで安い。けどそれ以外にチップで1000円札5枚くらい飛んだかな~」

鉾マン「チップ? チップってなによ」

財前「ああ。チップっていうのはな。女の子がトップレスになって踊るんだけど、そのときに自分の目の前で踊ってくれたりしたらパンツに1000円挟んだり…」

鉾マン「トップレスって…生で見えちゃうの。それ触ったりも出来るん?」

財前「まあな…触ったらチップをパンツに… って、あ…」

鉾マン「てことは…ゴウさん5枚も1000円札使ったって… まさか…」










弥美「( ゚Д゚)!?」

彼女「はぁ!?」 
 








財前「!? し…しまっ…」

鉾マン「ゴウさん…そんなことで電話を無視したの…?」

彼女「…」

財前「い…いや…こ…これは… あくまでも…仕事…というか… 外人が行きたいと言うから…」



 ピピピ 言い訳コンピュータ始動…

 

  しかし何も起こらなかった…




  …



  駄目だ…。もう終わった…。もはや言い訳は不可能…。これ以上しても後の祭り



財前「接待だったもので…」

彼女「でもフィリピン系の女の人の生乳を間近で見たワケね?しかもトップレスってそのまんまって事でしょ?」

iohtgithgtr9ug90ut903tu940fuwe9fu.jpg



鉾マン「なんでさ…ゴウさん。しゃべらなくて良いことまでしゃべるわけ?」

財前「_| ̄|○」

彼女「アンタが連れて行ったんでしょ?もう!! 最低!!

鉾マン「最悪~」

弥美「最低~」

財前「俺が連れて行ったんじゃない。話をちゃんと聞いてくれ。外人がそこに行きたいと言ったんだ」

彼女「…」

弥美「( ゚д゚)ハッ!… だからさっき私の乳を…」

彼女「!?」

財前「違う!! それは違う!!」



 …

 おいちょっと待ってくれ… さっきのはマジで違うって。なんでこう…ひとつ膿が出ると次々に疑われ出すんだ。



財前「おいおいちょっと待ってよ;; 話が飛躍しすぎてる!! 良く聞いて;;」

彼女「…」

財前「決して俺が連れて行ったというわけでもないんだよ…心境としてはね。せっかくオランダから日本に来てくれてるんだし、羽を伸ばして貰おうと思いまして…接待なんスよ。接待…」

弥美「接待って言えばなんでもいいの?」

彼女「弥美ちゃんもういいよ。こういう人だし」

鉾マン「まぁまぁ… 仕事ってそういう面もあるし…」


財前「でも事情をわかって欲しい面もあるんです…接待という…」

彼女「接待なら接待に徹しれば? なんでゴウ君がチップをパンツに刺す必要があるの?」

財前「いや…それは… 俺だけツーンとしてると周りも冷めるし、一体感を出して一緒にしないと外人さんも…」

鉾マン「…」

彼女「もういい。これ以上聞きたくない」

鉾マン「それは連れて行ったのはゴウさんだけ?」

財前「複数の社員がいました…」

鉾マン「だよね…まぁ…しょうがない部分も…」

彼女「何がしょうがないの?」

鉾マン「ハイ…」






財前「あの…Jリーグの話でもしませんか?」

彼女「はぁ!?」

鉾マン「Jリーグ知らない」

弥美「興味ない」

財前「そ…そうですか…」


 言葉ひとつで地獄に堕ちるとはまさにこのこと。

 言い訳するわけではないけれでも、逆の立場となって考えてみて欲しい。今回日本に来日してくれたのは私の会社と10年以上も取引のあるオランダの会社の社長と輸出部長。

 この10年で日本に来たのは初めて?か2回目くらいのはずです。

 もちろん1次会の食事会では私の会社の社長も重役も社員もいました。そこで楽しく食事をしました。

 しかし

 2次会は、重役から

 「おい。2次会は担当社員だけで行ってこい。社長と俺たちは遠慮するから。 どこか女の子がいるところな? 探して連れて行ってやれ。 俺らがいると外人さんもやりにくいだろうからな。 今回は特別にそういう店でも会社で領収書切ってやる。好きにすてこい。頼んだぞ」

 こうやって言われてたんですよ。
 
 外人と社員だけで好きにしてこいと。普通2次会というのは領収書は切れないし、重役さんもいるんです。私も数年会社にいますが2次会で領収書が通るというのは初めての経験。

 通常ありえないんです。

 それを「やれ」ということは外人さんにそういう接待をして楽しんでもらえって会社の意向なんですよ。そういう時はあるんです。社会に出ている以上。
 
 私情とか出せるわけがない。

財前「私は彼女がおりますので辞退します」

 ↑こんなのはバカです。


 そしてたまたま入った店が…トップレスの外人が踊るショーパブみたいなところだったというか…


 しかしね…。何も言わなければバレなかったんですが…

 つい言ってしまったというか… まあ彼女はそういうところ理解はあるのでそんなに内面は怒ってないとは思うんですけどね(笑)。 




鉾マン「まあ…そういう仕事もあるわな」
 
彼女「それはわかるけど、隠しておいて欲しいよ。やっぱり聞くと気分悪いし」

鉾マン「ウンウン。そういう事ポロッと言う方が悪い」

弥美「(苦笑)」

財前「以後気をつけます…」



 …

 これは…あくまでも1例。


 なんとPM2:00くらいからバーベキューの食材を買いにくPM4:30くらいまでこの話題を含め、別の話題でも責められまくり。
 
 2時間半も責められっぱなしです。ぐうの音もでません。

 しかも私だけ…


 後はブログに彼女の事を多少誇張して書きすぎてることを責められたり、鉾マンが如何に彼女(弥美)に尽くしているかという事例を並べられ、それを私の対応と比べられてスコスコ言われて…

