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2007(Sat) 02/17

彼女と彼氏の事情(39)

女性関係徒然 … Comments(39)

 
 昨日のログイン画面のSSは配慮が足らず申し訳ないです。画像は縮小版に変更しました。

 お騒がせしました。

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 ようやくというか…海外滞在5日目にして通常のブログをかける体力が戻りました。海外では勝手が違うので順応するのにやはり時間がかかります。昨日まではホテルに帰ったらバタンキューでしたから。


 しかしですね。それのバチが当たったのか…最悪です。明日帰りの飛行機に乗るんですけど、腹下しました。
 
 ここまで順調に安全なものだけ選んで食べてたのに、ここにきて下痢するとかあまりに酷い。

 別に何も食ってないんですよ。昨日は…
  
 生野菜
 ヨーグルト
 パン
 ソーセージ
 パスタ
 名称不明(ドイツ仕様?)
 名称不明
 名称不明 


 どうも生野菜辺りが怪しい気がしますが、これは毎朝食ってたわけですしねぇ。普段なら笑って許せる下痢も海外にいるときは笑い事ではありません。

 まず飛行機が拷問。

 完治させてないと、なんどもトイレを往復することになり、隣に座ってる人に多大なる迷惑をかけます。さらにこうも思われます。

財前「あの…トイレ行くのでいいですか?」

隣人「ああ はいはい」

 と席をあけるも、数分後に

財前「あの…」

隣人「ああ はいはい」

 そして数分後

財前「あの…」

隣人「ああ…はいはい…」

 そしてついには

財前「a… ano…  (´゚ω゚):;*.':;ブッ」

隣人「うわっ;;」




 こうなる可能性が考えられるのです。14時間も飛行機に乗るのに、腹がこんな調子では寝れない。海外移動では必須ともいえる「フライト時間は寝てごまかす」という最大の武器が使えなくなる。

 さらに映画にも集中できず、隣人にも気を遣い、さらには隣人にも迷惑をかけるという3大コンボ。

 まあ…正露丸食って寝ますが、最終日にして最大のピンチに陥ったことは間違いないですね。


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 彼女と彼氏の事情



 一応おみやげは彼女に顔のエステするやつを買いました。BIOと書いてあるからすべてオーガニック(有機)の自然原料で作られた化粧品です。 

 同種類を2個ずつ買っております。

 2個ずつです。


 なんで2個ずつ買ったかわかる人はいますかな?


 いろんな彼女とおつきあいしてきた人はわかるかもしれません。

 基本的に女性というのは自分に合った化粧品しか使いません。肌が荒れたり、メイクの仕方が今までと変わるので対応が心配なんですね。

 とくに今回のように顔のエステ用品も買うとなると、さらに面倒くさいのです。

 エステするともちろん肌は綺麗になるんですけど、エステは基本的に続けないと意味がありませんから、続かないと予想する場合、やるだけ損というか金かけ損なのですね。安易にエステをして肌の体質がかわってしまうと今までの化粧品を使いづらくなるという欠点もあります。ゆえに慎重なんですね。特に男が買ってきた海外のわけのわからない化粧品(いや今回のはちゃんとしたものだけれども)など問題外であるはずです。

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 こうなると通常的にいくら彼氏から貰ったおみやげだったとしても、1日、2日試すくらいで、後は放置が普通。

 ただ、彼氏としては顔のエステをして欲しいわけです(笑)。


 ∵(´ε(○=(゚∀゚ )ブフッ!


 いやまあ…これは彼女の顔が気に入ってないとかそういうのではなくて、今後年を重ねるに従って肌は衰えるわけですから、

 「できれば若い内から顔のエステをするという習慣をつけてくれるとありがたいなあ…」

 という切な願いなのです。しかしこんなこと面と向かって言えるわけがありません。

 「おまえ顔のエステしたら?」

 言った時点で地獄の断頭台に乗るのは明らかです。

 また、

 「ちょっと化粧品変えてみたら?」


 これも言えるわけがないです。 これを言えるのは「ちょっと肌が荒れてるかなあ」なんて彼女が話題を切り出した時のみであって、その他で言うと使いどころを一歩間違えば強力な地雷を踏むことになります。相当難易度が高い。

 美にプライドを持ってる女性の場合、禁句に近い発言です。

 それゆえに、これを円満に解決、そして実際にやってもらうには金はかかりますが2セット買うしかないのですね。

 まず1セットを彼女に渡す。

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 あとの1セットは彼女の友達におみやげとして渡す。この場合渡す友達は必ず美人、そして顔の肌に気を遣っている女性でなくてはならない。

 しかし友達とおみやげが一緒だと彼女が怒る可能性が高すぎるので、これを円満に解決するために彼女には本命のシルバーか何かアクセサリーも渡しておく。

 こうすることで友達との差別化を図っておきます。

 これで準備完了。

 肌に気を遣っている友達の女性の場合、オーガニックBIOのエステ用品と化粧品ですから必ず使います。これらは日本で買うとすると高いのです。なぜなら基本的にBIO用品や食品というのは日本では生産ができません。そういう農作物や原材料はヨーロッパが主流。

