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2011(Sat) 10/01

大学時代回想26 若気の至りなんて他人は云う(56)

財前History … Comments(56)

 この記事は管理人の大学時代の回想記(実話)です。
 回想1 「一楽木工」から見ないと意味がわからない箇所がある点はご容赦ください。

defined
11/09/27 大学時代回想25 男と男の約束…そして告白へ(コメント53)
11/09/25 大学時代回想24 進めど地獄、泣いてチンピラ(コメント 25)
11/09/21 大学時代回想23 強く儚い ろくでなし  (コメント 30)
09/10/30 大学時代回想22 3年後に明かされた真実 (コメント 78)

09/10/29 大学時代回想21 縁結びという名の目くらまし (コメント 73)
09/10/26 大学時代回想20 かたはらいたし 激震の鎌倉 (コメント 87)
09/10/23 大学時代回想19 甘い運命をお膳立てしましょう (コメント80)
09/02/18 大学時代回想18 何年経っても変われない男の…末路  (コメント63)
09/02/16 大学時代回想17 恋の脳内麻薬の作用と副作用? (コメント41)
09/02/10 大学時代回想16 情けねぇ男二人の友情 (コメント67)
08/07/30 大学時代回想15 帰れない者達 (コメント96)
08/07/25 大学時代回想14 マグナム砲の覚醒 (コメント62)
08/07/20 大学時代回想13 友情と恋愛(ノリ編)  (コメント49)
08/07/18 大学時代回想12 動き始めた思惑 (コメント68)
08/03/25 大学時代回想11 無駄が必然に変わった日 (コメント69)
08/03/13 大学時代回想10 阿鼻叫喚の魅力 (コメント71)
08/03/11 大学時代回想09 ホッケー女のイメチェン文化祭 (コメント33)
07/12/03 大学時代回想08 友情と恋愛 (コメント91)
07/11/27 大学時代回想07 研究室所属 (コメント57)
07/11/22 大学時代回想06 社会人の鏡 (コメント59)
07/11/19 大学時代回想05 バイク免許所得の先に… (コメント49)
07/11/13 大学時代回想04 ストーカー財前  (コメント192)
05/10/04 大学時代回想03 リリカの再来  (コメント11)
05/09/17 大学時代回想02 4月応援団  (コメント13)
05/09/16 高校時代回想01 一楽木工  (コメント24)
























ずっと君の事、好きだったんだ


dfgrgegeggeut.jpg


 このセリフを言った瞬間、背筋が凍りつく…。
 
 さらに電話の向こう側にいる亜美さんの表情をイメージしてさらに背筋がゾクッと痺れ上がる。


 1秒…2秒…

 …

 まだ亜美さん声は聞こえない。

 相手が言葉を発するまでの時間…この微妙な間は私にとってまさに地獄である。

 返事は2つしかないのだ。YESかNOか。それとも返事は先延ばしにするか。どちらにしても結局答えは後日に出るので2つに1つである。

 どちらにしてもさすがの亜美さんもこの状況を不思議ちゃんでは誤魔化せない。無理だ。この時ばかりは真面目に答えるしか無い。もはや逃げ場はないのだ。もちろんそれは私にとっても同じだった。だから余計な世間話をしなかったのだ。

 下手に世間話をすると告白できる間合い…空気がなくなってしまう可能性がある。そしてそれは亜美さんの間合いでもあるので、コチラ側は圧倒的に不利なのだ。


 それゆえの不意打ち。私にはこれしかなかったのだ。





 次の亜美さんの言葉を聞いてから対応は考える。今回のケースでは相手の答えはある程度予想できる。ゆえにある程度の対応は可能だ。可能のはずだ。



 そう…その予定だった。



 だが亜美さんの第一声は…
















亜美「あ…」




























亜美「ごめん…何言ってるのかよくわからない」

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そ…そう来たか…

また私を阿鼻叫喚の渦の中に巻き込むつもりかこの魔性め…

やはりこの子は一筋縄ではいかない。この期に及んでも不思議ちゃんを通そうとするとは… 

だいたいそんな不思議ちゃんの思考で大学まで来れるわけがないだろ…。勉強がある程度できたから大学に来たんだろ? 数学とか国語とか歴史とか…ある程度点数があったから大学に来たんだろ!?

つまり君は不思議ちゃんではない。それを演じているだけだ。そうだろ?

