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2010(Sun) 05/02

ウメハラ氏が日本人初のプロゲーマーに!? 祝スーパーストリートファイターⅣ100万本突破(43)

ウルトラストリートファイター4 … Comments(43)

 
 元気ですか~!?


 元気があれば何でもできる。

 元気があればGWがなくても平気。そうでしょ~!?


 世間はGW一色でしょうけど、家でスーパーストリートファイターⅣをしてるって人も結構数いるはず。 だってスーパーストリートファイターⅣ。発売1週間で100万本売れたみたいッスよ。旦那。

 格闘ゲームは氷河期を迎えていたはずなのに物凄い人気の復調ぶりですが

 そんなストリートファイターシリーズの象徴ともいえる有名プレイヤーウメハラ氏もついにその流れに常時、企業とスポンサー契約を結んだみたいです。

 これを機に日本も有名プレイヤーのプロ化が進むかも?



スーパーストリートファイターIVが発売1週間で100万本を突破

 カプコンのプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『スーパーストリートファイターIV』が、全世界で初回100万本の出荷を達成したことが明らかにされた。
 
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 カプコンの看板格闘アクションシリーズの最新作にあたる本作では、新キャラクターの追加のほかに、対戦リプレイのアップロードや鑑賞が可能となる機能を搭載。登場キャラの新たなアレンジコスチュームが配信されるなどダウンロードコンテンツも充実している。カプコンは、「これらの魅力的な追加要素に加え、手頃な価格設定(4990円[税込])が功を奏し、初回出荷100 万本を達成いたしました」とコメントしている。なお、『ストリートファイター』シリーズ自体は、家庭用ゲームソフトとしては、全世界でシリーズ累計 2800万本の出荷を記録している(2010年3月31日現在)。

 今後はアーケードでの稼働も予定されており、『スーパーストリートファイターIV』はますます盛り上がりそうだ。

 

 http://www.famitsu.com/game/news/1234784_1124.html

 スーパーストリートファイターⅣ 攻略ブログ
 http://www.famitsu.com/blog/sst4/



 はい。

 私もつい買ってしまったスーパーストリートファイターⅣ.
 
 GW中でも暇になってないので、まだ数時間しかプレイできてないですけど、ノープロブレム。

 今後2年以上盛り上がるゲームなのは確定してるようなものなので、じっくり腰を据えて遊びたいところであります。

 





 
ウメハラ氏がついにプロに!!


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 最近の活動や言動、公式サイト立ち上げなどからプロになるのでは…?との噂があった知る人ぞ知る格ゲーマー「ウメハラ」こと梅原大吾氏
昨日、ウメハラが招待されロサンゼルスで開催されたイベントによりその噂がかなり真実味を帯びてきた
イベントのエキシビションマッチで彼が着ていたTシャツには「Madcatz」の文字が…

 …

 アーケードスティックなどのゲーム周辺機器の製造/販売を手がける米Mad Catzは,日本の著名なゲームプレイヤー,梅原大吾氏とプロモーション契約を締結したことを本日(4月28日)発表した。

 梅原大吾氏は,ウメハラの通り名で知られるゲームプレイヤーで,主にストリートファイターやギルティギアシリーズといった2D格闘ゲームで多大な実績を残している人物だ。また海外でも“DAIGO”や“THE BEAST”といった愛称で親しまれており,その魅せる試合内容から,世界的にも非常に人気がある。


 海外で大人気でサイン攻めにあうウメハラ氏
 
http://www.youtube.com/watch?v=33T-1j6yccg&feature=player_embedded


 今後ウメハラ氏は,これから行われる世界規模のゲーム大会において,先日も紹介した「ARCADE FIGHTSTICK TE S」を始めとするMad Catz製のアーケードスティックを使用し,またMad Catzもウメハラ氏のフィードバックを受けた製品を発表していくとしている。もしかすると,近い将来「ARCADE FIGHTSTICK TE S」のウメハラエディションなんかも発売されるかもしれない。

 
Q ウメハラ公式サイトをオープンした理由について

A 野性的ともいえるゲームプレイで世界中の格闘ゲーマーを魅了し続ける梅原の人気は、特に欧米において「ストリートファイターIV」による格闘ブームの復活により、とどまるところを知らぬ勢いで膨れ上がっています。欧米のユーザーにとって梅原はこれまで、プレイについては崇められるものの「ミステリアス」な存在として、プレイヤーとしてはファンと距離のある存在でした。その理由には、世界のファンやユーザーにむけて、公式に情報が配信されなかったということが挙げられます。

