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2006(Fri) 03/31

八十八茶 其の23 さらば… 八十八茶??(48)

八十八茶 の旅 … Comments(48)






生きてるってなぁんだろ…生きてるってなぁに♪






 



 グレイさんに送ってもらったエオス塔。
 

 060329rf.jpg


 
 ここを登ればルディブリアムに帰れるようです(´・ェ・`)。

 グレイさんは

グレイ「ワープ石がすぐにあるから楽に登れるよ。全然心配無用」


 なんて言っていましたので、すぐに登れるのでしょうね。

 
 では

 まずはそのワープの石を探さないと…。さっそく登ってみます。



 あ…



 ねずみの化け物がいます。


 う~ん。



 やっぱり塔にも魔物はいるようですね。 

 060330.jpg



 とは言ってもねずみだけにそんなに危険ではありませんが。。

 でもよく見ると…ゼンマイついてるんですよね… ということは機械のねずみなのでしょうか?


 こんな機械一体だれが作ったのでしょう…。何のために?


 必要なのかな(o・ω・o)



 ん?




 あ!? 



 あ~??




 あそこになんかあります。あれはワープ石ではないでしょうか?
 
 おお。青色だ。
 
 それになんかぴかぴか光ってます。間違いないです。

 やっとルディブリアムに帰れる(´・ェ・`)。

 さっそく石に上までワープさせてくれるように御願い。

060330a.jpg


八十八茶「上までワープ(ノ*・ω・)ノよ☆ろ★し☆く★ 」

エオス石「…」


 八十八茶はそう心に念じワープ石に触れた。

 まばゆい光りが辺りに立ちこめる。


 …



 しかし何も起こらなかった。



 …


八十八茶「あれ?何も起こらないよ…」

エオス石「…」

八十八茶「上までワープ(σ ・∀・)σ よろしくne☆」


 八十八茶はそう心に念じワープ石に触れた。

 まばゆい光りが辺りに立ちこめる。


 …



 しかし何も起こらなかった。



エオス石「…」

八十八茶「…」


 (-ω-;)ウーン


 …どうやらこれはワープ石ではなく、ただの石だったようですね…・。・

 そうですよね。いきなりワープできたら楽すぎですもんね。…気を取り直して、さらに進む事に。

 おお? ひ…人が…。 なんと向かうから話しかけてきました。
   



060330fs.jpg


作業員10「イヨ~ウ (●′Å`)ノ 」

八十八茶「▼o・_・o▼コンニチワン♪ 」

作業員10「おまえ珍しいな。ワープ石を通り過ぎたって事は…歩いて上まで登る気か?」

八十八茶「え?さっきのがやっぱりワープ石??」

作業員10「知らなかったのかよ…」

八十八茶「触ってもワープできなかったよ?」

作業員10「ん?…ハハ~ン なるほどな~。さては初心者だな?おまえ チッチキチ~」

八十八茶「違うよ」

作業員10「嘘こけww」

八十八茶「もうLV50超えてるし」

作業員10「あのな…LVなんて関係ないんだよ。頭の問題だ。わかる?脳のLVの問題」

八十八茶「偉そうに…」





作業員10「ハハ~ン さては… おまえ~qu30.gifエオス石の書とか知らないだろ? チッチキチ~」


八十八茶「な…何それ(´・ェ・`)」

作業員10「ほ~ら見ろ…。どうせ持ってもないんだろ?」

八十八茶「ぇ…」



作業員10「歩いて登るしかないな」

八十八茶「エェ━━( ゚Å゚;)━━!!??なんで~?ワープして行けるって言われたのに」

作業員10「鈍いねえ。ハッキリ言ってやるよ。いいか? 頂上にワープするにはqu30.gifエオス石の書が必要なんだよ」

八十八茶「ぇ…聞いてないよそんなの」

作業員10「だって言ってねえもん」

八十八茶「…」








作業員10「まあ歩いても頂上まで行けるよ」

