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2005(Sun) 07/31

美女紹介(5)

女性関係徒然 … Comments(5)

  一昨日のコンパも無事終わりほっと一安心といったところです。う~ん。なんというか彼女と別れてから、まあ寂しいのは寂しいのですが、今のフリーという立場もまたいいものです。どんどんとこう…希望がでてきますよね。

 金曜のコンパは男20、女20人という大がかりなものだったんですが、私の場合一人で行っていたのでもう大変。突っ込み、ボケという最強の技が使えません。…というのも、友達3人とか4人とかで来ている人が多く、そのグループで固まれば話も弾むんでしょうが、いかんせん私は一人。誰も突っ込んでくれないし、相手のボケに対する突っ込みも非常に難しい。知らない人のグループに一人入って、いきなり輪に入るというのは非常に難しいものです。

 ソロで行くなんて、無謀でした_| ̄|○。

 話に無理に入っても、勝手にグループに入るなみたいな空気になりますし…。ゆえに作戦を変更。グループで来ているものの、その話に入れていない女性をターゲットにすることに。

 まあ一応無難な感じで立ち回りましたが、ほとんど何も得ないまま2時間のコンパは終了してしまいました。

 まあしかし、主催者の方も私だけ一人呼んでしまったことを気にかけてくれていたらしく、

主催者「財前。すまん。今日はグループ対グループと言う感じでさ。ちょっとお前だけ一人で呼んだというのはやはり無理があったようだ…。」

財前「…それをはやく言ってクレよ…。グループでの参加だったら…俺も友達呼んできたぞ」

主催者「すまんすまん。実はさ。ちょっと俺も幹事だったから忙しくてかまえなかったんだけど、お前を呼んだのは実は…」


かくかくしかじか。コチョコチョコチョ。


主催者「…ということだったんだ」


財前「な…なんだと?」


 それは驚くべき真実でした。私を呼んだのはこのコンパが目的ではなく、次の紹介のためだったと彼は言うのです。

財前「いや…それならその紹介の時だけ呼んでくれれば…」

主催者「それがさ、いちおうお前の顔というか、感じを見ておきたかったかったみたいでよ」 

財前「…」

主催者「まあOKらしい。紹介してくれるってよ」

財前「で、その俺を見たいと言った人ってだれなの?その人が紹介してくれるんでしょ?」

主催者「ああ。まあその紹介する娘の友達って結構こういう大きいコンパは苦手みたいでね。できれば1対1とかそういうので会いたいみたいでよ。でもまあ1対1とかだと変な奴くると嫌じゃんか。それで誰かいい人いないかな?と言われたからお前を推薦したんだよ。」

財前「ほほぅ」

主催者「でもまあ(笑)。いくら俺が推薦してもよ。実際向こうからするとお前がかっこいいかどうかわからんし、どういう人かわからんわけだよ。だから一回見ておきたいと言うからこのコンパに呼んだのさ」

財前「それで…その娘はどこに?」

主催者「話聞いてんのか?その娘は来てない。その娘の友達が来てた。…おまえの感じを見てOK。今度紹介してくれるってよ 2対2でね」

財前「ほほぉ。そりゃあよかった。いやあそれを先に言ってクレよ。なんかグループで固まってるし、俺一人だし…。おかしいとは思ったんだよ… で逆にその娘はどうなんだよ。俺だけ見られて、OKとか言われても、その娘がかわいい娘じゃないと意味ないぞ。ていうか気に入らないな。自分は来なくて俺の顔だけ確認して帰るとかさ


