22

January February March April May June July August September October November December
2005(Thu) 12/22

八十八茶 其の17 セル一味との再会…(40)

八十八茶 の旅 … Comments(40)

生きてるってなぁんだろ…生きてるってなぁに♪
 



 …

 
 困ったちゃん救出でお金も貯まり、薬もできました。

 でも…


 思えばここまでちょっと走りすぎたような気がします。以前の大陸では転職試験でドタバタが繰り返され、グルクエ、チート、グル狩り、太陽け…

 それに知識がない事が災いし、前科一犯…の烙印を…

 せっかくの玩具の国ですし、この辺で一休みしてもいいかな~と思ったのです。魔物もねずみや蜘蛛、ロボットみたいなかわいらしい魔物がほとんどですし、しばらく休養するのは最適な場所だと感じました。


 高い塔もこの島にはあるみたいですし、そこを観光してもいいかなあなんて…





 まあ…





 こんなことする人は少ないんでしょうけど…。

 私は… 一人ですから…。


 …


 と



 その時でした。


































桜槍君「あれ?あれれれれれれ~~~~~~~でヤンス!! あなた様は茶の姉貴ではないでヤンスか?」






















八十八茶「え??」











051222dfgggfdr.jpg


桜槍君「お久しぶりでヤンス。桜槍でヤンスよ。おぼえてくれてるでヤンスか?」

八十八茶「…え…え~と… 人違いではないでしょうか…」

桜槍君「…酷いでヤンス;;」

八十八茶「ヤンス… ヤンス… そういえばどこかで…」

桜槍君「あの時は最後の最後で落ちてしまったでヤンスから…。ボスにも…こっぴどく怒られたでヤンス」

八十八茶「ボス… ヤンス… 桜槍…」































(;゚д゚)?






























あ~~~~~~~~~~~~~~~~

051123ghfdd.jpg








桜槍君「思い出したでヤンスか?」

八十八茶「グルクエの時の!!」

桜槍君「そうでヤンス!!」

八十八茶「お久しぶりでヤンス(●´ω`●)♪」

桜槍君「姉さん、元気そうで何よりでヤンス~!!」

八十八茶「元気じゃないよ~」

桜槍君「またまた~…。姉さんの武勇伝はあちこちで評判でヤンスよ。ペットボトル脅し取ったとか、チート野郎を葬ったとか…」

八十八茶「そんな事してないよ;;」

桜槍君「いや~アッシもあの時から姉さんはタダ者ではないと思ってたでヤンスよ」

八十八茶「ウヘヘ…」

桜槍君「でも財前の旦那の誘いをスルーするのは勘弁でヤンス…」

八十八茶「あ。そういえば昨日誘われてたね(●´ω`●)♪」

桜槍君「ですよね?」

八十八茶「ホテルとか言われてたけど、スルーした」

桜槍君「…」

八十八茶「??」

桜槍君「一応断りの返事くらいは…」

八十八茶「返事かえさないんだから答えはわかるでしょ」

桜槍君「いえ…そういう問題ではないでヤンスよ…」

八十八茶「…?」

桜槍君「…旦那のここ2,3日の荒れ様は凄まじかったでヤンスよ…」

八十八茶「そうなの?」

桜槍君「とにかく暴れっぷりが凄かったでヤンス…。昨日なんてもう酷かった暴力でヤンスよ暴力…


 いきなりスルーする奴はマナーがなってない!!


 なんて…財前の旦那が突然怒り出して…







 くそ~返事がこねえし、すっぽかすとかどういうつもりだ!?


 返事くらいくれても…減るモンじゃねえだろ!!!


 あの糞野郎がぁぁぁ



  (;゚д゚)? い…いかん



 すっかり忘れていたぜ!!。そうだ…クリスマスとは

 ・女は寂しい
 ・男も寂しい
 ・ガードが緩い
 ・話が早い
 ・目的は一緒
 ・この時期だからこそできることがある


 という方程式が成り立っていたのだった!!!

 いつまでも一人の女に構ってる場合じゃねえ!!