私は気持ちを整理した。

ここまで来たんだ。後には引けない。


もうやるしかない。もうやるしかないんだ。

もはやナリフリかまってはいられない。

ここまで来たら死ぬか生きるか。どちらかしかない。


ナンパだ…あの時のナンパのテクニックを思い出せ…。とにかくヤレレばOK。土下座してでも何を犠牲にしてでもヤレレばOKの精神。

今自分は崖っぷち。泣いても笑ってもこれが最後。もうやさしい財前を演じる必要はない。




財前「亜美さん」

亜美「…」

財前「俺は真面目に気持ちを告白したのに意味わからないはないだろう」

亜美「…」

財前「本当はもっと早く言いたかったんだよ」

亜美「でも。つきあってって前にも言われたし…だからそれは断ったでしょ?」

財前「まあ…」

亜美「それに私たち仮づきあい中じゃなかったの?」

財前「う~む…」

亜美「…」

財前「もう俺も4年生で…時間がないからさ。最後の期間は君と一緒に色々思い出を作りたいんだよ」

亜美「う~ん…でも…」

財前「例えばさ。今好きな人とかいるの?」

亜美「得にはいない…」

財前「じゃあ…。俺の事はやっぱり友達以上には見えない?」

亜美「う~ん…」

財前「…」

亜美「…」








亜美「私…男の人とつきあった事とかないし、それに…」

財前「…」

亜美「財前くんと付き合っても数カ月後には卒業しちゃうから…あの…」

財前「…」

亜美「うまく言えないけど嫌な思い出になりそうな気がするし…あの…。それから…」

財前「…」

亜美「初めての人とはじっくり付き合ってみたいと思ってたし…うん。だから財前くんとは時間が…」

財前「なるほど。そういう事だったのか~」

亜美「え…」

財前「いや…。なんとなく俺を避けてたのはそれが理由だったんだなって思って」

亜美「避けてはないけど^^;」

財前「ほら。深い関係になっちゃてもあと数ヶ月で卒業だし、それが悲しいって思ってたんでしょ?」

亜美「う~ん…。どうだろう。初めての人は慎重に選びたかったし、ゆっくりと時間をかけてじっくり付き合いって思ってたの」

財前「なるほど…」

亜美「^^; …だから」








 renai01.jpg






 これは…万事休すか…

 そう思ったが、私にはある妙案が浮かんだ。感じ方から察するに亜美さんは恐らく私を嫌ってはいない。そう。嫌われてはいない。だが恐らく好かれてもいない。

 そして付き合うのはあまりにも時間が足りない。

 それもそのはず。私は4年。亜美さんは3年生だ。私はあと4ヶ月やそこらで卒業。

 女性視点から考えると確かに悲しい結末が待っているとしか思えないかもしれない。亜美さんにとっては初めての彼氏だ。それが4ヶ月で終わる?かと思うと身構えるのも当然だ。