八十八茶「頂上ってどれくらい登ればいいの?」

作業員「100階登ればいいだけ」

八十八茶「え? 100? 100って何」




作業員「やっぱり鈍いな…。この塔は100階建てなんだよ!」













八十八茶「工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工 100階もあるの?この塔;;」

作業員10「しょうがないだろう。qu30.gifエオス石の書持ってない奴は歩くしかないんだよ」

八十八茶「i|lil|Σ(´д`ノ)il|il| 」

作業員10「だいたいこの塔はルディから防衛軍にいくために100階から1階へと降ながら突破するのが普通。1階から100階まで逆に登る奴なんていねえよw」

八十八茶「(;-;) 」

作業員10「ま…まあ気をつけて行けよな」

八十八茶「ねえ。危ない敵とかいないよね?」

作業員10「危ない敵? そうだな… 特にいないかな」

八十八茶「よかった(´・ェ・`)」

作業員10「それはそうと…。歩いて登るんなら一つ頼まれてくれないか?」

八十八茶「何??」

作業員10「俺は作業員10って言うんだ」

八十八茶「へぇ…」

作業員10「…」

八十八茶「それで?」

作業員10「で…でよ。上まで登る間に作業員1~9に合うはずだからよ。そいつらを写真に撮ってきてくれないか?」

八十八茶「え~めんどいなぁ」

作業員10「最近この塔を歩く人減ってね~。地球防衛軍本部とか誰も行く奴いねえし…。通行人すらいないんだよ。頼むよ。な?報酬もちゃんとあげるからさ」

八十八茶「え?報酬? 何くれるの?」

作業員10「use1.gif(50メル…)やるよ」

八十八茶「…」

作業員10「どうだ?」


八十八茶「はい お疲れさん~ (,,゚c_,゚*)ノさぃならぁ・:*゜☆】

作業員10「ちょ… まって;;」

八十八茶「そんなの自分でやれば?」

作業員10「頼むよ;;」

八十八茶「ゎたし今忙しいし」

作業員10「忙しい奴が100階も登るかよww」

八十八茶「…」






作業員10「もしかして…。このuse1.gif報酬が不満なのか?」

八十八茶「当たり前だよ。こんな薬use1.gif使わないし(ノ-_-)ノ」

作業員10「わかったわかった。わかったよ…。じゃあ60p.gifでどうだ? 投擲でも短剣でも持ってけ泥棒」

八十八茶「う… それは…」

作業員10「ヘッヘッヘ… どうした?60p.gif欲しくないのか?」

八十八茶「( ゚д゚)ホ… ホスィ…」


作業員10「じゃあ頼むぞ。このカメラqu34.gifで10人の作業員を撮って、ルディにいるカホさんに渡してくれ」

八十八茶「でもわざわざ報酬貰いに来るのめんどいよ」

作業員10「心配するな。報酬は塔の頂上にいるレフト君に貰ってくれればいい」

八十八茶「(-ω-;)ウーン  そういうことならしょうがない。  おっけ…」

作業員10「助かったぜ~」




 …

 
 


 こんなとこでも頼まれ事…。ホントこの島の人は自分で何かをするということをまったくしませんね~。


 写真撮影するのはまあいいにしても、塔が100階もあるなんて!!


 今私がいるのがエオス塔1階…。ということは…これから99階も登らなければならないのでしょうか?99階…



 (o;ω;o)ウゥ・・・



 やはりメディンに戦闘機で送ってもらえばよかった…。

 …

 でもしょうがないですよね。…気を取り直して塔を1階1階また1階と上がっていきます。

 すると?







 





 ドン!!!  








 な…何? (;゚д゚)? 


 何かにぶつかりました。え? 何もいないけど…。


 …


 …って

060330x.jpg


 工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

 なんか大きいのが歩いてる!!

 何これ?

 置物じゃないの?