 
 

 こ…こうしちゃおれん。

 てめえら!!明日すぐコンパを開催しろ







桜槍君「なんて言い出す始末でヤンス… でボスが財前の旦那を慰めてたんですが…」

八十八茶「卍セル卍さん?」

桜槍君「そうでヤンス…」

八十八茶「さすがだね~」

桜槍君「でも…あの時は…機嫌が悪すぎて…」

八十八茶「??」

桜槍君「ボスは確か…旦那にこう言ってたでヤンス…」














卍セル卍「財前の旦那… そんなにその人の事が好きなら… 無視されてもずっとアプローチすべきです。わたくしのお友達には1年半もずっとアタックし続けてる奴もいるんです」

財前「ほぅ…」

卍セル卍「ちょっと諦めるのが早すぎるかと…」

財前「貴様… 女の事で俺に説教を垂れるか…」

卍セル卍「え…」

財前「…で? おまえは今まで何人の女にアプローチしたことがあるんだ?」

卍セル卍「へぃ…8人です…」

財前「ほぅ… なるほどな…  その程度で俺に説教か…」

卍セル卍「いえ…説教なんてつもりは…」







財前「10000000000000000000000000年早いな…  死ね…」

卍セル卍「ひ…ひっぃぃぃ…」














刃無双「ぼ…ボス~…;;  ちょ…旦那 落ち着いて… わかりました。私が女を紹介します」

財前「!?」

刃無双「写メールがありやす。この子は如何でしょう?」

財前「!? よこせ!!」







刃無双「ヘッヘッヘ…どうでしょう?」

財前「貴様… これは… ヘルス嬢…」

刃無双「げ…なんでわかったんですか?」

財前「ファッションヘルス美香と… 書いてあるぞ…」

刃無双「 (;゚д゚)あ…?」






財前「ほぅ…貴様…  クリスマス…俺にヘルスに行けと?」

刃無双「い…いえいえいえいえいえいえ と…とととんでもない…」

財前「俺の目が誤魔化せるとでも思ったのか?」

刃無双「モテない男は女を買うしか…( ´ノД`)コッソリ」



財前「…死ね」

刃無双「ひ…ひぃぃぃ…」


















桜槍君「…と逆に財前の旦那の逆鱗に振れて… 

    卍セル卍にボスと刃無双は入院してしまったでヤンス…」

八十八茶「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

桜槍君「看病に行ったんでヤンスがね…。よく見ると日手裏剣がボスの頭に何十枚も突き刺さってたでヤンス… しかもなんか…刃無双は全身凍結してたでヤンス…」

八十八茶「ほぇぇ…」

桜槍君「姉さん…。スルーはマズイでヤンスよ。怒られるのはアッシらなんですから…」

八十八茶「…」

桜槍君「せめて断りの返事だけでも…」

八十八茶「財前さんはそんな人には見えないけどね~」

桜槍君「やさしいのは女だけでヤンスよ… ( ´ノД`)コッソリ」

八十八茶「え?」

桜槍君「 (;゚д゚)? いえいえ こっちの話でヤンス」

八十八茶「?? でも桜槍さんなんでこんなとこに?」



桜槍君「!? そうでヤンした。ルディクエメンバーが足りないでヤンスよ;;」

八十八茶「ルディクエ??」

桜槍君「そうでヤンス…。ボスも相棒も入院中で…一人で途方にくれていたでヤンス…」

八十八茶「ルディクエってなに?」

桜槍君「 (;゚д゚)?姉さん知らないんでヤンスか? ルディクエというのは…  ごにょごにょ…」








八十八茶「なるほど~ カニングのグループクエストの上級編ね」

桜槍君「そうでヤンス」

八十八茶「いいよ~行ってあげる」

桜槍君「ま…マジでヤンスか?」

八十八茶「うん」

桜槍君「ちなみに姉さんLvはおいくつで?」

八十八茶「え?Lvは40」

桜槍君「おお。バッチリでヤンス ルディブリアムグループクエストはLV35~50までの制限でヤンス」

八十八茶「ほぇぇ」

桜槍君「じゃあ事前に簡単に説明するでヤンス」

八十八茶「ぁぃ」


桜槍君「まず、所属グループの「グループオン」が6人であること。グループオン全員がLv35~50であること」

八十八茶「…」

桜槍君「エオス塔101階に入り口がありヤンス」

八十八茶「…」

桜槍君「全部で9段階あり、モンスターを倒したり箱を壊したりして「次元の通行券」を集めるんでヤンス。そしてテレポートを覚えている魔法使い、ダークサイトを覚えている盗賊がいないとクリアは不可能でヤンス」

八十八茶「ダークサイト?あの消える技?」

桜槍君「そうでヤンス… って

    (;゚д゚)?