 また日本においても、様々な噂が飛び交うという状況にありました。そこで今回、梅原から情報を配信する場所の設置、それにより、ファンの集う場所を設けることを第一の目的として、公式サイトをオープンするに至りました。世界のファンあっての梅原であり、そのファンを大事にする気持ちと、日本代表として日本の皆さんのためにも、これからますます世界的に活躍していきたいという熱い意思の表れです。

 ウメハラ  伝説の大逆転ブロッキングKO (今や伝説)
 
 http://www.youtube.com/watch?v=XeM0rH_4ung&feature=player_embedded

Q プロ活動開始か、との噂について

A 2010年4月、初めて大手企業とスポンサー契約を結び、プロデビューを果たしました。噂にもあるとおり、マッドキャッツが梅原の「スポンサー第一号」となりました。これを機に本格的にこれまでのゲーマーや、ゲーム業界に見られなかった活動を勢力的に行って行く予定です。日本のみなさんのご期待と暖かいご声援に応えられるよう、全力で頑張りますのでどうかご支援のほどお願いいたします。これについては、4月末発売予定の「アルカディア」で、詳しく語っておりますので、詳細はどうぞそちらを参考にしていただけますようお願いいたします。


 http://www.4gamer.net/games/099/G009927/20100428025/

 スーパーストリートファイターⅣ  ウメハラ氏招待イベント (アメリカチャンプのジャスティン氏と)







 ウメハラ氏はゲームがうまいだけでなく、常人にはない何かを持っていると海外のプレイヤーは評価しているため、海外でのウメハラ氏の人気は半端がないようです。

 海外での主な呼び名はダイゴ、ビースト。

 日本とは比較にならないほどの有名度。

 そのため大会でウメハラ氏がロゴの入ったTシャツを着るだけで、相当な宣伝効果が出るのだとか。現にこのニュースはネット界で大きく紹介され、これまで「Madcatz」という名前すら知らなかった人にも認知されだしてる。

 ひとまずスポンサー契約大成功と言ったところか。


 そしてウメハラのインタビューを聞くと

 やはり彼はタダ者ではないことがよく理解できます。

 ゲームにすべてを捧げてきた彼ですが、そのゲームを通じて人間的にも大きな成長をしていたようです。



 
Eurogamerにインタビューを受けるウメハラ氏


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 梅原 大吾



今後あなたの後継者になりそうなプレイヤーはいますか?
 
「俺より年下で今すぐに脅威を感じる奴はいない。
将来こいつ俺を超えるなぁって人は会ったことない。
いや、自惚れじゃなく。俺は相手の弱点とか見えちゃうんだ」


ダイゴ・ウメハラはあなたよりストリートファイターが上手い。
彼も心得ている。

格闘技ゲームは自惚れ屋を生み出しがちだが、彼のそれは虚しい自慢ではない。
今年、28歳の日本人は世界タイトルを獲得するために
Evolution 2009 Championshipでジャスティン・ウォンを破った。

ダイゴ・ウメハラはストリートファイターが上手い、誰よりも。


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2005年にウメハラが格闘技ゲームの世界から二年間の休息をとったとき、
ファンの何人かはパチンコにはまったのだろうと考えたそうだ。
彼の類まれな反応速度を活かして、最後には運がモノをいうゲームでも
食い扶持が稼げるだろうと。

実際は青森の病院で働いている両親の志を継いで、
普段は公共の健康福祉センターで働いている。

「プロとしてゲームをすること、それは日本では現実的な選択じゃない」

彼は教えてくれる。

「もし自分のゲームスキルを生業として実際何かしたかったら、もう既にやってたと思う。
海外の賞金付のトーナメントから招待を受け始めたのは最近のことだし。
日本ではゲームは楽しむためのもの。見返りを期待しちゃダメだ」




幼い頃より共にドラゴンクエストやファイナルファンタジーを遊んできたウメハラの姉は
彼をテレビゲームに導いた。
しかしテレビゲームへの関心が情熱へと変わったのは
初めてゲームセンターを訪れたときだった。