 とは言っても襲ってきてるので、仕方なく応戦。

060330w.jpg


 で…デカイ上に…受けるダメージも半端じゃないです。

 エイリアンより強いんじゃないの?この置物…。

 必殺サベジスタッブ連打でなんとか大人しくさせることができましたが、お薬を一杯消費してしまいました;; 
 

 ちょっと待って下さい…。ホント強いよ…この敵。use4.gif100個しか持ってなかったのに、もう30個も使っちゃった;;

 残り60個


 残り97階。


 …


 帰ろうかな…。とても薬が足りないよ;;
 


 でも今更悔やんでも始まりませんが、これから100階も登るとなるとお薬が持つのかどうか心配です。塔の50階なんかで薬が切れたら…もうそれこそ死ぬしかない・゚・(*ノД`*)・ さっきの人が言ってたように、最近は塔を登る人はあまりいないようですし…。


 その時はさすがの私も年貢の納め時という事になりそうです;;


 ああ…。なんでこんな事になるんでしょう。

 …

 元はと言えば私… この島にきた目的は…

 とと様とかか様を捜しに来ただけなんですよね。100階もある塔なんて登ってる場合じゃないんです…。だいたいこの島は空の国、雪の国、海の国、土の国、ジパングとか…あまりに大きすぎます。こんな広い大陸で探し出せるわけないよ;;

 どこに行っていいかもわからないし、なんかワープばっかさせられてよくわからないし;;
 
 …


 … 


 その時でした。



 トゥルルルルル トゥルルルルルルルルル

 
 友達チャットが鳴ります。


  Σ(・ω・ノ)ノ


 そ!! そうでしたぁ。困ったときにはこの人に聞けばよかったんでした。でも向こうから連絡って何でしょう??

 ガチャ

 
八十八茶「もしもし?」

財前「やあ 茶ちゃん久しぶりだね 出張から帰ってきたからご挨拶を…」

八十八茶「。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 」

財前「エ?(゚Д゚≡゚Д゚)エ? な…何でいきなり泣くの?」

八十八茶「エオス塔…が100階で 敵が大きくて…薬が…」

財前「なに!? エオス塔??」
 
八十八茶「ぁぃ(´・ェ・`)」

財前「ほほぅ。エオス塔といえば斬り賊の登竜門じゃないか」

八十八茶「登竜門??」

財前「そこの8階だよ8階。そこは斬り賊の最高パフォーマンスを見せられる狩り場なんだよ」

八十八茶「え? 何が??」

財前「フフフ…」

八十八茶「…」

財前「今から画像を送るから見てみて」

八十八茶「??」










 !?


imagghhhhhde7.jpg


八十八茶「…。  な…なにこれ…」

財前「秘剣 つばめ返しだよ」

八十八茶「ひ…秘剣 つばめ返し…」

財前「あり得ない位置からサベジで攻撃してるだろう?」

八十八茶「うん」

財前「これぞ斬り賊の至宝。これがある限りラピュタ斬り賊は滅びぬ」

八十八茶「なんか難しそう…」

財前「斬り賊はこれをマスターしなきゃ駄目だ。」

八十八茶「ぇ…」





財前「やり方はね…」

八十八茶「いや…誰もそんなこと聞いてないよ… 私は薬を…」

財前「間合いギリギリでバックジャンプサベジ。そのまま段差を落ちればいいのさ。そうすれば下に落ちながら敵を狩れる。すごい効率がでるよ」

八十八茶「下に落ちる?」

財前「そうだ。そこがポイントだ」

八十八茶「落ちるなんてヤダよ。私は登りたいの!!」

財前「ん?」

八十八茶「100階まで一生懸命登ってるのに、落ちるなんて言わないで」

財前「ぇ…」












財前「ひゃ…100階まで上る!? まさか 工工エエェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエ工工エオス塔を登る気なの?茶ちゃん?」

