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2005(Sat) 02/05

ば…ばかな…(7)

斬り賊 … Comments(7)

失敗した…。高レベルの人にとってはそんなに大きい事ではないけど、レベル38の俺にとっては非常に大きい…。

それはPの売買。ある戦士に竹槍を売った後、
「中学生なのでPを買う事ができません…髪型変えたいから売って下さい」と言ってきた。

髪型も坊主だったし(笑)。確かにかわいそう。しょうがないので売ってあげる事にした。といってもそんなに高額は売るつもりはなく丁度残っていた300Pを売ってあげる事に。
「いくらですか?」と聞いてきたので即計算。
う~ん。相場的に1P=4Kだったよな…。てことは…

頭の中の計算
「4×300で12。てことは12万メルか…。まあオマケして10万メルで良いかな」

↑信じられないような計算だけどホントです。ホントは1百万メルで売らないといけないのに桁を一つ間違えて10万メルと思いこんでいました。Pを売買するのは初めてだったし、詐欺師も多いと聞いていたので「コイツ詐欺師ではないだろうな?」「先にメルを貰う方が確実だな」と他の事に頭が一杯だった…。

売買は問題なく行われたのでホッとしてたんだけど、おかしい事に気づいたのは、その後のラーメン屋(笑)。ズ~ズ~ラーメンを食べながらふと気づく。

「うん?待て。300P=10万メルって安すぎないか?それだと3000Pが100万メルで買える事になる。1000Pで4百万メルとかよくログで見るような…」

し…しまったぁ~!!

なんたる醜態…。そう普通ならば300Pは百万円で売れるのだ。それを10万で売ってしまった俺は90万メルを捨てたのと同じ事になる…。もしそいつが詐欺師だったとしても詐欺をするのをやめて普通に払うくらいの値段(笑)。

相手は今頃ほくそ笑んで居るんだろうなあ…。
普通は教えると思うけど…まあしょうがないか。だいたい10万メルなんて一瞬で貯まる。詐欺られても怒るほどの値段ではないのだ。そんな事に神経を使いすぎていたとは…。

皆さんも売買するときはお気を付け下さい。高い売買の場合、桁を一つ間違えてもおそらく相手は指摘してこないでしょう。
こんな暗算もろくにできない俺はわずか一回の経験を経てPの売買の卒業を決意した。
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