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2010(Tue) 06/01

「HALO、GOW」などFPS,TPSがドンドン発売されるけどオン対戦がどれも地獄難易度な件について(25)

財前ゴウの総回診 … Comments(25)

 
さて

 HALO REACHの発売日が決定しました。



シリーズ最新作「Halo: Reach」の発売日が決定。

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 マイクロソフトは、Xbox 360専用ゲーム「Halo」シリーズの最新作「Halo: Reach」を 9月15日に全世界同時に発売すると発表した。価格は7140円(税込)。また、本作の発売を記念して、通常版に加え、初回生産分限定で「Halo: Reach リミテッド エディション」を8610円(税込)で、「Halo: Reach レジェンダリー エディション」を1万6590円(税込)で発売する。なお、「リミテッド エディション」と「レジェンダリー エディション」には、「Halo: Reach」の世界設定や、ストーリーを紐解く上で重要となる特典が多数同梱される。

 「Halo: Reach」は、全世界でシリーズ累計3400万本以上の販売を記録している「Halo」シリーズの最新作で、「Halo」三部作につながるUNSC(国連宇宙指令部)とエイリアン種族の軍事同盟コヴナントとの、人類の存亡をかけた戦いが繰り広げられる。地球に向け侵攻を続けるコヴナントを、最終防衛ラインとなる惑星「リーチ」において、遺伝子操作により強化されたスパルタンの小隊「ノーブルチーム」の一員として、この戦いを終結させるための重要任務を遂行する。本作の戦いを通じて、「Halo」シリーズで語られた激闘に至るまでの経緯が描かれるだけでなく、ノーブルチームの活躍により「Halo」シリーズの世界観をさらに広げるものとなる。

HALO REACH βテストの模様

http://www.youtube.com/watch?v=ddXe104Zpt8&feature=player_embedded


発売に先駆けて全世界で実施された「Halo: Reach」パブリック マルチプレイヤーβテストでは、5月3日から約2週間という短い実施期間ながら、270万人を超える参加者を集め、1300万以上のセッションが行われた。累計オンライン接続時間が1600万時間を超えるなど、「Halo: Reach」のβテストは「Halo 3」のβテストの約3倍の規模となり、家庭用ゲーム機史上最大のパブリックβテストという記録を達成している。今回実施されたテストの結果やユーザーからのフィードバックをもとに、発売までにさらなる改良が加えられるとのこと。



 私はベータテストには参加しなかったのですが、参加者の意見を見たりすると反応は良かった様子です。そもそもHALO・REACHをプレイしているような方は「HALOを3年以上プレイし続けている」というような方が多いみたいで、筋金入りのHALOファンですからね。よく言ってる意味とかがわからなかったりします。

 ただ色々と書いてるのを見ると、どうもHALOシリーズというのはラグの影響が少ない様子。

 よくロスプラなどをプレイしているとラグで人間がワープしたり、何発当てても死なない人がいたり(実際はラグで当たってない)でどうしようもない場合があるんですけど、HALOはそういうのって少ないみたいですね。

 なるほど。今頃知ったんですが…これはいいですよねえ。

 ストリートファイターⅣでも外人とすると遅延が酷いのに…。どういう技術なんでしょうね。個人的にはFPS、TPSに関してだいたいわかってくるようにはなってますから今度はHALOもいけると思うんですよねえ。

 さすがに私もFPS初心者から始めて色んなFPS、TPSをプレイしながら3年ですからね。

 そろそろHALOも行けるでしょうかね。今までは残虐された思い出しかない恐怖のゲームではあるんですけど。一応CODなんかはすぐ入れたんですよ。撃てば相手がすく倒れるから快感は得やすい。

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 でもロスプラもGOWもそうはいかない。そう簡単に人を倒せない。武器を奪う系?っていうんでしょうか。スタートしたらみんなが強い武器めがけてダッシュしていくみたいなゲームは凄く難しいんですよ。MAP覚えなきゃいけないし。まあ標準武器が弱いって事もないんですけど、強い武器をもった強いプレイヤーはもっと強いわけで。

 こちらも一応グレネードやショットガンで一矢報いる事はできるんですけど、その前にやられるというね。

 この辺りの慣れが色々難しい所ではありますね。初心者なのに上級者とハンデ戦をさせられているような気分になるというかね。これを乗り切るには相当なプレイ時間が必要ですから、それなりの覚悟しないとなんですよね。

