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2007(Thu) 02/08

30%書はもはや時代遅れの産物か(119)

弩 スナイパー … Comments(119)

 インフレ、書の高騰についてはいろいろと答えが出ない状況で、対応はもうネクソンにしか任せることしかできない感じがありますが、私としては私なりに対応を考えています。

 現在これは作成中なんですが、もしかすると公開することがないコンテンツ、記事かもしれません(相場が戻ればね…)


 以前に言った100%書を使った強化中心の育成


 ですね。

 インフレインフレ、ネクソンどうにかしろネクソンどうにかしろ、と言ってもいきなり今の高騰した相場を元に戻すことは不可能かと思います。会社的な事情もありますからね。
 
 衝撃的なシステム改正をしてゲーム収入が減ったら責任を取るのはそのシステム導入を考案したネクソン社員になりますから、できるはずがありません。徐々に…そして曖昧に書の高騰をなんとか終わらせたいというのが素直な気持ちでしょう。

 となればどうするか。 

 1プレイヤーの私としてはできることは限られていますが、総回診管理人としてできることはハッキリ存在します。

 サイト記事を30%書強化中心的な書き方から、60%、70%、10%、100%中心の強化中心の記事にすべて書き直すのです。

 そう。

 全部です。

 いま存在する育成サイトを見てみればわかりますが、強化目標としては30%が2連、もしくは3連。そこから60%、70%を数回成功した武器を事例としてのせているところがほとんどです。

 つまり、+18~20の強化。

 以前まではこれも手の届く範囲の強化かと思いますが、今はもう無理です。不可能。普通にゲームしててこれを達成するのは至難の業…。強化対象は武器だけじゃないんですから。

 5M近くする書を2連させるだけで50Mは簡単にチリと消える。


 こんなことを推奨するのであれば、もはや育成サイトとしての存在意義はないと私は思いました。書いて許されてたのはもう昔の話。

 総回診の記事もピントが完全にずれてます。
 
 呪い書のほとんどの生産がPを使用するガシャポン。もともと出回るわけがない呪い書がなぜか今までは出回った。身近な存在だった。
 
 それは今まではP→メル変換が キノコ神社のガシャを通じて行われていたからであって、1Mで買え、1Mで売れるプレミアム切手がある今、MTSで瞬時にPをメルに変換することができる。

 やはり呪い書自体の生産量は落ちているはずです。

 そしてこれらは買い占めによって少数のプレイヤーの手に集結し、法外な価格で売られている。

 総回診も「めいぽ」の新規プレイヤーに対しての記事が多いものの、やはり30%書を使う強化基準で記事が作られてたりしますから、新規プレイヤーは少しピントがずれた感情を抱いてしまってるはず。


 めいぽに新規プレイヤーを引き入れようと思うならば、もはや全コンテンツの記事を書き直すしかない。

 多大なる労働力が必要かとは思いますが…避けては通れない事でしょうね。これ、オンラインゲームですから…。日々状況は変わってしまう…。以前に書いた記事においては少しづつピントがずれてくるのは当然かもしれません。

 近い将来、これを再度初心者や30%書を買いあぐねているプレイヤーの視点の記事に修正します。

 間違いなく相場は初心者が手を出せる値段には戻らないと判断したからこその決断…。

 
 まあ労力が必要なだけで記事を書く自体は楽勝かと思います。めいぽってホントよくできていて、LVUPすれば装備できる武器の攻撃力が自然とあがりますので、それを100%書で強化すれば適正LVの敵は2発確殺、あるいは1発確殺なんですよね。強化しててもたいして効率は変わらない。

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 強化する必要に迫られるのは何十時間狩ってもLVがあがらないという所まで行き着いてから。つまり4次(120)以上の高レベルになってからということですね。