 そう…

 だったら私が初めての彼氏にならなければいいのである。

 要は亜美さんにとっての初めての彼氏でなければいいのだ。
 

 これなら行けるかもしれない…。電話の雰囲気で私は瞬時にそう察知した。


 それに…このパターンはイケルパターンだ。

 そう私の第6感が告げていた。















財前「わかったよ亜美さん」

亜美「うん…」

財前「でも亜美さん今好きな人はいないんだよね?」

亜美「うん…」

財前「じゃあ彼氏候補は今のところいないの?」

亜美「うん…ずっといないね」

財前「ならさ。期間限定で俺につきあってくれない」

亜美「…」

財前「まずさ俺はず~と亜美さんの事が好きだったんだよ?この気持は本物さ」

亜美「^^;」

財前「で。俺には4ヶ月しか時間がないよね。その間だけ俺とつきあってくれないかな」

亜美「だからそれが私は嫌なので…」

財前「いや。つきあうって言っても彼氏としてじゃないのさ。友達としてでいいんだよ」

亜美「え?友達?」

財前「うん。友達としてつきあってよ」

亜美「^^;」

財前「友達としてならいいよね」

亜美「普通の友達?」

財前「そうだよ。普通の友達として付き合って欲しいんだ」







亜美「友達ならいいよ^^」

財前「やったあ」

亜美「でも元から友達だよ?財前くんとは」

財前「ああ。それはわかってるんだけど。ちょっと趣旨が違うんだ」

亜美「え?」

財前「友達として…できればデートとかして欲しいし、予定がなければ土日やクリスマスを一緒に過ごしてもらって欲しい」

亜美「え…」

財前「もちろん友達としてだよ?」

亜美「でもそれって…」

財前「違う違う。恋人じゃないんだよこれは。友達としてって事さ」

亜美「う~ん…でもなんかそれって今までと同じじゃない?」

財前「ああ…」

亜美「なんか曖昧^^;」

財前「わかった。わかったよ。1ヶ月でいい…。1ヶ月だけつきあってよ。思い出作りに」

亜美「え…1ヶ月…」

財前「俺も最後だからさ…大学生活。何か思い出を作りたいんだ」

亜美「うん」

財前「1ヶ月間…東京生活最後の思い出作りを亜美さんとしたいんだ」

亜美「それ…私じゃなきゃダメ^^?」

財前「当たり前じゃないか! 他の女性と思い出作るつもりなんて無いよ」

亜美「…」

財前「で、これは友達としてだから亜美さんの彼氏経歴には傷はつかないよ。亜美さんに彼氏はいない。俺とはあくまでも友達としてつきあってるわけだから」

亜美「う~ん…」

財前「1ヶ月だけでいいんだ。ね?いろいろ東京で行きたいところがたくさんあるんだ。そこに付き合って欲しい。収穫祭・文化祭も終わったし今はそれほど忙しくないよね?」

亜美「まあ…」

財前「一人で東京を観光なんて勘弁してよ;; 俺…一緒に東京友達もいないしさ…」

亜美「財前くん友達いるじゃん」

財前「いやいや…みんな忙しいし、彼女ができた奴も多いしさ。一人ぼっちなのよ…俺;;」

亜美「う~ん…」

財前「色々泊まってみたい旅館とかもあるんだよね」

亜美「え!?旅館も行くの…?」

財前「当たり前じゃないか。ほら。一緒に鎌倉行った時も泊りだったじゃない。問題なかったでしょ?友達としてで」

亜美「まあ…そうだけど」

財前「1ヶ月なんてすぐだよ。ね。お願い。」

















亜美「じゃあ…」

財前「…」

亜美「じゃあ1ヶ月だけね?」

財前「やった!」

亜美「でも…」

財前「…」

亜美「なんでそんなに私と色々行きたいの?」

財前「俺にとっての大学生活は亜美さんだからだよ」

亜美「^^;」

財前「ここで言わないと後悔するって思ったから電話したのさ」

亜美「…」

財前「でも電話して良かったよ」

亜美「^^;」

財前「俺も練りに練った東京最後の思い出を作るよ」

亜美「あんまりお金かかるところはやめてね^^;」

財前「何言ってるのさ。お金は全部俺が払うから気にしなくていいよ」

亜美「^^;」

財前「じゃあこの1ヶ月は毎週空けてもらってOKかな」

亜美「この1ヶ月の土日の予定を空けておけばいいの?」

財前「そうそう」

亜美「う~ん。わかったよ^^。」





亜美「でも友達との予定が入ったらそっち優先してもいい?」

財前「…」





財前「相変わらず手厳しいなあ(笑)亜美さんは」

亜美「^^:」

財前「それって俺と遊びに行く約束してても途中で友達に誘われたらキャンセルするって事?」

亜美「できれば…友達も大事なので」

財前「酷いなあ…」

亜美「^^;」

財前「ドタキャンありのルールって凄いなあ…俺の予定無茶苦茶じゃん」

亜美「ごめんね;;」

財前「普通そんな事堂々と男に言わないでしょ…」

亜美「あんまり拘束されたくないから^^;」

財前「まあいいよ。じゃあ早速だけど。今週の土日に一緒に行って欲しい所があるんだけどいいかな」

亜美「え?どこ?」

財前「東京ドームとかスポーツとかコンサートとかプロレスとか…色々行きたいところあるんだ」

亜美「^^;」

財前「とにかく非日常な所へ行こうよ」

亜美「…」








財前「じゃあ詳しくはまた明日学校で言うね。今週の土日は空けといてね~」

亜美「うん」

財前「じゃあまた明日」

亜美「バイバイ^^;」















ガチャ…
































これは…











これは…

























来たああああああああああぁあああああああああああああああああ!

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財前「ハッハッハ。おい。やったぞ! ついに亜美さんを口説き落とした!!」

青柳「なぬ!?…」

財前「ついにこの時が来たか…ついに!!」

青柳「あ…おい」

財前「あの体を抱けると思うと手が打ち震えてくるぜ…」

青柳「お…おい…」

財前「しかも誰もまだ触っていない未開の花園…素晴らしいシチュエーションだ」

青柳「おまえおかしくないか?」

財前「なんだよ」

青柳「いやな。お前の電話を聞いてる分には友達として…とかなんとか言ってたからよ」

財前「まあな」

青柳「それも1ヶ月間の友達だろ?」

財前「そうだ」

青柳「おい…それってフラれたって事だぞ? わかってると思うけど」

財前「カァ~。おまえわかってねえなあ」

青柳「ぬ?」

財前「あのな。つきあってるとか友達とか彼氏とか彼女とかそんなの関係ないんだよ」

青柳「は?」

財前「そんなもん曖昧にお互いに暗黙の了解で成り立ってるだけだろ?」

青柳「…」

財前「要はだ。ヤッたら彼氏彼女の関係になるって事だ。わかるか?彼氏彼女の関係であってもヤッてないカップルとかそれはカップルじゃないんだよ」

青柳「言ってることがよくわからんが…」

財前「男と違って女っていうのはな。DNA的に警戒心が強くできているんだよ」


これについては再度説明すると長いので 大学時代 回想10 阿鼻叫喚の魅力 参照



財前「いいか?

つまりこういうことだ。

男性はすぐその気になるが、女性はなかなかその気にならない。だが付き合ってしまうと女性の方が男性よりも恋愛に熱を上げて呑めるこむ。その理由は…


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 例えば男の場合…性行為に及んでも意識が薄くなることもなく精神的にも普通だ。もし外敵が来てもすぐに逃げられるし対応が可能だ。これは昔で言う周りが敵だらけの時代からの刷り込み。

 男性はすぐに体を求めたがるし、臨戦態勢をとるのも早い。できるだけ早く女性と性行為に及ぼうと考える。早くしないと外敵が来てしまうからだ。つまり性行為に迅速に及べる用に精神構造が作られている。女性に比べるとすぐに好き好きアドレナリンが脳から出るようになってるのだ。

 反面

 女性はその行為に及んだ場合、非常にもろい存在となる。意識が薄れているので外敵や何か突発的な危険が迫った場合はすぐに逃げられない。何より腰がすぐに立たない。性行為中にもし外敵に襲われた場合、餌食になるのは女性なのは明白である。

 ゆえに女性は性行為に及ぶ場合…安全な場所と確認できてからでないとその気にならない。ボロいホテルや繁華街でのホテル選定がNGなのはこのためだ。

 もちろんホテルに行ってしまえば逃げ場はない。ゆえにホテルに行くことを恐く感じる。この場合安全を確認するには男性を信用するしかない。

 このように女性はそう簡単に性行為に及ぶ気持ちにならないような感じにDNAが記憶しているのである。これは♀の防衛本能がそうなっているから自然の摂理。

 男は外敵を恐れ早く性行為をするような感じの精神DNAを持っているが、逆に女性は周りに外敵がいないと確認してからでないとそういう気にならないようなメカニズムなのだ。