 だいたい鉾マンは彼女がトイレに行くときについて行くし、車のドアも彼女が乗るときに開けて乗せたりもしてたらしい。

 そんな奴と比べるなよ…。ほとんどいないってそんな奴…。

 言い訳コンピュータもこうなっては役にたたず…。 

 
 考えてみてください。

 今回必死に20人も集めて…企画練って…いろいろ考えて…

 OFF会の準備に勤しんだのに 仕事の接待とかブログでの彼女の扱いとか、普段の彼女の接し方とか、メールとか…



 それがそんなに責められるべき事なんでしょうか?


 そういう男が世の中には多いんじゃないのか?

 仕事に公私混同は禁物じゃないのか?

 確かに多少は仕事とブログに重点を置きすぎていた所もあるかもしれん。だが結果的にそれは報酬となって跳ね返り、結果的にブログも将来なんらかの形で役にたつはずじゃないか。

 知り合いが出来たり、何かいろいろ教えてくれたり。

 
 それを将来必ず彼女に還元する。それでいいと私は思っている。


 …


 だがこれも運命。

 こういう星の下に生まれたのだとあきらめるしかない。

 課程で言われるのは仕方ない。まだ結果が出ていないのだから。
 
 リアルではこのように責められ、ブログでも「嘘だの自演だの」言われて読者に責められる(笑)。 (まあこれは一部ですが)

   
 皆さんもくじけないように。
 

sea001.jpg




 少年よ… 大志を抱け 




 

 7/14 PM4:30


いよいよバーベキュー開催まであと2時間程度となった。外は当然雨。大型台風接近で風も強くなってきた。

 さて…果たして開催できるのかどうか。

 そして… みんなは本当にこの台風の中来てるれるのかどうか。

 私としては食材をどうするかよりもそちらの方が気になっていた。


 大型スーパーまで車を走らせ、4人で食材を選んでいく。

iuyi4ut4yu8y49tif0i0gi.jpg


 キャベツ、ニンジン、ピーマン、ネギ、ししとう …ETC

 正直言うと20名分の分量というのが如何ほどなのかよくわからない。弥美ちゃんと彼女はまあ2個ずつ買っておけばなんとかなるだろう的な考えのようだ。

 ここに私のリクエストでたこやきの元とたこ、そして刻みネギ、卵を買って貰った。同時にたこ焼き器でたこ焼きすればアクセントとしていいかな?という親心である。

 そしていよいよメインの肉。これを選ぶことになった。

 しかし不幸な事にこのスーパーには手頃な肉がなく、困惑。

 まさかこのご時世、中国産の肉を買うバカはいない。しかし国産肉はこのスーパーでは目が飛び出るほど高い。

 ゆえに肉専門店に移動。ここでそろえることとなった。総勢20名分の肉の分量。おわかりになる方はいるだろうか?

 私の見立てでは1人200㌘。つまり200㌘×20で4㎏必要。これで充分。
 
 しかしこれは男が20人での分量。今回は女6人、男16人なのだ。

 これより少し少量の3.5㎏。これで足りる。


 肉屋の親父に豚バラ肉、牛カルビなどを注文し、総計3.5㎏の肉を購入。その後車に乗り込むと… どうやら鉾マン、肉にはうるさいタイプらしく、いろいろと確認してきた。

鉾マン「ゴウさん肉いくら買ったの?」

財前「3.5㎏だよ。多分これでも余るな」

鉾マン「3.5㎏!? 絶対足りないって。1人350㌘は食うから×20人で7㎏は必要」

財前「7キロ? それはないって。女の子もいるんだぞ?」

鉾マン「俺400㌘は食うから大丈夫。男はもっと食うでしょ」

財前「それはない。俺アメリカ出張行ったとき300㌘の肉でも結構食べかねたからね」

鉾マン「足りないと思うなぁ」

財前「まぁまぁ。たこ焼きもあるんだから大丈夫」

 
bbq.jpg



 今だから言いますが結局肉は500㌘くらい余りました(笑)。意外とね。みんな食べないんですよ。自分用の皿にポンと300㌘の肉が乗るなら食べますが、焼き肉やバーベキュー形式では意外と食は進まない。

 これはもう経験上わかってます。食べながら話したりするので、普段よりも食べる速度が遅く満腹感が満ちるのが早いのです。

 まあ鉾マンは土木系の仕事なので、周りはガタイのいい人ばかりなんでしょう。そりゃまあ…そういう人は400㌘でも足りないわな。


 …


 そして…


 食材を購入し、いよいよタケの家へ。


 果たして友達はこの台風の中何人来てくれるのだろうか。






 このとき…

 まさか、昼だけでなくバーベキューでも全員から袋だたきに合うとは夢にも思っていなかった。













徳島in鉾マン OFF会 其の③



 



 OFF会報告は次で終わりです。

 おいちゃんよ。何をしてる。早く書いてね。


 
関連記事

テーマ: 日々のつれづれ
ジャンル: 日記








Edit Comments(70) trackBack(0) |