 育成サイトとしてはここまでの話を網羅しますから、初心者やメルのないプレイヤーが記事を見ると、どうしても背伸びしてこれに合わせようとしてしまう。

 なんか+20くらいの強化をしないと駄目なような錯覚に陥ってしまうわけです。

 DEXが10程度変わったところで何一つ変わらないという記事は今までもたくさん書いてきましたが、やはりプレイヤーはその程度の差を気にしてしまう。なかなか自分で納得できないんでしょう。

 今の状況を考えると、これはもっと大々的に書くべきかと感じました。

 まずは弩で簡易的にはじめてみます。

 100%全貼りの装備をすべて用意して、今の微強化の装備との経験値比較、メル比較をやってみようかと。

 この育成方法ですが、強化費を考えると絶対に30%書をほとんど使わない育成方法の方が最終的にはメル的に勝つ自信があります。

 強化費があまりに高くなりすぎてますから。

 30%書をぽんぽん貼る育成はもはや育成サイト管理人としては時代遅れのレッテルを貼られる時がきたのでしょう。

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 確かに。

 偉そうな事言っても、サイト管理人の装備が強くては今やなんの参考にもならない。+25の装備とか使ってると引きますよね。私のサイトにもガウンLUK+25の画像がありますが、あれを今もう一度作れと言われたら頭を抱えますよ(笑)。昔だからできたことです。売るんじゃなかったよ;;

 まだ弩は30%書の値段が安いので(850K)武器に関しては強化してもいいかもしれませんが、やはり全身鎧やジャンプ書30%となると、これはもう強化できる状況にはない。完全にピンずれもいいところです。

 私も…今や弩書以外はまったく購入してませんからね…。
   

 今後育成サイトが
 
 「まず30%書を2~3回当てて、その後60%OR70%で強化」

 なんて事を書いたら間違いなくメイプルストーリーは終わるでしょう。完全に内輪ゲームに成り下がる。

 バーチャファイター5がこの内輪のベクトルを描いたことによって勢いを完全に無くしたのをリアルタイムで見ているだけに居ても立ってもいられないというのが今の心境です。

 070218gegerget.png



 もっとも育成サイトを作る方のほとんどはユーザーのために書いてるわけですから、多分私とベクトルは一緒になるはずです。

 恐らく、近い将来他の育成サイトも30%書を使わない育成記事にシフトしていくと考えます。

 普通は使わない特別な存在として30%書は扱われるのではないか?と考えます。

 そうしないと一般プレイヤーとのピントがずれるんです。ランカーのために記事を書いてもめいぽは盛り上がらない。 
 
 がんばって狩ってメルを貯めても、強い強化品を作ることが絶望的になった今、それに合わせた育成記事が求められるのは当然の事。今までは背伸びすれば30%2連くらいの強化には行き着けましたが、今や行き着けるわけもない。

 そんな中

 弩書があがるから弩育成するな
 買い占めして何が悪い
 最終的にはマネーゲームに行き着く

 
 なんて声が近頃上がったのは記憶に新しい。完全にピントがずれている。もはや30%書が身近だったのは過去の事。

 もはや時代は変わったと考えるのが筋。30%書が高騰とかどうこういうのはもう時代遅れなのかもしれませんね。

 これらはほとんど30%書、70%書(高額な場合)を巡る争いなので、関わらなければ特に問題はない。

 新規にめいぽをプレイする人をこういう争いに巻き込みたくない。

 なるべく避けて通らせてあげたい。

 そして記事はその視点に合わせて書いてあげたい。

 金銭的にあまりに苦しい呪い書を推奨しても「めいぽ」の楽しさは伝わらない時代になった。


 もはや2極化するしかない。「今までの常識にとらわれない新しい視点の記事が必要とされている」と感じています。


 本当は頭のやわらかい、若いプレイヤーが中心になってやってくれるのが一番いいんでしょうけどね~。

 私の方としてはできれば4次職がでて、話題がそっちに行く前に全ての記事を修正しておきたい。そう考えております。




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