 つまりそういう事だ。

 これは人間である以上は逃れられない何億年も前からの先祖代々の刷り込み。

 現代人は所詮この百年程度しか生きてないのだから逆らおうとしても無理なのである。



 つまり…

 そういう事。1ヶ月間限定の友達としての「つきあい」で始まる私と亜美さんだが…実はもう答えは出ているのである。亜美さんは私の提案を受け入れた時点で落ちているのである。

 彼女はこれから毎晩、毎日のように私のことを考える。

 例え好きでなかったにしてもそうなる。

 女性とはそういうものだ。


 それがいつしか…依存に変わり、デートをする内に安心へと変わる。

 安心に変わって警戒心を解いた時、彼女の股は自然と開く。


 女性とはそういうものなのである。









財前「…というわけだ。わかったか?」

青柳「よくわからねえが…おまえの中ではそれで成功なんだな」

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財前「当たり前だろ。余程のヘマをしない限り問題ない」

青柳「まあおまえがそう思ってるならいいんじゃねえか?」

財前「ああ」

青柳「考えてみると…曲がりなりにもデートできて旅館も行けるっていうのは凄いな。泊まりだろ?」

財前「当たり前だ」

青柳「いいな…」

財前「フフフ…」

青柳「だが成功したと思うのは気が早いと思うがな」

財前「まあな…」

青柳「…どちらにしてもおまえの告白は終わった…。次は…俺の番なわけだが」

財前「!?ああ。そうだったな」

青柳「考えたんだが…」

財前「うむ」

青柳「俺もお前と同じ方向で行こうと思ってるんだよ」

財前「何がだ?」

青柳「それだ。その友達戦法って奴よ」

財前「おお。なるほどw おまえも味をしめたかw」

青柳「つまり良い思い出を作る方法に切り替えたって事だろ?おまえ」

財前「まあそういう事だな。亜美さんと気持ちいい事がしたいのさ」

青柳「…」

財前「あんな極女の女性をガブリンチョできるなんて最高だぜ・*・」

青柳「…」






青柳「俺も知恵とは今まで通り友達で良いかなって思ってきたよ。そうだよな。無理に告白して関係を壊す必要もないんだよな」

財前「まあな」

青柳「だからそういう事にするわ」

財前「うむ」

青柳「どちらも傷つかない…」

財前「うんうん。これは結構使える戦法だからな。がんばれよ!?」

青柳「うむ」
























財前「…」

青柳「…」























財前「…」

青柳「…」
































財前「おい…」

青柳「ん?」

財前「さっさと電話しろよw!」

青柳「ん?何がだ?」

財前「おまえが告白する番だろうが!!(笑)」

青柳「だからこのまま友達で行くって言ったろ」

財前「え?何?どういう事だ?」

青柳「俺もおまえと同じように理恵とは友達として思い出を作るって事にしたんだよ。ギター部の部室に行けばまた会えるしよ。」

財前「は…はぁぁ!?」

青柳「ムフフ」

財前「バカヤロウ!!おまえそれは全然話が違うだろ!」

青柳「ん?何がだ」

財前「おまえは俺の説明をさっき聞いてたのか」

青柳「なんの説明だ」

財前「男と女の事についてのだよ」

青柳「ああ。DNAがなんたらって奴か?聞いてたよ」

財前「おまえな。俺は亜美さんとこれから毎週デートするんだぞ?それに泊りで旅館も行くんだぞ?」

青柳「でも彼氏になる可能性がないだろおまえは。ハッキリ断られたんだろ?友達として行くんだろ?」

財前「か~~ぁ。おまえホントわかってねえなあ。友達とか彼氏とか関係ねえって何度も言ってるだろ」

青柳「あん!?」

財前「友達して行くけどもちろんガブリンチョはするって事だぞ?」

青柳「ガブリンチョ?」

財前「夜を待って亜美さんをガブガブガブリンチョするって事よ」

青柳「ん?」

財前「要はSE●は当然させて貰うってこった」

青柳「なにいいいいい!?

財前「当たり前だろそんなの」

青柳「ヤれるの?」

財前「じゃないと喜ぶかよ。ただの友達なんてこっちから願い下げだ」

青柳「彼氏でもないのにどうやって寝るんだかw」

財前「そこがおまえの馬鹿正直な所なんだよなあ。彼氏とか友達とか関係ないんだってそんなの。証明書があるわけじゃあるまいし」

青柳「よくわからん…」

財前「おまえさ。例えばだぞ? 理恵の彼氏にはなれるけどSE●禁止。理恵の彼氏じゃないけどSE●はOK。これならどっちを選ぶ?」

青柳「なんじゃそりゃ」

財前「わからないならいいが。まあそういう事だ。とにかくそこまで行くだけの道ができたって事が重要なわけなの」

青柳「ああ」

財前「友達は友達でも亜美さんの隙をつける位置にいられるって事だ。つまりハンターって事よ俺は」

青柳「なんだそりゃ」

財前「要はチャンスがあるって事だ」

青柳「そうか?」

財前「これはおまえの言う友達っていうのは全然違うんだよ。おまえの理恵と友達という関係はSE●できる可能性が0%の関係じゃないか」

青柳「そんな事ないぞ」

財前「もうおまえにもわかるように簡単に言ってやるよ…。俺は宝くじを買った。おまえは宝くじを買ってない。これと同意。つまりおまえはスタートラインにも立ててないんだよ…」

