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2006(Thu) 03/02

占いというもの(19)

財前ゴウの総回診 … Comments(19)

 匿名コメントの方で「八十八茶早く書け」なんてコメントが多発していますが、ちょっと無理ですね。状況が状況です(笑)。

 今鹿児島で来週から岩手。どうしても仕事優先になりますのでね…。ありがたいことですが…。

 これを機に記事を自分で読み返してみたのですが、八十八茶1~3話の頃のコメントは酷いですね~。

 あの頃は確かめいぽ日記から八十八茶の方に切り替えるという時だったんですが、

 もう来ません
 もう見ません
 失望しました
 もとの日記に戻して


 とそりゃあ批判が凄かったものです。しかし話が進むにつれてそういう声はなくなり…。というより本当に見に来なくなったからなくなったのかもしれませんが…。不思議な事に今は逆に書け書けと言われる空気になっています。

 「う~む。状況が大分変わってきたな…」

 と感じて書こうと思っても、今度は出張がボンボン入って書けないという…。つまり、簡単に言うと読み手の期待を裏切り続けているという…。
 
 世の中そんなもんなんですかね~。

 しかし、仕事は順調なんですよねぇ。今までになく…。でも恋は不調なんですよねぇ…。今までになく…。
 
 なんか…おかしい…。これはなんかあるんじゃないか?何かに取り憑かれているんじゃないか?と本気で思ってきました。

 そういう事で、鹿児島のホテルの近くにね。占い屋さん?というかそういう店があったので、興味本位でさっき行ってきました。そこで今の運勢というかそういうのを占って貰ったんです。