八十八茶「うん」

財前「俺はてっきり8階で狩りをしてるのかと…  でもなんで…」

八十八茶「ルディブリアムに帰るからだよ」

財前「なんと…けなげな」

八十八茶「それでね。持ってる薬が少ないんだけど… 100個じゃ足りないかな?」

財前「ああ。足りるよ。40階くらいにね。確か薬の自動販売機があったから…そこまでもてば大丈夫」

八十八茶「え?そうなの? な~んだ。じゃあ大丈夫ね(´・ェ・`)」

財前「ウンウン」

八十八茶「じゃありがとね~」


財前「ああ。それとね。茶ちゃん。さっきのツバメ返しの話だけど、元々は佐々木小次郎の技で振り下ろした剣を瞬時に切り返すと言ったかんg… ガチャ



 … ツーツー

 友チャット切断





 ((*´ω`*))ウフフフ  
 

 なるほど…40階まで薬がもてばいいということですか。

 それならなんとか…。


 がんばってみます…。










 …そして


 私は邪魔な敵を駆除しつつ、塔を駆け上がり…

 7階で作業員9も発見。約束通り写真を撮影し、財前の言ってたエオス塔の8階へとやってきました。
 
 060330q.jpg


 ウフフ… 「つばめ返し」習得なんて塔を急いで登らなければならない私にとって時間の無駄なんですが、斬り賊はマスターすべき…なんて言ってましたので、しばらく8階のブロックを相手に練習。

 「つばめ返し」を習得しましたヽ(´ω`)ノ !!

060330sf.jpg



 これはバックジャンプサベジですが、斬りながら距離を離せるので、ダメージを受ける心配がないのです。結構すごい技ですね。これ。距離さえ合えば「つばめ返し」も可能ですし。ウフフフ。

 
060330yt.jpg



 ほら完全にサベジの間合いを把握してますでしょ?




 さて…

 この技のおかげで体力が減る事もなく、少しLVも上がりましたし、もう少し先に進んでみる事にします。


 8階から12階へ。


 14階…


 15階…



 そして16階…。


 18階…


 19階…



 さらに21階…。




 お!?



 ここで作業員8さんを発見!!。

 
060330fh.jpg


 う~ん。皆さんすごいですねえ。こんなに高い塔が崩れずに維持されているのはみんなこの方々のおかげなんですね~。

 しかし、おしゃべりしてる時間はありません。集中しないと、部屋に現れる敵に対抗できないんです。

 21階までは「つばめ返し」でなんとかなりましたが、22階からは敵が小さくなってさあ大変。

 小さすぎて「つばめ返し」があたらないんです。゚(*゚´Д)ノ。
 
060330g.jpg


 こうなると無防備な私…。つばめも羽をもがれると飛べません;;

 なんて言うか…こんなに敵がいるのにダメージを受けるなというのが無理な話です。ジャンプして当たってくるし;;

060330qwe.jpg



 ああ…。やってしまいました。ついに恐れていた事が起きました。


 倒しても倒しても道を空けてくれないブロックの敵…。

 
 

 ついに…



 ついに…

060330gdmjh.jpg




 残るお薬が0個…。現在38階…。 


 
 体力を減らしながら瀕死の状態で38階を突破。


 そして39階も…


 う…


 もう体力が… 0に近い…
 



 足を引きずりながらも…
 



 39階なんとか突破…






 ついに自動販売機のある40階に到着。


 でも…
 




 でも…




 でもね… 

 


 おかしい
 


 どこを見渡しても…




060330sdfg.jpg



 というか40階て…普通に塔の外だよ…。ベランダ…。




 40階にあるはずの自動販売機がない;;


 薬0… もう瀕死の体力…
 


 え…



 ということはですね…


 つまり…



 次にモンスターと遭遇するともう死ぬしかない;;



 果たしてもつのでしょうか? 100階まで…。



 というより自動販売機はホントにないの??


 最悪…




 財前に嘘つかれた━━。゚(。ノωヽ。)゚。━━

 
 ああ… 神様…。

 
 ここまでもキツイ道のりでした。何しろ40階も登ったんですから…。


 さすがの観音様にも疲れが見え始めてきています。そりゃそうですよね…。山登りが得意な猿でもこの登塔はキツイはず。



060330fsssf.jpg



 でも言えない…私言えない



 実は…もう観音様の餌がキレテルなんて… (〃ノωノ)



 =====○)д`);.・;゛;ブッ


 
 でもホントなんです
 

 いいの…。別に…。どうせ死ぬんだし…。観音様と一緒に死ねるなら悔いはないわ…。



 もう…そろそろ楽になろうかしら?