青柳「…」

財前「デートできない友達とできる友達は全然違うぞ…」

青柳「ああ…」

財前「そもそもおまえは理恵と飯すらも食いに行けないのにどうやてヤルんだよ…」

青柳「…」

財前「反面俺と亜美さんの場合…ヤレる確率はかなり高いわけだ。なにしろ旅館に一緒に泊まるんだからな」

青柳「…」

財前「まあそういう事だ。だからおまえも理恵にそう言うんだよ。1ヶ月でいいから友達として色々デートして下さいって。もちろんお金も全部出すし、全部僕が計画しますって。だからその間だけで良いから情けで観光につきあってって…。言うんだよ。」

青柳「そんな事はできんな」

財前「はああ!?」

青柳「なんかそれ…まるで奴隷みたいじゃないか。俺が。俺がまるで理恵に媚びへつらってるようだ」

財前「え!? そりゃそうだろ」

青柳「そんな事はできんな。俺はあくまでも対等の立場でいたい。理恵もそれを望んでるはずだ。」

財前「かあああ!? おまえはホントに何もわかってねえな」

青柳「ああ!?」

財前「何が対等な立場だよ…おまえは眼中にも入ってないんだぞ?わかるか? 理恵からしたらおまえがどうなろうと知ったこっちゃ無いんだよ。わかるか?」

青柳「そんな事はねえよ!」

財前「とにかく告白しないと先に進めないぞ。もちろん振られたら俺の戦法に切り替える。これで完璧よ」

青柳「それなら友達でいい。フラれたからってお前のように下手に出るのは男としてできん」

財前「男が女より下手なのなんて当たり前だろ。世界にはレディーファーストって言葉もあるくらいだぜ? わかってるのか?」

青柳「ここは日本だ」

財前「日本も世界の中の一つだろ」

青柳「…」

財前「昆虫だって虫だって動物だって、メスと交尾するためにオスはメスに必死にアピールするんだぜ?わかる?中には後尾した後にオスはメスに食べられる種だっているんだぞ? そもそもオスは交尾後は必要ないんだよ。下手で当然だろ。」

青柳「なんかまたおかしい話になってるな…」

財前「下手に出る。頭も下げる。その代わりヤルべき事はヤラせてもらう。これが男と女のフィフティーフィフティーの関係じゃないか」

青柳「そんなもんかねえ」

財前「当たり前だろ」

青柳「なんかおまえってヤル事しか考えてないから俺と考えが合わんな…」

財前「例えば道を歩く綺麗なお姉さんがいたとして」

青柳「うむ」

財前「土下座して懇願したらヤラせえくれるって状況があったとしたらおまえどうする?」

青柳「そんな女はいらん」

財前「俺なら喜んで土下座するぞ(笑)」

青柳「俺は理恵ともっとちゃんとした事をやりたいんだよ」

財前「ちゃんとした事?なんだそりゃ。女と男が一緒にいて他になにやるんだよ…」

青柳「話とか旅行とか」

財前「くだらねえw」

青柳「おまえにはわからんから良いわ!」













財前「で?どうするんだ?理恵は」

青柳「ああ…財前…悪いが…今日はもう…」

財前「ああ。わかったよ。まあけど…後悔すると思うぜ?」

青柳「理恵とこのまま友達で終わっても悔いはない」

財前「いやいや。今日告白すれば別の意味で相乗効果もあるんだよ」

青柳「なに!?」

財前「もしおまえが告白して理恵に振られたとするだろ?」

青柳「ああ」

財前「そしたらその噂はすぐギター部に広まるだろ?」

青柳「隠せば広まらんぞ」

財前「バカ。自分で後輩とかに言って広めるんだよ」

青柳「なんでだよw」

財前「そしたらもしかしたら…ギター部の後輩がおまえにアタックしてくるかもよ?」

青柳「何!?」

財前「振られた男っていうのは背中から哀愁を漂わすからなあ。年下からは渋く見えるものさ」

青柳「う~む。しかし…。フられてすぐ新しい子とそういう関係になるって軽い男に見られそうで何か嫌だな」

財前「軽い男こそ最高じゃないか」

青柳「俺はそういうのは性に合わん」

財前「おまえもう卒業するのに何考えてんだよ。評判なんてどうだっていいだろ」

青柳「おまえとは違ってな。俺は後輩からの評判がいいんだ。真面目で通ってるし。軽いお前とは違う」

財前「あと4年も経ってみろ。誰もお前のことなんて覚えてないぞ。現実は厳しいんだ」

青柳「そんな事はない!」

財前「リセットできるのなんて今しかないのになあ。会社に入ったらこうは行かないのに…なんで今からそうお固い行動ばかり取るかねえ」

青柳「生き様の問題だな。俺はおまえとは違う」

財前「わかったよ…。でもおまえ…告白してないのになんでそんな偉そうなんだよ…」

青柳「…」

財前「告白しないのになんでそんな偉そうに言うんだよ。勇気がなかったんだろ?要は」

青柳「それはだな…」

財前「ハッキリ言っておまえ今…第三者から見ても相当格好悪いだろ。告白するのは男の約束じゃなかったのか?」

青柳「しかしだな…あの時は酒の勢いもあってだな」

財前「まあ。もういいけどさ。おまえ自信の事だし」

青柳「…」

財前「俺は今日は目的は達成したし」

青柳「…」

財前「じゃあ。おまえはおまえで理恵とよろしくやるという事で」

青柳「ああ…」

財前「陰ながら応援してるよ」














 


