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2006(Thu) 02/23

女性の尻に敷かれるということ(43)

女性関係徒然 … Comments(43)

 (次回は八十八茶書きますのでちょっと待ってね)


 
 ここのところ…気持ちココにあらず…という感じで本サイトの方の更新ばかりしてました。

 ポーカーゲームとかサイト内の検索機能とか、新しい掲示板とかですね。

 なんで?こんなものを?
 
 と思った方も多いでしょうが、実は特に意味はなく、思いつきで置いたものばかりです。なんか…ね。苦しい。出張から帰ってめいぽに2回ほどINしましたが、最悪です。

 いや…自分がやったことなんですけどね。チャットでね…

























 18禁のエロ発言連発!!

















やばいです。ネクソンに見つかったらBANされそうな勢いです_| ̄|○。高校生や中学生は聞いちゃいけないような単語を連発で吐いてしまいました…。

 これについては仲間のブログでも「財前サイテ~」等…いろいろ書かれていましたが(笑)。正直、犯罪スレスレ発言といっても過言ではない発言をやりまくってしまったのは事実です。

 
 …というのもね。
 
 
 わかるでしょ?



 そう。今までズラズラと書いてきた「松さん」が全ての原因なのです。完璧に惚れさせられていますからね…。男は惚れた女には弱いのです。めいぽにINしたのは松さんと食事をする1~2日前でしたからね。こうなるのはしょうがないのです


 …と自分を正当化させて下さい。




  
 まあみなさん落ち着いて聞いてください。


 あのですね。私にとって松さんと食事をするというのは1年前からの悲願だったわけです。しかし1年前は相手にもされなかったので、素直に諦め、他の女性との交際やコンパを中心に生活をしてきたわけです。しかし、ここにきてなんかうまく事が運んだというか、一つの電話をきっかけに「松さん」に急接近する機会を得たわけです。よろしいですか?

 1年だぞ?1年。

 例え他の女にうつつを抜かしていたといってもだ。ずっと1本に絞ってなかったにしても1年も気持ちが消える事がなかったわけです。

 そんな女性を食事に行く直前。つまり2~3日まえというのは私のモチベーションは最高に上がっているわけです。


 そんなときにめいぽにINするとだね。

 かわいい高校生の雛姫ちゃん。
 
      や

 発言にエロスを感じる亜弥香様

      や

 M女王ゆめこ様
 
      や

 それらを束ねる魔性の女 ルカさん

 
 がINしてたらだね。



 




















 エロパワーが爆発するに

 決まってるだろうが!!!!
 

  















 
 
 こんな面子を相手にだな。「松さん」とデート寸前でやる気満々の状態の私が正気でいられるわけがないだろう。

 普通のチャットの発言ですら… 例えば

 ゆめこさんの

 「財前さん ドアだすね」

 という発言がだね…。あの時の私には
 

 財前「え…ドアを出す… ドアをダス… ダス… アア…モットハヤクダシイレシテ…」 
 


 なんてわけのわからない妄想に代わり、頭の中で思ってればいいものを…ついチャット発言をしてしまったんだよ君ぃ。

 しょうがないだろ。あの時は臨戦体制だったんだよ。デート間近だぞ。理性なんて抑えられるわけないだろう。しょうがない。


 そうだろ? これはしょうがないんだ。事故なんだ。

 
 しかも、あの時ルカさんも…


 ルカさん「みんなでビシャスに突っ込もう!!」


 なんて発言をしてしまったんだよ。おわかりだろうか?


 こうなるともう大変。


 財前「え…突っ込む? え…ツッコムッテナニヲ? ドコニ? テイウカ ビシャス ニ ツッコムヨリ 俺ハドッチカトイウト… ルカサンニツッコムホウガ=====○)д`);.・;゛;ブッ 」

 






 _| ̄|○


 本当に申し訳ない。

 こんなつもりではなかったんです。う~ん。しかしですね…。しばらくはちょっとエロチャはなくなりそうにないというか…。なんか気分が「上の空で」狩りもまったくする気がしないわけですよ…。

 
 でもきっといるんじゃないかなあ。と思うわけですよ。私と同じような境遇の方が。そういうわけでね。自分の気晴らし…というか、そういうのも含めてポーカーゲームとかね。サイトに追加したり、

 あ~。なんか凄い強化品とかポチポチ連続でみれたら面白いのにな~アルバムみたいに画像がまとまるような掲示板がいいよな~

 なんて思いつきで「強化品自慢」掲示板設置したりね。

 平常時の神経ではこんなの思いつきませんよ(笑)。こんなこというのはどうかと思いますが、サイト検索機能、ポーカー、強化品自慢掲示板は… 実はエロパワーが源でできてしまったものなのです。

 一日10000人近くのの訪問者がいるんだ。一人くらいこれに気づいた人はいるのではないかしら?