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「ゲーセンの初体験は俺の人生を変えた。素晴らしい体験でした。
当時はみんながストリートファイターIIを遊んでて。
ゲームの見た目も印象的だったけど、
見ず知らずの人たちとゲームを通じて繋がることに魅了されたんだ」


「今でこそゲーセンに行ったらゲーセンのコミュニティでもわりかし歳の
グループだと思うんだけど、当時そこでは自分がいちばん若かったんだ。
みんな年上で、喋って、いろんな価値観が学べて楽しかった。
日本のゲームセンターは俺にとってそんな特別な場所なんだ」




無論、日本のゲームセンターはアメリカや欧州のようなならず者のたまり場ではない。
しかし例えそうだとしても、中流家庭の立派な若者の両親が、
彼の新たなる情熱にどのような反応をしたのかが私は気になってしまうのだ。
特にその類まれな才能が花開いたときの。

「両親はとても寛大でゆったりしてます。
姉ができた子供で手がかからなかったから」


「自分もそんな放任主義だったけど両親の望むものと逆のことをするハメになりました。
増える一方のゲーム時間に両親の充分なサポートがあったかって?
無関心だったと思います。
トーナメントで勝ち始めても特に感銘を与えられなかった。
日本チャンピオンになって周りが尊敬し始めてくれるようになって、
両親に勝利を伝えたけどたいして気にかけなかった。
そんな無関心、というか何を成し遂げるにしても両親が同じ態度で接したことが、
地に足つけて立つことや己を冷静に見つめることを確実にしてくれたんです。
両親なしでは今いる場所はないですね」


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競技性の高い格闘技ゲームを学び、マスターしようと傾倒した者なら誰しもが知ることだが、
真の熟練へ導くための習熟曲線は「週」ではなく「年」で測られる。
私はウメハラにアーケードに注いだ無数の時間が人生にどれだけの影響を与えたか訊ねた。

「いちばんゲームをやったのは十代後半の時。
人生でいちばん重要な時期じゃないかって?(笑)
俺は一日も欠かさずにプレイしていて、今より少なくとも10倍は遊んでた。
他の活動を最小限に抑えただけです。
俺の人生は学校、睡眠、そしてゲーム。
全てはゲームすることを中心に周ってた」



ゲームなしでは生きられなかったみたいな。
ゲーム人生の内と外で別々の友人がいてゲーム仲間はゲーセンで出会った。
ゲーセンの熟した世界を一度知ってしまうと同級生と遊ぶのがつまらなくなったんだ。
格ゲー好きとは多くの共通した感覚があって
だから、情熱を分かち合う仲間と遊ぶのはとても楽しい。
そうしてゲーセン文化にのめり込んでいったんだ」


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ウメハラのハードワークにもかかわらず、1995年、最初にエントリーしたゲーメスト杯で
彼は日本の全国選手権への資格を得られなかった。
二年後、彼は戻り資格を得、国内チャンピオンになるべくシンヤ・オオヌキを打ち破った。

翌年、日本でカプコン公式ストリートファイターZERO3チャンピオンシップで勝利し、
彼に海外でプレイする最初の招待をもたらし、サンフランシスコで全米チャンピオン
シップの勝者であるアレックス・ヴァイエイと対決することとなった。
ウメハラは2ゲームマッチで勝利し16歳で世界チャンピオンになった。

「アレックス・ヴァイエイとの対戦は初めての海外戦でした」


彼は思い出す。

「米国のプレイヤーのスキルレベルを知らなくても、
日本のプレイヤーの方が強いとは感じました。
仮定の域を出ないけれども、いくつかの理由から勝利を確信したんだ。
これまで強い外国人と会ったことがないし、
自分が見たアメリカのジョイスティックは
トップがすごく厚くて底が次第に細くなってて技巧というか正確さが欠けていたんだ。
こんな具合の悪いスティックを使う相手が俺よりいい動きのわけないって直感した」


「トーナメントで日本人プレイヤーが米国プレイヤーより
いかに高いレベルで操作してるかを直接見たし、あながち間違ってないと思う。
日本人は最初にゲーセン文化が豊かになった
日本の格闘ゲームの環境を楽しんでるんじゃないかな。
そんな感じで、日本人は一般的に格闘ゲームのアドバンテージを持ってると思う」