 こうして…


 青柳と私の長い夜は終わった。


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 青柳は結局理恵には告白をしなかった。もちろん私にもこの気持はわかる。得てして恋愛とはそういうものだ。


 告白する…


 言葉で言うのは簡単だ。書くのも簡単だ。だが実際にやろうと思うと「とてつもなく」難しい行為なのだ。

 これはやった事のある人ならわかると思う。

 もちろん友達から自然と恋人に…というパターンの場合はこういったケースには当てはまらないが、そういった仲でもない相手に告白をする…つまり一線を超える行動を取るというのは言わば自爆するのと同じであり、まず普通の精神状態では行うことができない。

 今日の場合、青柳が告白できなかったのは私と亜美さんの電話をずっと聞いていたからだ。


 これによって彼の奮起した気持ちは時間の経過と共に萎えてしまい、しぼんでしまった。


 思えば二人同時に電話をかけて各々が告白をすべきだったと今思う。




 もちろん…

 私も決して成功したわけではない。

 ただ、亜美さんがこの1ヶ月はずっと私と観光やデートに付き合ってくれるというだけの話であり、まったく相思相愛でもない。それにむしろ亜美さんのハッキリした返事は…YSSかNOかで言うとNOだったのだから、楽観的に考えられる状況でもない。

 しかし私はある程度この先の状況について楽観視していた。


 なぜならこれまでの経験である程度は男と女の関係というのを少しづつ理解していたからだ。



 例えばコンサートやスポーツ観戦、さらに旅館に旅行などに一緒に行った場合…大概の場合、其の相手の事はよく見えてしまうものだ。例え意識していた相手ではなかったとしても、一緒に多くの時間を共有していた相手のことを人間は自然と好きになっていくものなのだ。

 それは同じグループや同じ部活からカップルが多数成立する事でも証明されている。


 ゆえにこの1ヶ月… 色々な行動を亜美さんと共にすれば必ず亜美さんにも隙が生じ、そのままどさくさに紛れて…という状況は必ずあるとこの時点で確信していた。

 男と女の関係なんてものは、シチュエーションと要素さえ揃えばそんなに難しいものでもないのである。

 






 少し…だがここに来て私にも運が向いてきた気がした。











 この1ヶ月が勝負になるだろう。




















 終わりよければすべてよし。

















 果たしてこの言葉通り大学生活を終わらせられるかどうか。

 それはこの1ヶ月間の自分の行動にかかっていると思った。

 
 



 今もこの最後の時期の思い出は…恥ずかしく甘酸っぱいものとして心に刻み込まれている。









































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2017/03/06 16:49 [ 編集] - MAILURL

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2014/09/11 12:42 [ 編集] 読者さん MAILURL

プライベートでお忙しい中失礼します、いつもブログ見させてもらっています!
メイプルもウル4もやっているので楽しく見させてもらっています。

質問があるのですがこの大学回想記はいつ完結するのでしょうか。
投稿日時は2005年から2011年に渡って不定期極まりないですし、大学回想という事なので時期的にも4年生の卒業で幕を閉じる、つまり亜美さんとのいざこざの完結などで大筋が終了すると見受けておりますが
最終更新の2011年に対して今は2014年です。忙しいと思いますし急かしているわけではありません。
ただ、オチというか、いつ終わるのか、そもそも続きは書くつもりなのかなどメドがあるなら教えてもらいたいです。
続きが気になる、ぶっちゃけこの一言ですし
これだけ年数を開けてしまっては、折角の才ある文章なのにケジメがつかないかと思います・・。

2014/07/28 20:31 [ 編集] 読者さん MAILURL

で、結局オチは?

2011/12/29 14:26 [ 編集] 読者さん MAILURL

なんという交渉術www

この人なら億稼いでても不思議ではないと思うほど。

やっぱりデキる人間は学生時代から違うねー^^;

2011/11/13 16:35 [ 編集] 読者さん MAILURL

実は亜美さんが今の奥さんとか?w

2011/10/10 17:33 [ 編集] 読者さん MAILURL

曲絶対ミスチルのありふれたLoveStoryだと思ってたわwwww

2011/10/04 23:07 [ 編集] 読者さん MAILURL

↓最近は女性も多いみたいだね

2011/10/04 13:19 [ 編集] 読者さん MAILURL

やっぱ読者は女の人が多いのか?
俺的にはゲーム記事が楽しみだよ

2011/10/03 22:32 [ 編集] 読者さん MAILURL

そういや財前sって

イギリスで水はどうされますか?


お腹壊すとか聞きましたけど…

2011/10/03 20:42 [ 編集] 読者さん MAILURL

まぁガブリンチョはできないんだろうな

2011/10/03 01:53 [ 編集] 読者さん MAILURL

強く儚い者たち この曲めっちゃ好きです!