 いや…いるだろう。きっときるはずだ。


 つまりだ。エロチャをいくらしようがこれは私が悪いのではなく、太陽が悪いんだ。


 ほら。郷ひろみの曲でもあるだろう。レイザーラモンのテーマ曲にもなっている曲。

 歌詞  一部抜粋


 ア~チ~チ~ア~チ 感じてんだろう? グエヘヘ
 
 ア~チ~チ~ア~チ 感じたんだろう? ウヘヘ 

 UPSide INside out 君を泣かせても

 
 それは太陽が。 させたことだよ 夏の太陽が  イエ~

  

 
 見ろ(笑)。この責任逃れのすばらしさ。

 例え女性になにをしてもだ。郷ひろみなら「それは太陽が悪いんだよ…俺の性じゃないのさ」

 で許されてしまうのだ。 

 こんな曲を平気で全国ネットで歌っているんだぞ。なんか妙に説得力がありすぎてぐうの音も出ないよ…。

 
 理解したかな?

 
 
 さて…

 そんな問題も起きつつも、昨日ついに松さんとのデートに出かけました。

 少し前に電話でね

財前「食事に行くときは迎えにいくね」

 と言ったんですが

松さん「え… いや そんなのいいよ 私自分でその店に行くよ。店で待ち合わせにしない?」

財前「いや… そういうわけには」


 と返されて悶絶。デートにおいて、食事する店で待ち合わせとかあり得ない。これは困る。作戦としては車に乗せて、そこで多少の伏線貼りの会話をした後に、食事は食事で別の会話。そして帰りの車の中で…

 という筋書きがちゃんとあるわけです。別々に行ったら店の中でしか会話できないし、食事が終わったらハイさよなら…という事になりかねない。これはマズイ…。

 その時ひとつの名案が浮かんだわけです。今回食事をする店を指定したのは松さん。 …ということは?フフフ…道を知らない事にすればいいんだと。

 

財前「…。あ!そうだ。俺その店までの道知らないからさ。松さんが一緒に車に乗ってくれないと… 道が…」

松さん「あ~ そういう問題があったね」

財前「そうそう…」

松さん「…」

財前「…」

松さん「ん~ じゃあしょうがない。 迎えに来てよ」

財前「OK~」


 フハハハハハ。見ろ。この素晴らしい機転を。これにて一件落着。松さんを俺の車の助手席に乗せて食事に行く事ができるようになったわけです。

 そしてそのまま当日になり…


 待ち合わせの時間の1時間前。私は松さんの家に行こうと用意していたわけです。そりゃもう完璧ですよ。会社が終わって1時間以内に

 車の洗車そして車の中の清掃、そしてオートバックスに行き、車の香りの液体を購入し、設置。車の内装の飾りをすべて付け替え、リクライニングは事前に倒して準備完了。さあ行こうかという…

 その時でした…


 トゥルルルルル と電話が鳴り…誰かと出たらなんと松さん!!



松さん「あ。ごめん。仕事遅くなっちゃった…。家に帰ると遅くなるし…ゎたし直接店に行くね~」

財前「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

松さん「財前くん…道知らないみたいだから、ゎたしが車で先導するね。」

財前「…」

松さん「それでね。バイパスの本屋さんで待ち合わせにしよっか」

財前「…」

松さん「じゃあ19:30分に本屋さんでね~ 」

財前「え…ちょ…」



 ガチャ… ツーツー…




 


 い…いきなり前途多難…。 車の掃除は一体なんのために…_| ̄|○


 そんなこんなで本屋での待ち合わせに代わり、もはや松さんを助手席に乗せられる可能性は0%となりました…。

 しぶしぶ19:30の時間に合わせて待ち合わせの本屋さんへ…。少し早くついたので、松さんはもういるはずですが…よくよく考えるとね。

 
 そういえば松さんとは1年以上会っていない…。


 つまりお互い最近の顔というか、そういうのを知らないわけです。これは困りました。本屋の中には結構人がいたんですが、誰が松さんだかさっぱりわからず_| ̄|○

 電話して「どこ?」ていうのもなんか失礼ですしね~…。


 う~む…。

 しかし…。これだけ人がいると…。間違えて他の人に話しかけたりしたら最悪だし…。

 困った…。

 ここまで考えてなかった。




 ん?



  (;゚д゚)?


 そういえば。松さんはわかるんだろうか?俺の事を。1年前に2回くらいあったくらいだから…向こうも俺の顔がわかるわけないような気もするけど…

 
 これは…



 松さんも困っている可能性があるな(笑)。




 やはりここは電話しか…









 とその時でした


















松さん「お待たせ」



(;゚д゚)?



 ま…まさか…









財前「!?」

松さん「ぇ…」

財前「い…いやなんでもないよ」

松さん「相変わらず背高いね~」

財前「ハハハ…」 

 

 

 

 

 



 …














 …




















 ヤバイ…かわいすぎる!!