にもかかわらず、ウメハラは西洋のトーナメントを日本のそれより好んでいる。

「西洋のトーナメントの手法が日本で開催されるもののより面白いことが分ったんだ。
プレイヤーは、参加したトーナメントは自分たちのイベントであり、
出来る限りベストなものにしなければならないという当事者意識を持っている。
少なくとも自分にはそのように見える」


「対照的に日本のトーナメントは普通は会社があるんだ。
プレイヤーに責務は無く、そこで起こることは主催やスポンサー次第。
トーナメントの西洋ゲーマーはとても熱狂的で当事者意識があるので
いいイベント作ろうと熱心です。
イベントの規模に関わらずこれまで参加した西洋のトーナメントで
がっかりしたり退屈したことはないですね。
アメリカのトーナメントがとりわけ好きだと言わないといけない。
彼らのプライドとファイティングスピリッツは半端ないですから」




そのことを念頭に、私はウメハラに西洋のトーナメントでの彼の最も有名な瞬間のことを尋ねた。
the Evolution 2004 ―全段ブロッキング―

 胴衣(白)ken ウメハラ 左  VS  春麗(中華服) ジャスティン 右

 http://www.youtube.com/watch?v=XeM0rH_4ung&feature=player_embedded


「正直、あの時3rd STRIKEは充分プレイしていませんでした。
でもセミファイナルには何とか間に合いました。
勝者ラウンドのとき日本人プレイヤーに負けて、
敗者ラウンドから復活できるとはまったく思ってなかったけど」



「ゲームを充分にプレイしていなかったので勝利に対し飢えてなかった。
ジャスティンと対峙した時は負けて失うものは何もなくリラックスしていたので、
そこは助かったかな。
決勝の終わりに自分が追い詰められた時も心がくじけることはなかった。
冷静に、判断を積み上げていく。
もしここで負けたら、それはそれでいいや。
会場がどれだけすごい熱狂、大騒ぎ、喝采、金切り声であふれてるか、
知らないのは俺だけだった。
だって集中してたから、何も聞こえなかったし。
あの時自分の周りで何が起こったのか全然分らなかった。
勝った後に、自分のそばにいた数人の日本人プレイヤーが立ち上がり、
興奮して喜んでいるのに気づいたんです。
これが俺が覚えているあの瞬間の全て。
後であの試合のビデオクリップを見た時だけ、
何が起こっていたのかを実感する」



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あの瞬間から五年、ウメハラの名前は名声と評価を高めていった。
しかしここは常に若者の場であるがゆえに
28歳のウメハラが高齢の競争者であることは否定できない。

歳を重ね、専門的に格闘ゲームをプレイすることについて何を思うか、私は尋ねた。

「いやー、どうだろう。俺はいつだって好きなようにやるよ」

彼は言う。

「念入りなプランやどうしたいかって考えは持ってないんだ。
やりたくないことならあるけど。
もし30や40になってもこのスキルを維持できたら
そんな質問は気にしないだろうね。
でも50になって身体能力が目に見えて衰え始めたからって
他人に嫉妬したくはないんだ」



「子供の頃を振り返ると、自分の全てをゲームに捧げていた。
俺はひとつのことで自身をちょっと見失っちゃうタイプの人間なんだ。
バランスよくっていうのがすごく苦手で。深く没頭してしまう。
子供の頃から一つのことに興味を惹かれると自分自身を忘れちゃう。
そんな性格は格闘ゲームには完全に向いてました。
歳を重ねて、私たちは今の自分たちの礎となったもの全てを知ることができます。
そしてより良い分析と状況判断ができるようになる」

「そうして今、年下のプレイヤーを見ると彼のかくかくしかじかは
格闘ゲームでは不利でっていう風に弱点が見抜けるんだ。
今までプレイしてきた誰もが何らかの重大な欠点を持ってる。
でも、あー、個人的にはタイトルホルダーより挑戦者でいる方が楽しいんだ。
最高なキャラクターの出現は歓迎だよ。その時は再び勝負が面白くなるよ」



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日本のプレイヤーと海外のプレイヤーのゲームに取り組む姿勢の最大の違いはどこだと思いますか?