財前「よろしく御願いします」

占い師「はい 生年月日をここに…。そして顔と手をよくみせて下さい」

財前「はい」

占い師「なるほど。活発的な方だ。今いろいろとなされているでしょう?」

財前「う~ん…どうでしょう…そうでもないかと」

占い師「いい人生を送っていると思いますよ?」

財前「そうは思いません。 というより…そういう事を聞きたいのではなく…」

占い師「それに将来も明るい」

財前「え?将来?将来私はどうなるんですか?」

占い師「明るい光が指しています」

財前「明るい光?? もっと具体的に言ってくれないと…今いろいろとうまくいってない事もあるから占って貰ってるんです」

占い師「しかしこれまで通り精進しなければなりません」

財前「そりゃそうでしょうが…」

占い師「このまま精進してけば…明るい光が見えていますので心配ありません」

財前「明るい光って…それはなんの光りですか?」

占い師「幸せな光りです」

財前「幸せ? 私にとっての幸せというものがあなたは何か知ってるんですか?」

占い師「わかります」

財前「ハハハ ホントに? 多分恥ずかしすぎて口に出して言えないでしょう?」

占い師「そんなことないですよ」

財前「でも将来幸せという事は… それが叶うという事? ホントですか?」

占い師「幸せというものは年とともに変わっていきますので… 今思っている事が叶うとは限りません」

財前「なるほど…将来の俺はそんなエロイ事考えてないのかな…」





財前「…もう将来の占いはいいです。今を占って下さい。」 

占い師「今?占いとは将来を占うものです」

財前「ですから、将来のために今どうすればいいかを教えて下さい。」

占い師「精進なさい」

財前「してますよ…」

占い師「その心を大切になさい」

財前「…。 わかりました。ではこれからは今後1~2年に絞って占って下さい。近い未来が知りたいんです」

占い師「あなたはまだお若い。そんなに生き急いでも仕方ないですよ」

財前「生き急ぐ??」

占い師「あなたはまだ人生の半分も生きてない。今後の1~2年で目的を成就するのではなく、長い歳月をかけて成就するのです」

財前「5年後の事はまた次に占って貰ってもらうことにします」

占い師「…」

財前「では言って下さい。2年後私はどうなってますか?」






占い師「あなたの場合口が災いをもたらす可能性があります。大事な時には黙っていた方がいいでしょう」

財前「それはよく言われます…」

占い師「それを今理解しておられるならいい傾向です」

財前「初詣に行った時おみくじにそう書いてましたから」

占い師「…」

財前「それに黙ってられない事もあります。今週末には友達の結婚式の友人代表スピーチをする予定です」

占い師「そうですか」

財前「普段黙ってたらこんなこと頼まれません」

占い師「そんなことはありません」

財前「そういうこともあるのです。私の場合なぜしゃべるとダメなのですか?意味がわからないのですが…」

占い師「そういう運命なのです」

財前「じゃあどういうときにしゃべってどういうときに黙ればいいんですか?」

占い師「そういうことは説明できません」


財前「じゃあ一体どうしろと…」







財前「 (;゚д゚)?そうだ。 恋は?恋はどうなりますか?」

占い師「恋はうまくいきます」

財前「ほ、本当ですか?」

占い師「はい」

財前「それは?いつの恋ですか?今の恋ですよね?」

占い師「未来の恋です」

財前「み…未来??」

占い師「そう。未来です。もしかしたら今の恋かもしれませんし、その次の恋かもしれません。 しかしうまく行きます」

財前「?? いや…今の恋の事が聞きたいのですが…」

占い師「ハッキリ言う事はあなたのためになりません」

財前「今の恋でなくては困るのです。それをハッキリ言って下さい」

占い師「将来うまく行きます。それ以上詳しくは言えません」

財前「いや… 今の恋がどうなるかが重要なんです。将来の恋なんてどうでもいいんです」

占い師「なぜ今にこだわるのです」

財前「占いで見えてるんでしょ?」

占い師「はい」

財前「それをそのまま言ってくれればいい」






占い師「占わない自由もある」

財前「は?」

占い師「占いとは将来を占うものです」

財前「ですから、今の恋の相手と将来どうなるんですか?と聞いている」

占い師「それを知るとあなたにマイナスになる側面もあるのです」

財前「わかった。わかったよ。金2倍払うから言ってくれ。とにかく…私にとっては今の恋がどうなるかが重要なのです」

占い師「そういう問題ではありません」

財前「わかりました…。じゃあこれだけ教えて下さい」

占い師「はい」

財前「将来うまくいく恋の相手の名前は? …松さんていう人ですか?」

占い師「占いというのは具体的な事を教えるものではない」

財前「でも将来うまく行くんですよね?それが見えてるんですよね?」

占い師「見えております」

財前「見えてるならそれが誰か教えて下さいよ」

占い師「ですからそういう問題ではないのです」

財前「いや。困るんですよ。それがわからないと。それで悩んでるんですから。それがわかれば悩みは解決するんです」

占い師「さきほども言いましたが、占わない自由もある」





財前「あの… 占って貰っても何一つ問題が解決しないんですが…」

占い師「占いは今ある問題を解決するものではありません」

財前「そういう事は期待していません。 でも見えてるんでしょ? じゃあそれをそのまま言ってくれればいいだけじゃないですか。 相手の名前をいって下さいよ」

占い師「それは言えません」

財前「どうすれば言ってくれますか?」

占い師「どうもあなたは占いに向いてませんね…」

財前「…」

占い師「…」









 _| ̄|○ 


 最悪。




 詐欺みたいな占いに引っかかりました(笑)。これは占っているというのか?俺でもできるよこんな占い。

 「占わない自由もある」ってこのセリフ… テレビでよく聞きますよね?最近は細木かず子とかああいうのがブームだからしょうがないけど、これで金とるのは酷い。でもお客さん結構いたんだよねぇ。その店。人気はあるのかもしれん…。


 もっとも女の人ばかりでしたが…

 いや…まあ占いとか初めてうけたから元々こういうものかもしれませんが…。

 嘘のようでマジで実話です。これ(笑)。

 もちろん、ハッキリ名前でね。あなたは佐藤という人と結婚しますといわれても困ってたんですけどね(笑)。

 今回の占って貰って勉強になったことは

 占いは「はいはい」言って聞いとけ…


 という事くらいですかね。


 でもなんか…ちょっと不安になって松さんに電話すると出てくれないし…_| ̄|○。

 こりゃもうダメなのかな…。最近はホントタイミング悪い。やはりしばらく仕事に打ち込もう…。



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