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2005(Sun) 09/04

LV80 10000ダメージの区切り(22)

クルセイダー … Comments(22)

 まずは気になるコメントへの返信



リラックスの効果についてですが、ちょっと書き込ませていただきます。まず、リラックスにおけるMP回復効果ですが

スキルLvMax時 10秒でMP回復33
1分間にすると33x6=198
PストのMP消費量 MP12/回
198÷12=16.5となり、

MP回復薬なしで戦士がPストのみで狩りを行うと1分間に16.5回しか攻撃できないことになります。両手剣の戦士ならばわきのいいマップで40~50回前後、剣を振ることが出来ます。ましてや、アイスやブースターを加味すると1分間に剣を振る回数はさらに減る事となります。残念ながら財前さんの『MP薬要らない論』にはかなり無理があります。



あ。これなんですがね。以前に日記でMP回復薬いらないと書いたのはですね。ドロップするマナエリクサーを拾っての話です。まあ言いますと500個マナエリクサーを持ってたとしますよね?

 それで手下Dやルイネルを狩るとマナエリクサーをちょくちょくドロップします。それを拾っていくと回復薬が逆に黒字になるという話です。つまりマナエリクサーを落とさない敵の場合は当然MP回復薬を購入する必要がありますね。

 


 命中率ですが必須命中の50%から当たり始め、1%上昇ごとに2%の命中率が上がるようです(確実なデータなし)
財前さんの必須命中率は200、現在の命中率は45%ほどのようです。
完全な式を作って、コンテンツにしてはいかがでしょう?



 
 ありがとうございます;;。なるほどそうなんですね。これは参考になりました。この計算では+3~-3くらいの誤差があるようですが十分ですよ。


 さて…

 山賊に引き続き10000ダメージ達成です。LV80で10000ダメージですか…。山賊の頃は確か…83くらいで達成だったような気がしますね。

…。050903f.jpg


  
 山賊の時は   ヘリオス+112 軍手+9   STR397
 現在のクルセは ロヘン+109  軍手+12  STR397

 計算式が違うといえど弱点補正がある分多少クルセが早かったということですかね。まあ両手剣という事で最低ダメージも6000前後と安定しているのもうれしいところ…。

 比べてみるとナイトもクルセもそんなたいして火力は変わらなかったですね。氷結という要素は大きいですが、全ての敵に対して均一にダメージを与えられるナイトも大したものです。サンダーチャージで弱点を突けばナイトの火力を凌駕しますが、それは弱点を突いてるだけの事ですしね。

 一応これもコメントの返信とします。ナイトとクルセイダーどっちが強いですか?という質問を内緒でよく頂くんですが、答えられません。内緒ではだいたい、

「迷うんなら間をとってDナイトにすればどうでしょう?」

と返しているんですが(笑)。氷結狩りに興味のない人はクルセはやめといたほうがいいし、操作技術や戦法をあまり考えたくない人はナイトはやめておいた方がいい。そんなとこでしょうか?

 よく掲示板でもこういう質問はあります。

 ○○は強いですか?
 どっちが強いですか?

 たいがいの返信は

 「スレ違い」
 「過去ログみろ」

 これですからね…。


 親がゲーム嫌いだったと言うこともあり私はドラクエとFF(ファイナルファンタジー2)…あとバーチャくらいしかほとんどゲームはやったことがないのですが、なんとなくこういう質問をする気持ちもわかります。

 まあしかし、昔とは違って今はネットもありますから、今の人たちは私の頃よりも大分恵まれてるのかな?

 小学校~高校3年までゲームを家でやらせて貰えなかったので友達の家でFF2~5はプレイさせて貰ってましたが、正直全然意味不明でした…。

 (以下に関するアドバイスはやめてくださいね。今は理解しています。あくまでもやっていた頃…10歳くらいかな?の話なので(笑))

 

 FF2

B00006H1SQ.09._PE_SCMZZZZZZZ_.jpg




 特徴的なのが経験値のない成長システム。武器攻撃を多くすれば体力と力が上がっていき、魔法攻撃を多くすれば知性と精神が上がっていく。ただし必要のないステータスは退化していく。

 そしてシステムを理解していない場合は「すばやさ」という数字が上がらない。一生初期値のままという事もあり得る…。しかも初期の頃のMAPで間違った橋を渡るといきなり高レベルモンスターと遭遇し、即死なんてことはザラ_| ̄|○(HP40しかないのに800ダメージ食らうし…)ゲームを知らなかった財前少年にクリアできる代物ではなかった。おそらくネットが普及し攻略サイトがあってもこう質問したでしょうね。

 「どうやったら強くなれるんですか?」

 ↓

 「過去ログみろ」


 _| ̄|○。


 だったでしょうねえ。



 しかしFF2ですが、もうね。酷い…というかゲームバランスも無茶苦茶(笑)。後半の敵(モルボルグレート)とか攻撃を受けただけで

「かえる」「暗闇」「毒」「猛毒」「混乱」「麻痺」… そして石化

 これが連続して1ターンで起こります_| ̄|○

 感覚的に言えばこう、これ1ターンね。

 モルボルグレートの攻撃

 ○○は1000のダメージを受けた
 ○○はかえるになった。暗闇になった。毒になった。麻痺した…ry

  …

 石化した…


 (´゜ω゜):;*.':;ブッ

 想像できないでしょうが、これだけの状態異常が一撃の攻撃をうけただけで起こります。

 最後は石化で死亡とかあり得ない(笑)。HPがいくつあっても即死。だいたいね。かえる暗闇猛毒とか連続で状態異常にしておきながら石化はなんなんだと…最後に石化するんだったら普通にはじめから「石化」でいいだろうと(笑)。毒とか意味ないよ…みたいなね。

 しかもね。最後の仲間がいるんですが、その仲間がパーティーに入るのはなんとラストダンジョン(爆)。しかもみんなHPが6000とかある時にHP1000とかで加入するし…。

 LV80のPTにLV20のキャラが入るようなものです。修行の旅に出る?という感じでこの仲間はオープニングで生き別れになるんですが、ラストダンジョンまで一人で来ておきながら、この能力は何?