 あら…




 見て下さい。





 猫の飛空挺 


060330fhjtt.jpg


 猫の飛空挺なんて現実に存在するわけありません。こんな…こんな幻想が見えるなんて…。

 きっと…きっと…きっと神様が見せてくれたのだわ。最後に…

 あんな素敵なものを見てしまうなんて…。


 あ…気づくと血が大量に床に流れてます…。


 ウフフ… これほど出血してちゃもう助かりません…。 

 
 どうやら41階に行く事は叶わないようです。


 あ…目がかすれてきました…



 そろそろ私達にもお迎えが近いようですね。



 だって…だってしょうがないんですもん。もうお薬もないし、傷口から血が流れてて…視界も、もう…うっすらしか見えません。

 

 ああ…。


 皆さん今まで応援してくれてありがとう。どうやらこの辺でお別れのようです。

 
 だって…執筆者だってもう…八十八茶書くの大変だとか言ってますし…。どうせいずれ終わるんです。

 
 あ…

 元は戸言えば…アイツが自動販売機は40階にあるなんて嘘つくからこんなことに…。



 ゆ…許せない…。



 どうせこのまま死ぬのなら…


 一つだけ秘密を言ってバラしておきますね。昨日ね…レジバグがどうとかね。なんか偉そうな記事書いてたけど…レジバグなくなって一番友チャで喜んでいたのは…


 アイツなの…。


 なんか…

 
財前「レジバグ修正乙!! もうあいつらにデカイ顔はさせんぞ クックック…」


 なんて言ってたよ…。

 
 ほんと酷い奴だよね。


 …


 そんな男に書かれてる私なんて……私なんて… どうせ老い先短い人生だったの゜・。゚(Pд`。q)゜・。゚



 でもね。


 ゎたし

 
 本望です…

 

 今までを考えると人に助けられてばっかりで迷惑ばかりかけて…。


 指名手配にもなったし…ペットボトル盗んだときも詐欺師とかコメントで書かれて叩かれたし…



 犯罪者だし…


 
 でもね。


 でもね。 


 こんな私にも

 
 一つだけ誇れる事ができたの。
 



 今回は誰の助けも借りずに40階まで来れたんですヾ(*´∀`*)ノ

 
 私と観音様だけでここまで来れたんです。

 
 二人の残した軌跡は消えないもん。


 悔いはありませんわ。


 もう…そ…ろ…そ…ろ… 寝…


 …







 バタッ…

































 
 あ…そうでした…




 作業員10さんに貰ったこのカメラ…。一応私たちが生きていた証として、この島に確かに生きていたという証として、写真を撮っておくことにしましょう。

 
 きっと誰かが…拾ってくれるわ。私たち二人の思い出…

 
 
 

 観音様…


 二人でならぼ。

 

 じゃあ撮るよ…



 
 はい チーズ…
 

 パシャ… 


 ああ…観音様…なんでそんな顔するの?最後くらい笑って死のうよ。


 最後くらい笑顔で… 



 ゚+:ヾ(*・ω・)シ.:゚+。─


 060330wecbh.jpg



 ウフフフ…


 見て観音様。

 
 また幻想が見えるよ。


 観音様「キャッキャッ ウキャ?」(また猫飛空挺うきゃ?)」


 ぅぅん((・ω・ = ・ω・))違ぅょ
 
 
 今度は猫飛空挺じゃない。


 

 ほら。私たちのお墓。

 
 あそこに立ってるよ。


 こんな塔の真ん中にお墓なんて立っても誰もお参りに来てくれないのにね…。

 
 でも赤い…。私たちの流した血で赤いよ…あのお墓…。
 
 
 でも普通お墓って死んでから建つんだよね。ウフフ…


 観音様「キャッキャッ ウキャ?」(あのお墓いい臭いするきゃ?)