 日本はもともと自給率がないので有機野菜原料がそんなに大量には入らないし、まだまだBIOに関する認識も低いわけです。

 ヨーロッパではBIOの展示会やフェアー、さらには有機で作られた食品や化粧品、ドッグフードだけを置いているBIOマーケットというものも主流になってるほど、盛んですからね。

 つまり輸入するしかないうえに今は1ユーロが160円近くしますから、絶対にヨーロッパで商品を直接買った方がBIO(有機)用品は安いんです。

 それゆえに肌を気にしてる女性、美に関心のある女性はかなり喜んでこのおみやげの化粧品を使うことでしょう。

 反面私の彼女はそういうの多分わかってないので、普段の化粧品は有名どころのを使ってるものの、BIOは知らない。

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 つまりBIO化粧品の価値がわからない。

 しかし、まさか私が説明するわけにはいかない。おまえに美の何がわかるんだと言い返されるのがオチです。

 ここを友達に補完して貰うわけですね。友達に言って貰うのです。それも自然に。

 例えば、同じものを2セット渡すことで彼女同士の電話ではこんな会話が繰り広げられるはずなのです。

友達「財前君のくれた化粧品いいお~ (*´д`*)ハァハァ」

彼女「え? あのおみやげが? 海外商品だよ?」

友達「何言ってるの?BIO化粧品だぉ?」

彼女「BIO?」

友達「まだ使ってないの?」

彼女「うん」

友達「だめだめ。BIO化粧品っていうのはね~ かくかくしかじか」

彼女「へぇぇ~ そうだったんだ~ (*´д`*)ハァハァ」


 クックック…

 私が言った瞬間修羅場の断頭台に乗せられる化粧品の話題も、友達にその役目を負わせることで万事解決。
 
 円満に、そして私は手を下すことなく、無傷で難易度Aの「彼女の美意識向上」という目的を達せられるという寸法。

 もちろん普段から化粧が濃いような彼女の場合は別のアプローチをしなければならないんですけどね。 

 まあなんにせよ気を使うんですよね。

 これを繰り返して、私が買ってくる化粧品はいいものが多いという認識をつけてくれれば今後も安心なわけです。安心して高い化粧品をプレゼントできる。

 やはり年をとっても綺麗でいてほしいですからね。


 …

 つまり… 女性とつきあって貰うために作戦を建てる以上に、つきあってからのアプローチというのは大変ということで… 

 今度は相手を磨かないといけないのですね。もちろんそれは彼女の方も私を磨こうと考えてるわけで…

 しかしお互い直接言われても聞く耳はもたないわけで…

じゃあお互い干渉しない方がいいのかと言われればそうじゃないわけで、
 
 つきあっててお互いに何も刺激せず向上なしなら意味がないわけで…

 それはただイチャついてるだけなわけで…

 
 じゃあそうするためにはどうするかを考えなきゃいけないわけで…





 まさに彼氏彼女の事情です…。 

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 もちろんその逆もしかりで、彼女の方も私になんとかカジュアルな服を着せようと画作中のようです。

 しかし、私は普段スーツしか着る気がしません。カジュアルも着るんですが、たいして興味がないのであんまり高い服も買わないですしね。金をかけるのは100%スーツです。

 これがどうも気に入らない模様。

 というのも私の場合、スーツを着ると…なんかホストっぽいというか夜の男っぽいらしいんですよ。

 東京で会ったとろにも書かれてましたが、初対面で「遊んでそう」とか思われるなら絶望的です。

 となるとですね。隣で歩いている彼女も当然そっち系と思われるわけで(笑)。ホストに連れられてる女…もしくは夜の女というふうに…

 これが我慢ならない様子。

 さらには私が彼女に買ってあげる服もキワドイ系しかまずプレゼントしないので、それは色濃く…。

 「そんなキワドイの着れない」とはよく言われますが、無難な服を私が買ってあげることはありません。そういうのは自分で買えと。これじゃなきゃ買わないと言えばしぶしぶと従います


 それも気に入らない様子(笑)。




 もっとも私が選ぶ服がそんなにキワドイわけでもないんですけどね。まあ「ちょいキワド」くらいです。歩き方ももう少しこうセクシーに歩いて欲しいなあなんて願望もありますが、

 これも言えない…。

 これはどう伝えたらいいのか悩んでます(笑)。

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 今まで私のブログを読んできた読者さんならおわかりでしょうが、私のエロを改善することなど到底不可能なのです。自分でもそれはちょっと考えにくい… いや…そりゃ改善したい気持ちはありますが

 今回の出張でも海外の女性みたら度々 (*´д`*)ハァハァしてるわけですからこれはもう本能的なものなわけで…


 まあ向こうも面と向かってはハッキリ言わないので、裏でいろいろやってるようです。男友達からそういう事を最近よく言われることを考慮しても協力者となってる臭いがプンプン。彼女による洗脳ははじまってるのかも…。

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 フッ

 そうはイカの金太郎飴

 
 今更これまでの習慣を変えることなどできないのだよ。


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