 一体おまえ何がたいんだ? 
 その前におまえどうやってここまで一人で…

 みたいな…。

 当然戦力になるわけもなく後列で補助みたいなね…。

 しかもイエローゼリーとかレッドプリンとか言うモンスターがやばすぎる。なんとクリティカルヒットでないと攻撃を受け付けず、魔法しか効かないという…。
 
 攻撃特化だった私のPTは倒すのに5分以上かかるわけで…。

 逃げるにもすばやさが初期値に近いので逃走不能。

 一体どうしろと?(笑)。


 無論8匹とかに遭遇したらリセット1択。

 なんどFF2のカセットを放り投げた事でしょうか?なんど踏みつけた事でしょうか?

 それだけにこのFF2だけには妙に思い入れがあります。あまりに非情すぎるんですが、フリオニールなんて言葉を聞くだけでうれしかったり、中古屋で発見するとニヤけてしまったり。

 はじめてゲームに触ったFFがこれだったのでFF3~6、あと最近のFF7、8、9、10とかも期待したんですかね。

 こんなのやる気起きません。

 あまりに生ぬるすぎる。普通に敵が倒せるし、過保護すぎて閉口。初期MAPで橋超えたらいきなり理不尽に全滅とかないの?モルボルグレートはどこへ行ったの?プリンは?プリン。怒ってソフトを投げるシチュエーションがないじゃん。
 
 ゆえにほとんどプレイすることなく中古屋行き。

 やさしすぎるためか?まったくパワーが感じられない。まあ敢えてイバラの道を進む「縛りプレイ」というのもありますがそれはプレイヤーの任意ですからね。ゲーム自体を「縛りプレイ」にして欲しかった。

 あのハラハラさはどこへ行った?


 悶絶の強さの敵を乗り越え、やっとのことで宝箱を発見。

 「よっしゃあああ~」

 の勢いと共に開けると高レベルの敵が出現し、全滅。

 これ以降宝箱を空ける前には常にHP全快にし開けるも

 元々この時点で倒せる敵ではなかったという…。 

 その瞬間無造作に引き抜かれ壁へと飛んでいくFF2のカートリッジ(笑)。


 この理不尽さはどこへ行ったんだ?と。

 すばやさが全然上がらないで常に敵に先手を取られることに頭を悩め。説明書を熟読するも


 説明書

 「すばやさ」… すばやく行動すると上がります

 
 …
 

 …


 一体どうしろと?(笑)。

 「カース」、「フィアー」、「フォーグ」…

 新たなる魔法を習得するのはいいけど、使う機会がないため、一向に熟練度が上がらない。しかも何が起こっているのか説明もでないため、魔法の効果自体が意味不明。

 一体どうしろと?


 それゆえに楽しかったのですね。



 「めいぽ」に同じ臭いを感じます。ヒントがまったくないというのが気に入った。

 エリニアに行った瞬間ゾンビルーパンに殺され、アイゼン欲しさに転職したてでエルナスまで旅立って帰れなくなって立ちすくみ、やっと船で帰れると思ったらクリムゾンバルログに殺される…。人が使ってる狩り場で狩ると中傷され、知識がないと詐欺される。

 理不尽きわまりないですが、私が求めていたのはこの理不尽さ。

 高レベルになっても怒るというのがまたいい。姉御の効率を怒り、BG、ジャクムバグを怒る。投げ賊が強すぎると嫉妬し、RMの待遇にやるせない気持ちを覚える。

 FF2のあのカセットを壁に投げつけた時と同じです。それだけのパワーがめいぽにはある。FF3以降はクリアするまでもなく、あまりの過保護さに呆れてやめましたが、理不尽だったFF2は唯一最後まで行きましたからね。6感でプレイできる…というかね。恐怖、怒り、哀愁すべて持ちあわてるんですよねえ。

 だから面白い。

 むかついたから引退する!!
 めいぽとか屑だ。

 こう言ってやめていく人は多いですが、非情にほほえましい。面白くもないゲームであれば何も言わずデリートでしょうからね。でも戻ってくる人も多い。これがもう一種の麻薬性を証明している。もちろんバーチャファイターの強い人と対戦する理不尽さもこれに通じるところがあります。

 これだけゲーム中にヒントのない「メイポ」ゆえにね。(だいたい書に関する説明とかないじゃないか(笑))簡単な質問が出るのも仕方ないかと。それに親切に答えてくれている回答者がたくさんいることがまた微笑ましい。

 
 PS

 友達にこれを熱弁したところ「ウィザードリー」なるゲームの方がもっと上の理不尽さを持っているとか…。なんとキャラが消滅するらしい(笑)。つまりLV80まで育てたキャラが死亡すると…というか何らかの敵の魔法を受けると消滅してしまう(爆)。またLV1の仲間を作ってPTに入れるらしいんですが

 …

 こ…これはいくらなんでもマゾすぎるだろう…。

 
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テーマ: ファイナルファンタジーXI
ジャンル: ゲーム








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