2011/10/03 00:51 [ 編集] 読者さん MAILURL

僕も同じような体験ありますw

未開の花園ってレア度マックスだから俄然やる気になりますよね

僕も粘りに粘り未開の花園に突入したんですけど

花園がまさかのジャングルだったのでスティックが萎えて断念しました;

2011/10/03 00:33 [ 編集] 読者さん MAILURL

前記事で素晴らしい終わり方をしたのになんだこの内容はwww
くたばれ財前wwww

2011/10/02 21:45 [ 編集] 読者さん MAILURL

なるほど。振られたとしてもその手があったか

2011/10/02 14:42 [ 編集] 読者さん MAILURL

財前下に出すぎワロタw
結果どうなったのか気になるw

2011/10/02 09:28 [ 編集] 読者さん MAILURL

相変わらずのクオリティの高さ(笑)


てか質問なんですけど、最近メイプルをダウンロードしたらPCが重くなって起動時間とか長くなっちゃいました(泣)

なんかいい方法はありませんでしょうか?

2011/10/02 00:34 [ 編集] 読者さん MAILURL

なんか過去の財前を読みながら応援してしまうわ笑
なぜか今回の記事に感動した

2011/10/01 19:24 [ 編集] 読者さん MAILURL

告白したい女が3次元にいない件

2011/10/01 18:40 [ 編集] 読者さん MAILURL

なんか読んだことがあるような気がした
前にちょっと似たようなこと書いたんですかね?


でも、大学回想はおもしろいwクオリティたけえわw

2011/10/01 16:02 [ 編集] 読者さん MAILURL

財前が会社を退職した後の社会人回想も面白そうだな。

まあ…退職するまでの時間を考えると今から40年後の話なんだろうけどw

2011/10/01 16:00 [ 編集] 読者さん MAILURL

オンラインゲームしてた人のブログとは思えないな。

ゲームしてる人でここまで文書けるのは凄く稀なケースだと思うよ。ラグナロクオンラインとかドラゴンネストとかしてくれねえかなあ。なんて(笑)

2011/10/01 15:56 [ 編集] 読者さん MAILURL

なぜかこの記事の内容を知ってた気がするんだけど、なんでだろう?

1ヶ月限定で付き合うってのもなんか知ってた気がする。

以前にも書いた?

2011/10/01 15:36 [ 編集] 読者さん MAILURL

大学回想を見てる時は見てる時で「また普通の日記が読みたいな」って思うし、普通の日記を見てる時は見てる時で「また大学回想が読みたいな…」って思うし難しいところだよなあ。

どちらも定期的にやってほしい。

2011/10/01 15:34 [ 編集] 読者さん MAILURL

彼女いなくてこれから告白しようかな?って思ってる俺の背中をそっと押してくれる記事だった

2011/10/01 15:34 [ 編集] 読者さん MAILURL

昔の大学回想に戻ったなw

そもそも欲望だけだったし…

2011/10/01 15:15 [ 編集] 読者さん MAILURL

メイプルランキングの事を書いてる人いるけど、昔ならまだしも今のランキングのブログってID販売とか意味不明な文書いてる奴しかいないじゃん。このレベルなら見る価値がないな。財前はメイプル記事もたまに書いてるからいいんじゃね?別に。

2011/10/01 15:10 [ 編集] 読者さん MAILURL

私は女性ですけど、男性側の本音を書いていて案外楽しめています。

初めてみた文章なら引いたかもしれませんけど、今まで財前さんのブログを見て財前さんの性格もある程度わかってますし、みんな若い頃の殿方はこうなのかなって思いました。

実際私の彼氏もすぐ体を求めてきますし、しょうがないのかなって^^;

2011/10/01 15:09 [ 編集] 読者さん MAILURL

青柳のようなパターンよくあるよなwwww

告白しようぜ!って自分から言っておいて最終的にやらない奴…

2011/10/01 15:08 [ 編集] 読者さん MAILURL

まあ情けで付き合ってもらったのは男としてはダサいかもしれないけど、こういう奴って案外憎めないんだよなあ。女からしても重くないし、つい気を許しちゃうのかもね。

良いキャラしてるよなあ。アンタ。俺はこういう風に生きるのは無理だわ。

しかも過去の恥ずかしい若気を全部曝け出すとかどんだけ。

2011/10/01 15:06 [ 編集] 読者さん MAILURL

若気の至りなんだろうなあ。題名にも書いてるし。

てか若い頃って本当にやりたい盛りだから気持ちはわかるよ。だいたいブログもサイトも常人離れしたエネルギーで突っ走ってる財前さんだからね…。その頃はパワーが全部女性に向いてたと思うと恐ろしいエナジーだよ。

あのメイプル補完計画や総回診のエネルギーが女性に向いていたなんて考えただけでも恐ろしいw

2011/10/01 14:57 [ 編集] 読者さん MAILURL

まるで本を読んでるみたいだw

2011/10/01 14:33 [ 編集] 読者さん MAILURL

いやメイプルのこときちんとも書いてるでしょ
しかもそこらへんのメイプルブログなんかよりよっぽどクオリティ高いですよ

2011/10/01 12:44 [ 編集] 猛虎 MAILURL

ごりおしわろすww

2011/10/01 12:15 [ 編集] 読者さん MAILURL

↓なにちゃっかりURLはってんのw

2011/10/01 12:15 [ 編集] 読者さん MAILURL

↓なにちゃっかりURLはってんのw

2011/10/01 11:55 [ 編集] チョコさん MAILURL

もうメイプルのことちっとも書いてないのにさくらブログリンク集とかメイプルストーリーのランキングに載ってるのが甚だ疑問なんだが
いいかげんリンクから外したりブログのカテゴリ変えたりしてもらえないかね
「昔のメイプルで有名だったころの人脈」で馴れ合ってるようにしか見えなくて気持ち悪いのよ

