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2006(Sun) 07/02

家庭菜園(60)

ネットマナー … Comments(60)

 昨日のコメントも70を越えてましたが、すべて読ませてもらいました。

 落ち着いて…良かったです。

 一昨日の記事は怒りの感情をそのまま書いたこともあり、過激な反論意見や悲しみの文章も多かったのですが…昨日の記事でほぼ落ち着いたみたいですね。

 ホット一安心。

 「たかがゲーム」というコメントもあったように…

 そう割り切れると楽かもしれませんねえ。

 どうしても熱くなってしまう。自分のブログの文見返せばわかりますが、感情が高ぶってる時は非常に攻撃的と言うかなんというか…

 でもなんか熱くなるんです。

 狩場なんかでもそうです。

 火魔の狩場でね。下町の幼狐というMAPを攻略してたとき、最初に図ったときが580Kくらいだったんですよ。

 これにブチ切れ。

 「は? そんなわけねえ。何かの間違いだろコラ。600K↑出すまでやめんぞ…」

 なんてことになったりしてました。

 それいうとヨツ宗さんも熱いね。ビシャスをハミはソロでLV150後半なら30分をきるらしいのですが、それに無理やり対抗しようとしてる(笑)。どうやら彼にはハミの強さが逆に力となっているみたい。
 
 お互い熱いねえ…夏の季節にはちょっとムサイくらいかもしれません





 さて…


 最近、家の家庭菜園を祖父から引き継いでしょぼしょぼやってます。仕事の関係上休日くらいしか手入れはできないのですが、今日は
じゃがいも」や「なすび」なんかが収穫の時を迎えました。もうちょっとしたらトマトやきゅうりも取れる予定です(。-ω-。)

 だいたい50メートルプール4個分くらいの田んぼが家にはあるんですが、その90%が水田。残りの10%を家庭菜園として使用しています。恐らく皆さんが考える家庭菜園とはまったく違うはずです。

 最近は都会の方で、ビルの上にガーデニングしたり、小さい畑で家庭菜園をしてたりするという光景をよく目にしますが、私から言わすと…


 そんなの家庭菜園じゃない。 



 

 
 農業を舐めてる。



 …




 正直、こういう話をするとブログがもう一個できるくらいになってしまうので敢えてしませんが(笑)。

 都会的家庭菜園と言うのは所詮収穫するだけのものであり、いくら無農薬で自然の野菜なんていっても本当の喜びは味わえない。




 ぬるい。



 田舎の家庭菜園…。いずれ私の菜園を画像で公開してもいいですが、

 本当の菜園とは、蚊、もぐら、ねずみ、みみず、そして

 ヘビ

 まむし(毒注意)

 巨大ムカデ(猛毒)

 すずめ蜂(超危険)

 熊ん蜂(最強に危険)


 野良猫、野良犬
 
 さらには毛虫、緑蟲、ハエ、蛾、ETC…


 のオンパレードです。


 中には噛まれると明らかにやばそうな見たこともない虫も…

 特にやばいのが

 まむし(毒ヘビ)とヘビ。


 これの見分けが非常に危うい。まむしとか噛まれると対処間違えると死にます。毛虫も同様。
 
 すずめ蜂と熊蜂は刺されるとほぼ瀕死なのは言うまでもないでしょう…

 熊ん蜂とかね。もう恐すぎ(笑)。パッと見ただけで身の毛がよだつほど恐ろしいです。カブトムシくらいの多きさの蜂ですからね。

 辺に刺激するとその日は畑に入れない状態になるのでスルーするしかありません。仲良くなれればいいんですが、そういうタイプじゃないしね…。この蜂…


 …



 


 
 まあ…

 これら超危険な昆虫と対峙しながら、支柱や種まき、収穫をしてこそ自然の作物を収穫したといえる。


 そして食べて

 「これぞ自然の野菜だ!!果物だ」


 と心からいえるわけです。

 私の親戚が都会に住んでますが、家庭菜園を見せてもらったときに驚きました

 ウネ以外はすべてコンクリートで覆われており、トマトなんかは薬を使って受精させて収穫します。害虫駆除薬を使っているのと都会だけに害虫なんて何一ついない。しかも自動給水。

 …マムシやヘビはどこにいるんだ?


 毛虫はどこだ?毛虫は。みみずを出してみろ。ミミズを。


 蜂がいねえだろ。蜂が。 


 まったく…





 ぬるい。



 アンタね…










 私のトマトの受精担当は…










































 蜂ですから…。

























 害虫駆除担当は















 ムカデやヘビですから
 








 水やりは



















 バケツですから…














 これが自然てもんだろ(笑)。


 もちろん一歩間違えば私自身の身が危ういのですが(笑)、こうして収穫したものを食べるときは格別です。

 味とかどうでもよくて、食べると思い出すわけです。


 ああ…そういや…これ栽培するときは「まむし」に噛まれかけたよなあ…すずめ蜂に刺されて…

 「あ…俺死ぬかも…」

 と思ったら、実は刺されたのはアブってことで命拾いしたよなあ…

 
 なんて思い出がわいてね。そりゃもう格別な味なわけですね。野菜本来の味というより思い出の味がする…とでもいうでしょうか。

 
 まあ今の若い子にはわからないかもしれませんね。


 将来的に私の家の田んぼも、いくつかはマンションになる予定ですが(まあこれはこれで儲かっていいんだけど…)、すべてそういう風にはしません。やはりこういうものは残しておきたいものですからね。


 もちろん2週間も放置すると草が生い茂り、全部抜かなくてはいけません。栄養分を取られますからね。実はこの草抜きが大変でしてね。

 鎌で刈るとすぐ生えてくるので、根から抜くんですが、これが超危険。

 根から抜くということはその草の中に手を入れて引っこ抜くんですよ。そこにね。たまにね…。




 マムシ(毒ヘビ)がいたりするんです!!