   まさか姉さんダークサイト習得してないなんて事は…」

八十八茶「LVMAX 免許皆伝だよ」

桜槍君「そりゃあ凄いでヤンス!!」

八十八茶「(・∀・)ウヒョ♪」

桜槍君「なんか姉さん 昔と性格変わったでヤンスね…。なんか…イメージが…たくましくなったというか…」

八十八茶「そう?」

桜槍君「そりゃスルーもするはずでヤンス…」

八十八茶「…」

桜槍君「では姉さん早速行くでヤンス。あと4人のメンバーはミーが探しておくでヤンス」

八十八茶「おっけ(´・ェ・`) 」



 …











 カニンググループクエストで出会ったセル一味。またこんな所で再会できるとは思っても見ませんでした。

 でもこのルディブリアムのグループクエスト…。

051225fd.jpg




 盗賊がクリアの一つの鍵を握っており… 

 最後に待つのはあの巨大なスライムなど比べ物にならない程の魔物だったのです。
 

 …


 
 
051223th.jpg










 雑記







 相変わらずまったく話が進展しませんね…。見返しても会話だけしてて、ほとんど状況的には変わってない…。
 
 今日なんてそこから一歩も動いてない話ですから(笑)。ついつい前置きが長く…。まあこのくらいが丁度いいかな。

 コメント頂いてたご質問のネペンシスの蜜…。私はドロしてませんが、ここをご参考に…


 何万匹に一個の世界らしいです。










 で昨日の件ですが…































 とったど~~~~~~~~




















 玉取った!!

 =====○)д`);.・;゛;ブッ



 …







 正直この数日間クリスマスの魔力に魅せられてしまい我を失っていました。友チャやギルチャでも多大なるご迷惑をお掛けしたと思います。つきあってくれた方々に感謝。

 
 リアルでもメイポでもこの日記のコメントでも様々なご意見を頂きました。

 恋愛に関してはそれぞれの人によって意見が違います。例えば今回の私のケースで言えば

 ①コンパで知り合った女性に一目惚れ
 ②1日メールで雑談
 ③2日目に満を持して食事に誘う
 ④その日相手の女性からの返事はなし
 ⑤さらにその翌日返事なし
 ⑥もう一度メールを打つも…さらに無視された


 このケースに関して多かった意見が

 
・2~3日で諦めるのは早い。その女性の事が本気ならば根気よくアタ ックすべきだ。1年以上片思いをする人も多くいるし、何度振られてもアタックし続ける人もいる。



 …なるほど。第三者から見れば純愛に写るかな?これは。


 …
 

 しかし…



 私は諦めました。アタックする事をやめて新しい女性に行く事を選びました。それに対して



・軽すぎる。そんなすぐ諦めるくらいなら元々アタックなんてすべきでないし、信用性を失う


 という意見も頂きました。

 確かに好きな女性に対しては誠意を持って1回や2回の断りにもめげず、アタックし続けるのも一つの愛を伝える形でしょう。




 でも私はそうじゃない。




 相手がこちらと関わる気がないとわかった時点で…。アタックし続けて相手に迷惑をかけるくらいならすっぱり諦めて次の子を探す。引くのもこれまた一つの愛の形です。

 
 まあ最近は恋愛ドラマが一つの恋愛の教材となっているから…私のようなタイプは嫌われるんでしょうけどね。そりゃずっとアタックしてOK貰う方がドラマ的にはいいよね。

 でも相手の気持ちはどうなんでしょう。世の中残酷ですから…。


 


 第三者から見ればずっとアタックし続ける姿は誠実に見える。すぐに諦めて他の相手を捜す姿は誠実さがないように見える。

 でもその相手に対してはどうでしょうか?