 HALOもストリートファイターⅣみたいに強さでマッチングするようなシステムになってれば最高なんですけど…相手の強さなんて私の下手さ加減も相まってよくわからないんですよね(笑)。そもそも相手と闘うと言うよりですね。見えないところから撃たれて終わりとか、突然目の前に人が現れて殴られて死ぬとか、気づいたら死んでたとかそんなんばっかでさっぱりイミフ。この動画見ればわかりやすいですね。


 スナイピング動画

 http://www.youtube.com/watch?v=fffOLwAe4nM

 みんな主観をこのスナイパーの人に置いちゃうでしょう? それは駄目です。あなたはそっちじゃありません。やられてる方に主観を置いてみてください。やられてる方ですよ。十中八九それが自分の姿ですから。このスナイパーみたいな人になるのはほぼ無理です。動画でやられている方も決して下手ではないんですけどね。それでもこの有様。


 あ。動画見た?


 ね?悲しすぎるでしょう…。 そう。悲しいんです…。でもこれが現実です。


 「よっしゃ~行くぜ~」って走ってたら


 その数秒後に…なぜか死んでるんです。

 
 そして悲しすぎるのがですね。何回もやられてたらわかりますね?「あぁ!! あそこから撃ってるんだな?あのブタ野郎が!!」ってわかりますね?。で、「クヒヒ。スナイパーなんぞ接近すれば雑魚も同然。ぶっ殺してやるぜ!!」って突っ込んでいきますよね? そりゃあ顔真っ赤ですから。

 動画でもありますね? 気づいた人がスナイパーに突っ込んで行ってる。

 この時の高揚感ったらありませんよ。隠れてスナイポしてるチキン野郎をぶん殴れるんですからね。

 ワクワクものです。こういう奴はぶん殴るに限るんです。


 しかし… ここで理不尽。
 
 その接近戦でもスナイパーにやられるという(笑)。

 この悲しき気持ちわかるな~。

 つまり遠距離では殺され、接近戦に持ち込んでも殺られるという2重苦。そもそもスナイパーが接近戦弱いって言っても、上級者はその辺りも心得ているので接近戦も強いんです。まさに隙なし。

 もはやこういう人は放っておくしかない。

 私なんて戦場を走っててもスナイピングされるイメージしか頭にありませんからね。走ってても「あ~撃たれるんだろうな~…」っていう感じ。まったく良いイメージが湧かない。

 実際の戦場ってこういう感じなんでしょうね。実際の戦場は死んだら終わり。なのに後にも引けない。こうなると一部の凄い人以外は「せめて楽に死なせてね…」って感じの絶望しかないんだと思いますよ。

 そういうのが理解出来るだけにホントFPSって恐いです…。

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 頑張るんだけど相手がうますぎてどうにもならない。

 これでキレてコントローラーぶん投げ。それでも怒りが収まらない時は中古屋行きにするというのが私の今までの行動パターンでしたねぇ(笑)。

 これによりHALO3は売ったのを後悔してまた買い直してまた売るという珍行まで経験しています。 


 また懲りずにREACHも買うんでしょうけど今度はさすがに行けるかな~…なんてね。

 甘いかな。
 
 

 昔は理解出来なかったらラグによる遅延も脳内補正でなんとなくは理解できてきてるんですが、これもラグの度合いにもよるので中々難しい。


 GoW2 検証動画 ラグを視覚化してみた
 
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8560790

 この動画のようにラグがあると実体はズレてるので、みえてる人間撃っても実際は当たってないんですよね。この辺がHALOではどうなのか、ロストプラネットではどうなのかってソフト毎にまた違うからさらにややこしい。

 一番良いのはやっぱりひとつのソフトに絞ってやり込むこと。


 らしいです。そのゲームで旨い人が他のゲームいって旨いって事はどうやらないみたいで。

 ひとつのゲームに絞る…か。


 COD、ロスプラ、HALO、GOW、ボーダランズ、RDR、L4D …


 これだけある中どれに絞れと…


 やっぱり色んなゲームしたいしね。












 
美しい立体ペーパーアートの世界

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 http://www.smashingmagazine.com/2010/05/29/

 絶賛されているペーパーアートです。

 癒されますねぇ




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