 ウフフ…


 お墓がいい臭いするするわけないじゃない。もう…観音様ったら(*´∀`*)



 …でも


 ホントいい臭いだわ…。


 なんかキャンディみたいな臭いが…

 
 どんなお墓なんだろう。


 …私は視界の鈍った目でそのお墓をマジマジと見つめました。




 え… っていうか…  これって …お墓というか 












 
 …










 









 …




















 工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

 
 060330fgyuk.jpg


 なに?キャンディマシンて?

 え?

 ま…まさか?? これってまさか??














 …













 自動販売機?



























 え?




















 エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?
















 なんかクリックすると…
























 薬売ってるしぃィィィイ━━━Σ(○・Д・○)━━━イィィィィ

060330y.jpg


 夢じゃない!!!  ゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+.♪


 
 やっぱりここに…



 自動販売機はあったんだ~ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

 060330wr.jpg




 
 間一髪セーフ!!


 ウフフ


 店にさえ来てしまえばノープロブレム。
 
 だって私…。以前モデルした時に貰ったメルが20mもありますもん。
 
 何でも買えます(´・ェ・`)

 …


 とりあえずありったけの薬を買って、観音様の餌も大量に購入。 

 
 これにて準備完了。いつでも発射準備OKとなった二人。

 さっそく41階に登り、そこにいた作業員7をパシャリと撮影。

060330qws.jpg


 
 さあ

 残すはあと60階。

 でもなにやら上の階に行くほど敵は弱くなっている様子があります。普通に考えるとそうですよね。この塔は普通は100階から降りてくるために作られた物らしいですから。

 それを逆に登ってる私がいけないんですよね…。

 
 でもここまで来れば頂上まであと一息。
 
 40階から45階へ。

060330wef.jpg




 45階から50階へ


060330tgb.jpg



 順当に歩を進め、次々に作業員をカメラに納めます。

060330fgh.jpg


 
 あ。


 ゾウ飛空挺…


060330fynj.jpg



 え… なんで… じゃああの猫飛空挺は?? 
 

 幻想じゃなかったの?

 
 そんな出来事もありつつ60階、70階、80階と歩を進め、作業員も残すところあと2人。

060330hiy.jpg


 
 フフフ。隠れても無駄よ。

060330dfgh.jpg



 そこにいるのはわかってるの…。


 そしてもうひとつのお店を発見しました。お薬売ってるお店ではないけど、いろいろ強化書を売ってます(o・ω・o)

 ん?なになに?


 短剣に攻撃力+1を付加する。 成功率100%。


 エエェエエェェΣΣ(゚Д゚;)ェェエエエェェエエエ頭2:50


 成功率100%?

 
0603302s.jpg



 これってすごいのではないのでしょうか?


 とりあえず2,3枚買っておいたほうがいいかな…。



 …



 そして…さらに塔を上る


hgggggggg6.jpg



 70階から80。80~90へ



 060330d.jpg





 そして…


 いよいよ…





 98階において


 遂に作業員全員の撮影に成功。


 060330dgh.jpg




 残すは99階を突破するのみとなり…  
 

060330dnhhyu.jpg


 遂に



 遂に













 レフト君の元に到着!!


 辛かった…゜・。゚(Pд`。q)゜・。゚



 カメラを渡して報酬ゲット。

060330fhj.jpg



 3つ選ばせてくれたけどもちろん投擲書を貰いました。だってこれ1.5Mくらいで売れるんです。

 
 フフフ…。エオス塔突破で超黒字。

 
 ルディブリアムに戻ってからも、いろいろ頼み事はされたものの

 060330dsa.jpg

  
 完全スルーでノープロブレム。




 ソロモンルディブリアムよ~
 


 私は帰ってきた!! 。。゚(。ノωヽ。)゚。



060330fghj.jpg




 …



















 いやあ…死にかけました。これほど日記を書くのに苦労したのはいつ以来でしょうか?

 中間の纏め…的な内容になってます。このまま終わらせてもいい感じだったのですが、さすがにね(笑)。

 

 春休みですし、皆さんの読む時間も多いと思いますので…全部読んでくれてる事を祈ってます。
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テーマ: 詩・想
ジャンル: 小説・文学








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