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2006(Tue) 04/11

八十八茶の構想(16)

財前ゴウの総回診 … Comments(16)

 昨日八十八茶のSSをフォルダにまとめました。計算上は1000枚くらいあるので、こりゃ参りましたね…。どうするか非常に悩むところであります。

 昨日はちょっと新キャラを作ってめいぽをお散歩。

 ちょっと気楽に遊んでみたかったのもありました。今までは作った瞬間にサイトで公開したりしたので、まともな意見とか聞けた事がなかったこともあり、いろいろとこう…普通のお話がしたいなあと。

 それともう一つ。

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 この人ね。初心者島でずっとがんばってる「初島の猛者」さん。なんの因果かギルド「お茶」の一員ですが、結構有名になってて、他サーバーからわざわざ見に来る人もいるとか。

 育成コンセプトとしては、まずはスキー板(赤)を手に入れ、それを槍書60%(スポアがドロップ)で強化するという事みたいです。

 今確かLv31くらいになってるのかな?

 私の作成したキャラが初心者島でいた頃は残念ながら時間が合わず、会う事はできませんでしたが、新キャラを作る人は今後彼に会う事があったら是非声をかけて上げて下さい。

 /探す 初島の猛者

 とチャット欄に打ち込めばどこにいるか一目瞭然ですよ。







 で私の方ですが昨日は狩り場1とかアリの巣とかね。いろいろ行ったんですが、横狩りが多いですねえ。というより横狩りが普通。出会った人のほとんどが初心者という事もあるし、LVが低いという事もあるのでしょう。いきなりMAPに来て勝手に狩って行き去っていく。そうかと思うとまた戻ってきたり、新しい人が来たり…。とにかく人が入れ替わりします。

 もうホントMAPに来たと思ったら私がいても普通に狩り出すし、そうかと思うとまた新しい人が現れて狩り出す。と思うといきなりその人の友達なんかが集まりだしてチャットで話を始める。中には安置で椅子に座ってまったりしている人も出没。そんな中でも担当はわかってるみたいで、狩るときはちゃんと配置に分かれて狩ってる。
 
 初心者なのにそこを狩らないと敵が沸かないということを本能的にわかってる。

 そんな中…あれ?沸かなくなったな? と思ったときがあって狩りきれてない所を狩りに行くと、その人は椅子に座ってROM中だったりするわけです(笑)。

 こちらとしてはグループ組んでないから狩りやめてチャットや休憩されても何の問題もない。知らない人なのに弱そうな人にはドロップ品をあげる気になったり、通常攻撃しか使ってない人にはMP回復薬をあげたい気になったり。

 アイテム上げると人気度あげてもらったりしてくれる。

 それが特に顕著だったのがアリの巣。

 誰かまわず現れて、いきなり狩り開始。適当に狩ったらすぐに移動してしまうし、ドロップをそこらへんに投げたりする人もいるし…。

 もう始めにこのMAPに誰がいたか?なんてわかりゃしない。というよりそんなことは関係ない世界ができあがってる。

 

 ずっと忘れていたこの感じ。


 わかっていても高レベル狩り場では実際に体験できないなんともいえないこの感じ。

 
 
 癒されますねえ。


 そうかと思うとクエスト消化(幹部を倒すクエスト)のため、ショーワの裏通り3?親分のMAPで上を狩ろうとした時はすぐに

「使ってます。 どっかいって」

 
 と鬼のようなスピードでチャットが飛んでくる。どうやらここは暗黙の了解では無理らしい(笑)。そこで

財前「あのクエスト消化なんです…。少しだけですので上狩らせて貰っていいですか?」
 
 というと

「はぁ? 沸くからだめに決まってるでしょう」


 と … すぐこれ。


 一瞬で現実に戻って溜息一つ… 


 はぁ~…。。。
 
 「一体おまえ何様なんだ?」と言いたくなる気持ちを抑えその場を去る。なんでLV20の私が…LV100超えのプレイヤーに不快にさせられなきゃならんのだ。

 本来的には貴様が俺に教えなきゃならないんじゃないのか?ホントの初心者だったらどうするつもりだ。「使ってます」で意味が通じるわけがないだろう。



 クックック… 名前は覚えたからな…。ネタにさせてもらうぜ(笑)。

とは言ってもこの方をどうこうするというわけではなく、あくまでもネタとして使うだけですけどね。


 何とも言えないこの感じ…。高レベルになってから、禁止事項として胸に深く刻まれてたあの行為。自分が弱い…無名ということで知る現実。


 忘れかけていた何かが沸々と蘇ってくるのがわかります。


 やっぱ「めいぽ」は3次転職するくらいまでが一番発見があって楽しいかもしれない。

 LV100超えるようになると、なんかいろいろしがらみというか制約…というかできだして全然楽しくない。というより私の場合、サイトがあるからLV1から制約だらけだったわけですが(笑)。


 こんな経験を再度してるうちに八十八茶の構想ができてきました。
 
  

 勘のいい人は次に何書こうと思ったか…わかるはず(笑)。




 例えばこのSSを使うにしても、状況を想定するといろいろなネタができます。

 
  rtyjhgfd678.jpg



 ここで。
  

 「ここ使ってます。横やめて」


 と誰かが言ってたとしたらおもしろすぎると思いませんか?

 さらに

 「いや俺が先にいただろ」
 
 「はぁ?俺が先にいたに決まってんだろ」
 
 「まてまて。落ち着け。俺は昨日からいたぞ」

 「バカ野郎。一番最初にいたのは俺だろ。さっきはROMってただけだ」

 「アフォか。俺なんて3日前からここにいたぞ」

 「ゎたしLV150だしwwww」

 「わかったわかった。ここは俺様が狩ってやるからおまいら他へいけ」

 「↑こいつスルーよろww」

 「そういうおまいがスルーできてないだろ」 

 「まあ落ち着けよ。落ち着いて話し合おうじゃないか」

 「じゃあ何かください」

 「なんでだよww」

 「皮帽子300Kで売ります 窓ヨロww」

 「おまい空気よめww」






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 運営者からのお知らせ。10分後に臨時サーバーメンテナンスを

 「ほらみろ。おまいらがうるせえから臨時メンテになっただろ」
 
 「ちょwww 待てよ 関係ねえよ」

 「それより またメンテかよw」
 
 「よしおまいら落ちろ。この狩場は俺が引き受けた」

 「ふざけるなw」

 「まあ落ち着け。どうせなら拡声器で議論しようぜ」

 「あ… 日シュリドロポ…」

 「よこせwww」

 「日とかたいしたことないしw」

 「じゃあちょうだい」


 …


 こんな収拾つかない事態を妄想したり…。

 ホント「めいぽ」は…ネタの宝庫ですよねえ。

 こんな自由な感じがたまらなく好きです。





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