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2007(Tue) 01/23

自分の職業の特色(43)

弩 スナイパー … Comments(43)

 さっちんさん。昨日の記事について、有力なプログラムの例を教えていただいてありがとうございました。参考になります。

 常務や専務と話されてるということは私と結構会社的な境遇は同じかもしれませんね。なんとなくわかります。



 しかし昨日の記事については詐欺師とか酷いというコメントもたくさんありましたねぇ(笑)。

 よ~く考えてみてください。私の親しい親族の間では結構話に出てきますが、物事には本質というものがあります。

 
 例えば昨日の記事場合、私の祖父は今まで入院していたわけです。ここで看病や病院に行った回数が一番多いのは私と親父。親戚が来たのは数回ですね。まあこれは家系的にそうなるのでどうというわけでもありません。

 そして祖父の考えを実際に実行に移すのは基本的に私です。


 蘭サイト作成    … 財前ゴウ
 包装        … 多分財前ゴウ
 出荷        … 多分財前ゴウか親父
 蘭の栽培手伝い   … 財前ゴウ
 身の回りの世話   … 親父と母
 祖父の仕事受け継ぎ … 財前ゴウと親父
 家庭菜園引き継ぎ  … 財前ゴウ
 

 親戚というのは祖父の子供なわけで、決して関係がないわけではないはずなんですが、心配する言葉や意見は言うものの実際には何もしません。それなりの事を言って帰るだけ。

 末っ子の親父はホントによくやってると思います。息子の私から見ても真似できない部分は多い。でも親父と同じ子供であるはずの親戚は…

 …

 おわかりでしょうか。

 私が嘘をつかずに普通に高いパソコンを買ってくれと言っても祖父は快く買ってくれたでしょう。

 私も祖父と2人きりならそう言ったと思います。でもあの場面は親戚が居た。

 普通にいうと無駄に口を挟まれる可能性があるわけです。そんな高いのいらないとか、なんでそんなものがいるんだとか。

 普段何もしてない親戚にこんなことを言われては私もたまらないわけです。祖父も気分が悪いでしょう。実際に行動するのは祖父と親父と私なんですから。

 ゆえにああいう言い方になるわけです。専門的な言葉を言えば親戚も意味不明で口が出せない。祖父は協力してくれるのははじめからわかってること。 


 つまりあの場合、私がああいう風に言う必要があったのは親戚がいたから。親戚に対しての言葉であり、暗黙の説得。祖父に対しては何もいう必要がない。祖父とはすでに信頼関係ができてるからですね。

 
 こういう状況に遭遇する事は会社や生活の中でもたくさんあるかと思ってましたが、そうでもないのかな…。

 会社の会議をするにしても、下準備として社長と常務にはある程度の説明をしておく必要があります。「こうこうこうでこういう事だからこうしますよ」と。

 それが根回し。

 あとは他の社員をどう説得するかにかかっている。これは会議という公的な場で説得する必要があるので言い方が結構難しいんですね。

 その場で嘘をつく必要もある場合もありますが、提案が通ったとしても、その結果を出さなければならないのは自分。

 結果が出れば問題ありませんが、結果が出なければそれは大きな問題となる。

 つまり結果を出すしか道はない。

 それが将来的には会社のために繋がるとしても本人は非常に辛い。

 一番楽なのは何もしないのに「ああだこうだ」と文句を言う人。実際に担当する者はその仕事をする前から様々な障害を乗り越えなければならないわけです。


 昨日の蘭の件もそりゃ断れば一番楽ですが、そうなれば祖父の蘭は親戚の知り合いやその辺の人に適当に配られることになっていたでしょう。

 祖父は偉大です。88年の経験がありますからね。20数年しか生きていない私の考えなどお見通しでしょう。

 敢えて何も言わずに「まあ払ってやるが、領収書は持ってこいよ」と言ったところにモロバレしてる空気が出てます(笑)。

 それは長年一緒に付き添ってきた祖父と私と親父の間でしか起わかりえない暗黙の了解。

 しかし親戚にこの暗黙の了解がわかるはずもない。となると話を無難にまとめるにはそれなりのやり方があるんですね。


 祖父の蘭をインターネットで蘭のわかる誰かに引き継げるかどうか

 
 これが最終目的。私が自分を責めるとしたらこれができなかったときです。

 
 こういうのをわかってて、詐欺師とか嘘つくなというのであれば、それは私も受け入れなければなりませんね。それをわかって言われてるのであれば私も「確かに嘘はよくないですね…」というしかない(笑)。

 確かに正論です。

 物事の本質って難しいですよね。その人その人なりに背景があって、考えもちゃんとありますから。 

 
 


 さて


 石弓の方ですが

 ハッキリ言ってLVはそれほど上がっておりません。育成も…思うように進んでないのが現状ですね。


070128dfdfdbf.png


 まあこんなの狩ってクエストを中心にしてるのが原因なんですが、どうも普通の敵を狩ることができないんですよね。

 いや…これは弓特有の誘惑というものでしょうか?

 命中率が高すぎる故の誘惑。

 
 LV50でもなんとウェンディゴとぺぺに必中?してしまうので、狩れてしまうんですよ。もちろん効率はよくありません。

070123gyjn.png


 発表することすら恥ずかしい効率ですが、なんというのでしょう。こんなに命中率が高い職業をやったことがなかったので、「自分より相当格上の敵を狩る」という感覚が新鮮なんですね。

 LV差があるので防御力の影響も受けてダメージも泣けるくらいの数値しか与えられませんけど楽しい。とくにここは沸きが少ないから挟み撃ちの危険もなく、弓を射るスペースも十分にとれる。

 いいですねえ。


 友達にキャッチャーが効率いいことも聞いてるので、ここで狩るときもあるんですが、 

 070127rgergrg.jpg

 
 こういうのって戦士や盗賊で今までやってきた狩りと感覚的にあまり大差がなく、すぐに格上狩りの方に気持ちが行ってしまいます。

 もしかしたら

 弓としてめいぽを楽しむ狩りというのは、LVが低い内に格上の敵を狩ることにあるのかもしれない。
 
 そしてこれは弓だけの特権だよな…。

 そう感じています。

 
 「弓の2次はマゾイ」という言葉も聞きますし、「いや今は提灯があるからマゾくない」という言葉も聞きます。

 確かにこれだけ狩り場が増えると効率を図ると結局他職と比べてもそれほどかわらないんですよね。提灯狩るなら別に弓じゃなくてもいいわけです。そしてそれは弓職をやったと言えるのか?

 という疑問も私にはあります。コンテンツを作る際はその辺も考慮にいれようかと。

 弓にしかできないことっていうのが見えてきました。

 う~ん。弓が命中率高い事なんてはじめからわかってることなんですけど、実際にやってみないと見えない事ってあるもんなんですよねえ。


070129hdfgd.jpg

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