 恐るべき事に1年前よりもさらに美しくなっています。普通の女性に対してならここで


財前「おまえおせえよ(笑)」


 なんて言うところですが、まさか松さんにそんなこと言えるわけもなく…となると…しかも緊張して普段の自分ではないわけで…うまい言葉が思いつかない


 しかし…。こりゃ反則だろう。 かわいすぎ…。食事中顔をあまり見るのはマズイな…。見とれる可能性がある…。しかも負ける…。視線は鼻あたりに持っていかないと…。


 この顔でなんで彼氏がいないんだ?不思議でしょうがないよ。まあもっとも今は彼氏いないほうが好都合だがね…クックック…

 
松さん「じゃあ いこっか」

財前「うん」

松さん「何が食べたいの?」

財前「え… 松さんが食事する場所決めてたじゃんか」

松さん「?? あ…そうだったよね」

財前「…」

松さん「でもそれやめにしない?あそこ焼肉屋だし」

財前「ん?」

松さん「今日なんか肉って気分じゃないし…。 やっぱり財前くんが決めて」

財前「え…」

松さん「どこでもいいよ」

財前「そうだな… そうだ。いい雰囲気の店があるんだよ。そこね。夜は電気が消えて「ろうそく」だけになるんだ」


松さん「ろうそくじゃなくキャンドルね… ろうそくなんて言ったらムード台無しになるよ…」

財前「ごめん… でもその店知ってるの?」

松さん「うん。 じゃあそこにする? でも店までの道忘れたから財前くん先導してね」

財前「ぇ…」









 …













 _| ̄|○

 _| ̄|○


 いや…まあここまではいいんですけどね。

 なんで落ち込んだのか

 おわかりでしょうか?1年ぶりの再開なので始めが大事なのですが、まあ…松さんの方が1歳年上というのもありますが…


 なんとも恥ずかしい事に… いきなり…































 尻に敷かれている!!   → 財前(子供扱い)














 な…なんてこった…。いきなり尻に敷かれるとか…久しぶりの体験ですよ…。

 なんで向こうはこんな強気なんだ?

 いや…しかしだ。食事に誘ったときはなんか向こうが店を指定してくれたし、松さんの友達から聞いた情報だと、その気のない男と食事に行くなんてことはあり得ないタイプらしいから…

 大丈夫だと思ってたんだけど…


 なんか微妙な感じですね…これ。






 …








 そんなこんなで今度は逆に私の車で松さんの車を先導する事になりました。

財前「じゃあ先導するからついてきてね」

松さん「うん」



 ということになったんです。 で松さんの白い車を先導してたわけですが、途中いきなり…

 その白い車が左の方向指示ランプを点灯させて左に曲がってしまったのです。












工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工




 ちょ…そっちじゃないよ松さん。


 わかります?私が先導してたのに…松さんはいきなり違う道を…私は先に走ってましたから追いかけるにはUターンするしかない。


財前「ちょ… な… なんで左にまがってんの?? ヤバイ… Uターンしないと…」 


 そういうことで私は左車線に入り、Uターンしようとしたんですが、なんと曲がった車の後ろにはさらに白い車が!!

 


 …




  (;゚д゚)?


 げ!!




 そうです。さっき曲がった車は松さんの車ではなく、違う車。その後ろについてきてたのが松さんだったのです。




財前「し…しまった~~~~~~~~~~!!」




 最悪な事に私の入った左車線は左にしか曲がれない車線でしてまっすぐ進む事ができない車線。

 無理矢理右車線に入らせて貰って事なきを得ましたが、そのあわてっぷりを後ろで見ていた松さんから…
 

 トゥルルルルルル … と電話…。


財前「はい…」

松さん「なにしてんの… 危ないよ急に右に入ったりしちゃ…」

財前「いや… これは……」

松さん「それに財前君のいた車線左に曲がる専用車線だし… ホントに道知ってるの??」

財前「し…知ってるよ」

松さん「…」

財前「…」

松さん「いいわ。近くのローソンに車止めて。私の車で行こうよ」

財前「え…」

松さん「財前くんの先導だと辿り着けないよ。 私の隣でナビしてね」

財前「ぁぃ…」
























_| ̄|○ 


_| ̄|○


_| ̄|○





 

  

 いきなり大失態を…。なんてこった…。最悪です。もうこれで完全に尻に敷かれる事が確定しました…。


 女性の車に逆に乗せられて…隣でナビするとか、情けなすぎです_| ̄|○


 いや…


 そりゃね。



 松さんの車に乗れるという事で多少うれしい気持ちもあったんですけどね(笑)。どうも素直に喜べない状況というか…。


 なんかもう事前に考えていた作戦とかそういうのは全部吹っ飛びました。こんなの想定外です。


 一体このままどうなってしまうんだろう…



 と思ったんですが、その後の食事は会話もはずみ、うまく行きました。まあいろいろありましたが、いけるんじゃないかな?なんてシチュエーションも多々ありましたからね。


 次の次…あたりに気持ちを伝えればいけるかも??
 



 
 
 

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