2011/10/01 11:41 [ 編集] 読者さん MAILURL

なんかもうね…ざいまえがかわいそう

そして青柳は腹を切れ

2011/10/01 11:24 [ 編集] 読者さん MAILURL

まるで猿だな。

よくここまで書けるな・・・
女の子の9割9分は引いてるだろうけど、ここまで書いたならとことん書いてくれ。

2011/10/01 08:03 [ 編集] 読者さん MAILURL

で、結局ヤったのか?

2011/10/01 07:07 [ 編集] 読者さん MAILURL

この大学回想を5年間見続けてる人も結構多いと聞いて驚いてる。

メイプルやってない人も見てるし…

凄いとしか言い様がない… 

2011/10/01 07:06 [ 編集] 読者さん MAILURL

この感じだと一区切りついた感じかな。

次の更新はまたしばらく先かな…

2011/10/01 06:58 [ 編集] 読者さん MAILURL

粘りすぎワロタwwww

2011/10/01 06:57 [ 編集] 読者さん MAILURL

むしろリアルタイムで女の事をブログで書いてた時はほとんどフラれた話ばっかりだと思うけどなw

ネタみたいな感じで笑える記事にまとめてたな。自分の失敗談を。

2011/10/01 06:56 [ 編集] 読者さん MAILURL

財前が独身の頃はこういう女の話がブログでリアルタイムで見れて面白かったんだがなあ。

スナックのNO1落としたとかいう話の時は盛り上がったよな。

2011/10/01 06:55 [ 編集] 読者さん MAILURL

クリスマスまであと2ヶ月か…

コレ見ると俺もなんか告白しなきゃって思ってきたよ…。振られてもこういう対応ができるのは大学生だけかもしれないけど

2011/10/01 06:52 [ 編集] 読者さん MAILURL

財前さんて恥ずかしくもなく本心をかけるのがすごいよね。

本音ってのがわかるから共感できる

2011/10/01 06:31 [ 編集] ナナシチラウラ的なアレ MAILURL

このシリーズ完結するまえに自分が大学卒業してメイプルすらほぼ忘れ去ってるけど少し不器用である意味純情で欲望には正直で色々と学生時代思い出したりして懐かしかったりしてる

2011/10/01 06:27 [ 編集] 読者さん MAILURL

途中の画像エヴァかと思ったらタイガーバニー(男同士)じゃないですか^^;

2011/10/01 06:15 [ 編集] 読者さん MAILURL

振られても動揺せず、逆に懇願して1ヶ月間だけデートして貰う約束取り付けるとかどんだけ。

でもここからが正念場ということですよね。つまり…

2011/10/01 06:14 [ 編集] 読者さん MAILURL

すげえな。

実際こういうのは場数踏んでないと、こんな風に臨場感抜群で書けないと思うから感心したわ。

振られてもああいう返しがあるのかと目からウロコだった。

俺なら最初の時点で諦めてるなw

2011/10/01 05:35 [ 編集] 読者さん MAILURL

財前フられてから粘りすぎだろw

2011/10/01 05:34 [ 編集] 読者さん MAILURL

いや~。けどこの戦法は実際使うのは難しいぞ。これでさらに友達も拒否されたら目も当てられないし、相当打たれ強いやつじゃないと這い上がってこれないと思う。

ある程度の話術とキャラも必要だと思う。頼み込んで1ヶ月間のデートを得るっていうのは格好いいクールキャラや大人しいキャラと認識されてると絶対成功しないシチュエーションだ(笑

逆にキモいと思われる。 そういう意味では「軽い男」って思われてる人だけしか使えない戦法ではある。他のキャラの人は他のキャラの人で他の戦法をチョイスする方が無難だな

2011/10/01 05:31 [ 編集] 読者さん MAILURL

こういうナンパ的な状況になるとやっぱり強いんだなあw

確かにこういうノリだよね。俺の周りにいる軽い男も財前さん的なノリな奴が一人いるわ…。まあそいつも自爆タイプだからどこか憎めないやつだけどさ。

2011/10/01 05:29 [ 編集] 読者さん MAILURL

この戦法は使えそうだなあ。

例えば大学4年生の場合はこういった心の隙への付け込み方があるわけですか。確かにこれだとある程度仲良い男女であれば了承されそうですね…。

凄い作戦だww

2011/10/01 05:28 [ 編集] 読者さん MAILURL

財前のフラレてからの粘りスゴすぎワロタwww

2011/10/01 05:06 [ 編集] 名無し MAILURL

^^;

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最初で最後の長文 適当にメイプルブログをまわっていたら 財前さん?の『大学回想26 若気の至りなんて他人は云う』についつい惹きこまれ・・・大学回想読んでしまった え!?トラックバックいいの!?まじ!? うー...  … けしからんっ~先延ばしは損~ 【2011/10/03 22:27】


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