 これ以上追いかけると相手に迷惑を与えていた可能性もあった。というよりこれ以上追いかけると…嫌がられていたかもしれません。



 アタックし続ければいつか… とはとても思えません。


 夢を見ない方がいい事もある。



 追いかけ続けるのは私に言わせれば自分の愛に夢中になって、相手の事まで考えが及んでいないように思う。ハッキリNOと言えない女性もいるのです。その子の気持ちをくみ取ってあげる事も大事。確かに無視はマナー違反ですが、その人の性格なんだからそれはそれでしょうがない。



 
 恋愛の本なんかを見ると… 

 こうしろ こうすべきだ、この状況ならこだ


 と事細かに書いている本もありますが、どれも嘘。マニュアルなんてあるわけがない。

 


 正直、どちらの選択がいいとも言えませんが、自分の性格に合った行動をそれぞれが取らなければならない。


 今は追いかける人の方が多いのかな~?



 私の場合は酷いと言われようと、昨日新しい女性と会う事を選択した。もちろん。それまでの入れ込みようはなんだったのか?と周りから不信感に近い目で見られました…でもその人を愛していたのは本当です。


 誰になんと言われようと、自分には自分に会った選択というのがある。第三者のために恋愛はするべきものではない。サイトやこの日記、そして友達、仕事なんかで自己犠牲を払うことを私は苦にしませんが、自分の彼女を作るのに第三者に自己犠牲なんて払うつもりはない。


 ここはどん欲に行く。自分にはこの選択が最良だと暗示をかける。


 そしてそれを証明するのも、スキルにするのも自分自身なのです。






 昨日新しく会った女性は…大きい声では言えませんが…私のタイプでした。本当に運が良かったと思う。そんなそうそう好みの女性に出会う事なんてないですから…。

 食事はすべてに気を遣いました。盛り上がりすぎないように…そして誠実に…。

 とにかく自分の言葉ではなく、素振りや雰囲気そういうのを見て貰えるように普段と変わらない自分を出しました。

 コンパのように必要以上にテンションを上げるのは危険…。


 食事が終わった後、友達と事前に打ち合わせした通り、私がその子を家まで来るまで送る事に。その子が私の車に乗りました。

 これは今回の教訓です。前の女性はメールで食事、好意を伝えて失敗した。

 ならば今回は車に乗っているその子に直接言ってしまおうと判断しました。メールでの誘いはやはり効果的ではない。私はメールが下手です_| ̄|○。

 
 30分の帰路の中、相手の家が近づいてきました。メールアドレス、電話番号の交換もしてません。

 しかし、本当にやるべきは…次に会う約束。

 そうでしょう?

 
 電話番号とメールアドレスなど聞いたところで何の意味もない。
  


 でもさすがにいきなり24日会おうとはまさか言えません…。今週の予定をある程度聞いた後、


財前「ねぇ…23日とか… 空いてるかな…」

女性「え?」

財前「23日って明後日だけど…」

女性「…」



財前「だ…ダメかな…」

女性「23日…」

財前「ご…ごめん。は…早すぎるよね…。ホントは24日がいいんだけど…。いきなり24日は失礼だし…」




























女性「24日でもいいよ…」
























財前「!?」

女性「25日仕事お休みだし…」

財前「…」 oo00(工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工)」

女性「…」

財前「…」 

























 つい最近振られた女性に行ったアプローチ。メールではうまく伝わらなかったその気持ち…。悩んだ末の決断。 もし…その女性がいなかったら…。もしかしたらこのようにうまくは行かなかったかもしれません。

 そしてその女性をいつまでも追いかけていたら… 昨日はなかった。すべては繋がっていたんですね。





 








 この瞬間に…































 私は自分の選択が正しかった事を理解した。

  















 暖かいコメントをくれた皆様。ありがとう。
  
関連記事

テーマ: メイプルストーリー
ジャンル: オンラインゲーム








Edit Comments(40) trackBack(1) |