それにやはり性格が良くないと」

主催者「いや…それは心配ない。かわいいし、しかも相当家は金持ちらしい。」

財前「な…なに!?(・∀・)」

主催者「え…」

財前「マジでか!?それを先に言えよ。」

主催者「けどさ…まあちょっと性格は…きついし、高飛車らしいけど…」

財前「バカ野郎・性格なんて関係あるかよ。」

主催者「いや…お前いま性格が重要だと…」

財前「性格なんて関係ねえよ。会えばわかるし。よし、紹介者によろしく言っておいてくれ。」

主催者「あ…ああわかった。というよりこっちが紹介を頼まれているほうだったしな。」

財前「で?俺は紹介してくれるんだろ?相手は俺でいいと言ったんだな?」

主催者「そうだよ。まあ本人でなくてお前を見たのは友達だけどね」

財前「しかし、相手も挨拶くらししてくれればいいのに…」

主催者「まあ…グループだったし、お前一人だったしな(笑)。それはまあしょうがないだろう」

財前「ま…まあそうか」

主催者「で、おまえダブルドラゴン姉妹の方とはうまくいっているのか?その紹介するとき付き合ってるとかいうことはないんだろうな?」

財前「え…」

主催者「…」

財前「も…もちろんじゃないか。そんなの大丈夫だよ。あの姉妹は友達だよ。友達。それに最近メールあんまり返してくれないし_| ̄|●~*」

主催者「まあ…あの二人はさすがに無理だろうな(笑)」

財前「まあまだ少し可能性はあるけど…」

主催者「諦めろよ(笑)。しかし、紹介するまであの姉妹にアクションはするなよ」

財前「OK」


 …という事で終了です。まさに災い転じて福と成す。お金持ちの令嬢、かわいいとの噂、そしていきなりは会わず、偵察隊を送ってくるあたり只者ではないと予想される。

 なにかこう…運命的なものを感じますねえ。おそらくその子と会うのはお盆以降。

 いやあ彼女がいないのは寂しいのですが、こういう風にいろいろと可能性が出てくるのは彼女がいないからこそ。

 今回は納得する相手を見つけるまで、簡単に付き合ったりはしません。今まで気に入ればすぐにアタックし付き合ってきたため、後で「あれ?」となってきた経験は苦い過去の教訓。

 もうこんなことはしません。相手次第ですが、好みの女性が来てくれるといいんですけどねえ。

 さて

 めいぽですが…

 
 いやね…。マジでね…。リアルでは凄い光明があったものの、こっちは全然最悪です。

 なんかの流れというか、自然にこう…


 首謀者は





 龍月夜酒
 

 この野郎が贈って来やがったのです。ランダム整髪券と整形券を…。いや違うんです。

 稲妻と私は違うんです。

 稲妻さんの場合はディフォルトの変更。そして顔、髪型を変えたいという願望があったわけです。

 その課程がネタになった。

 …ということなのです。つまり変更は彼の希望だった。わかりますね。

 しかし、私は違う。変えたいなんてこれつっつぽっちも思っていない。

050731frrhf.jpg

 他の方がどう思おうととね(笑)。私にとってはこれ、最高の格好。これ以外の容姿は考えられない。

 しかし夜酒さんがリアルマネーを投資してまで贈ってくれたランダム券…。実行しないわけにはいかない。

 いや…しかしなあ。この格好が絶対一番いいんだよな…。

 変えるったって…

 というわけで、まあなんかいいものになればいいかなという考えで実行したんです。

 まあネタというか…なんというか… それでなった姿がこれ。

050731wertyb.jpg



 ちょ…マジ 宇宙人かと(笑)。どうせなら肌色も変えろ!!とか言われて青にしちゃったし…。


050731qqqq.jpg


 
いやね。これならまだ稲妻ほうのほうが全然ましですよ(笑)。 

050731tyg.jpg


 
 こんなの絶えられない。映画のワンシーンとかに出てくる宇宙人というか…エイリアンというか。

 しかも前の名残で装着してたエルフ耳がまたいい味だしてるし…。ルカさんに贈ってもらったアバターも装着していた事もあり、ルカさんも…

ルカ「前の方がよかった;;ゴウしゃん」


 なんて言われる始末(笑)。それに便乗してか


稲妻「なあ…財前さん。わかったろう…。俺もさ。変えたいんだよ。頼むよ。二人で一緒に戻そうぜ…。」


財前「そ…そうだね…。なんかお互いネタ過ぎるよな…。こんなんで町歩くとか考えらないよね_| ̄|○」


 ということで、二人で元戻しリセット決定。
 
050731rrrr.jpg


 ルカさんも大喜び。


 もう…痛すぎる出費ですよ。

 2度とやりませんよ。ランダムなんて(笑)。
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