 ( >д<)、;'.・ ィクシッ



 もうそんなときは大変ですよ。腰抜けます。


 見た瞬間 やべえ!!
 

 と叫ばざるを得ないわけです。こけると襲われますから静かに退散。その後気持ちを落ち着けてヘビをスコップで追い払うんですが、それだけ追い払っても安心はできません。


 仲間がいるかもしれない。



 油断はできません。



 それからは当然草むしりも恐る恐るとなりますから当然はかどらず…途中で断念したりします(笑)。


 そういうときに限って熊ん蜂とかも来るしね…。


 そりゃ危ない奴がいなきゃ楽だけど…
 

 かといって除草剤は使わないし、自動給水もつけようと思えば安価でつきますが、つけるつもりはありません。もちろん害虫駆除の薬も使うつもりはないです。


 あきらかに使った方が効率がいいのですが、そうはしない。


 なぜかわかりますよね? ヒントは10行くらい前にあります。

  
 そして祖父は私がそうやって栽培し収穫した野菜を楽しみに待っててくれます。まあ実は近所のおばちゃんも…

 じゃがいもなんてまったく大きさ揃ってないし、なすびなんて形もバラバラ。決して美味しくはないはずなんですが、何か感じるものがあるのでしょう。

 一見すると無駄なこの栽培方法、しかも死ぬ危険性まであるという最悪な環境ですが、これらすべてがなぜか好きなんですよねえ。

 
 そしてこれは周りの人からアホといわれるんですが、


 私が農作業するときの服装は



























 スーツにハット帽











 






 意味ねえ… 










 と思ったおまえ…ちょっと前に出ろ…


スーツで農作業するのにはちゃんと理由があります。もちろん汚れますし、動きにくいし、汗かくと気持ちわるいんですが、周りから移る姿はどうでしょうか?

 
 ムカデや毛虫やヘビにまみれた田舎の家庭菜園で、スーツとハット帽を被った男が収穫してる姿。こういう奇妙な絵がたまらなく好きなのです。

 イギリスなんかでは当たり前?の光景みたいなのですが…

 これはまあこだわりですかねえ。

 
 何事もそういうこだわりというのは人それぞれあるものかと思いますが、それが奇妙であれば奇妙であるほど人からみると珍しいものです。

 私がスーツで農作業している姿を見て、驚いて振り向く自転車に乗った人たち。

 身長が180超えてるだけによけいに目立つみたいですね(笑)。

 
 まあそういうのもちょっと楽しいわけです。

 迷惑をかけているわけではないしね。

 
 もう少し栽培技術(4年後くらい?)をあげれば、そういうブログ立ち上げてもいいかなとも思ってます。
 
 きっと…OFF会とか楽しいかと。


 そして

 今日は家庭菜園でじゃがいも掘り返しながらこんな事を考えてました。


 社会人になってから家庭菜園は引き継いだんですが、今までの彼女をここに案内したことはありませんでした。

 それはなぜかというと簡単な話です。


 案内する気が起きなかったから…。


 外見上私が家庭菜園やってるなんて想像もできなかっただろうし、


 その前に農業なんかとは無縁の彼女たちばかりでしたからね…。それに私はミニスカートが好きなので、彼女がズボンを履くとキレル。ゆえに彼女になった女性はだいたいスカート履いてきます。
 

 まあ言えば生足が…無防備なわけでして…

 そんなのね。蚊とかムカデとかヘビに噛まれたら一大事なわけです。


 脚線美が…


 目の保養が…



 =====○)д`);.・;゛;ブッ



 …

 


 まあそういうわけで案内したことがありません。

 
 しかし前にもご紹介した今いい感じで遊んでいるモデルの娘。

 金曜日に友達も交えて一緒に花火をしたんですが、この娘には案内してもいいかな…と思いました。

 モデルだからまあスタイルは抜群なんですが、うまい具合にその体の線を隠すんですよねえ(笑)。わざとね。なんか…ちょっとダサい服着るんです。まあこの辺がモデルたる由縁なのかもしれませんが、それっぽい服着ると周りからぐちゃぐちゃ言われるので嫌なんだそうです。元がいいだけに逆にイヤミに見えてしまうのかなあ?
 
 
 こういうの… 共感できるというかわかるというかね。


 ポリシーってやつですよ。


 私の家庭菜園のポリシーとちょっと似てる?(うまく考えすぎ?)


 敢えて玉蟲姫に行かないという主張バナーを作った人がおられておどろきましたが、これもポリシー。


 こういう絶対に崩せない自分なりのポリシーってありますよね。

 
 

 
 その娘が交際OKしてくれたらもう何も言うことはないですねえ。




 そんなことを考えながら…明日から関東方面へと出張です。


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