日本人は見るほうとやる方にわかれがちだけど、向こうは全員が当事者意識というかプレイヤー意識のようなものを持っている気がする。レベルは日本の方が高いのに、なぜか日本人って「まあゲームだし」みたいな割り切りがちょっとあってどこか冷めている部分があるけど、海外はそれがない。

環境が悪いからレベルは低いけどゲームとかスポーツとかを分けて考えていない。これはこれでひとつのカテゴリとして真剣にやっている。日本でもそういう人はいるんですけど、その割合は向こうの方が絶対的に多い。

プレイのレベル的には日本の常識で見れば「全然わかってないな」と思っちゃうようなレベルの人でも、「ダイゴ、ここはなんでこうしたんだ?」という質問を受けたときに「意外に見てるところはしっかりしてるな」と思ったりすることもあって、「見る文化」が発達しているのかなと思う。スポーツでもなんでも。

まあ、目が肥えているからプレイヤーとしていいというわけでもないけど。それは全く別問題だから。ただ、とりあえず意識が高いですね。



格闘ゲームにもっとも求めるものは?(バランス・リズム感・デザインを例に挙げての質問)

一番大事なのはリズム感だと思ってます。頭で考えてやることのも大事なんですけど、リアルタイムでやることなので気持ちよくなきゃダメだと思う。ゲームだし。




現在は日本のほうが技術的に海外よりも上であるという状況だが、今後アメリカやヨーロッパのシーンはどのように変化すると思うか?

日本よりむしろ海外のほうが延びていくと思う。その過程で海外の盛り上がりに影響を受けて日本のシーンが盛り上がるという可能性はあると思う。日本人は外国で盛り上がっているという情報に弱いので、日本を盛り上げようと思うならむしろ海外を盛り上げていく方がいいかもしれない。レベルも今は日本の方が高いけど、いつまでその状態なのかはわからないと思う

5,6年前と比べれば海外のレベルは明らかに上がっている。ゲームセンターが無いからハンデになるとは思うけどそのうち向こうが本気を出して、強い人同士が積極的に対戦する機会が増えれば、追いついてくるのは時間の問題だろうな、と。

ただ、海外についていいなと思ったが弱点にもなり得ると思ったポイントはプロ制度。
プロ制度はレベルアップにつながるだろうと思っていたけど実は逆効果もあって、お互い情報を出したくないとか、自分の格を下げたくないとかで、上手い連中がある程度の立場を築くと上手い人同士ではやらなくなっちゃう傾向があるんですよね。

 それが全体のレベルアップの面ではマイナスになっちゃう可能性があるなと思った。そういう状況だと開発力のある人が強いんだけど、日本ではそういう人たちも含めてみんなガンガン対戦するから。今のレベルがあるだけど、もし日本でそういう出し惜しみをするような状況になってしまうと、今みたいなレベルは保っていられなくなるんじゃないかと思う。



今後日本でも上手いプレイヤーはプロとして認められるべきだと思いますか?

べきかどうかはわからないけど、あっていけないことはないと思う。ちゃんと好きで真面目にやってる人は真面目にやってるし、ルールさえ覚えちゃえば格闘ゲームは誰が見てても楽しいものだと思うし。事実海外には存在するし。ただ、まず日本でプロゲーマーが認められるためにはプレイヤー以外に面白さを知ってもらう必要がある。そしてもうひとつ、プレイヤーをかっこよく見せるべきだと思いますね


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スランプと感じるときは?

 結果とは別に、面倒くさがっちゃうときはスランプだなと思いますね。気の持ちようのはずなんですけど、面倒くさがらずにやろうと思ってても面倒くさがっちゃうプレイになる時があって、それが不調っていうか、モチベーションが下がっているという状態でいわゆるスランプなんだと思う。自分にとっては面倒くさがってるというか丁寧さに欠けると思った時は仮に勝っていてもスランプだなと思う。



スランプのときはどうする?

昔に比べればスランプ自体が余り無いんですけど……。例えば大会前で毎日やってるのにそういう状態の時には疲れてるってことなんで、長時間散歩したり格闘ゲームと関係ないゲームをやって気分転換する。やはり散歩ですね。余りやってない時は、単純にちょっと忘れてるということなので集中的にやるようにしてます。その時どういう練習をやってるかによって変えますね。バランスがとれるように。


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体を動かして脳を活性化させるというような方法は意識したりする?

 体に刺激を与えて大会でいい動きができないかなというのは実は昔大会で試したんですよ。2回くらいやったのかな。その時は大会直前まで走ってたんですよ。そうするといざ始まってみるとすごい反応が早い。ただ、そのやり方には欠点があって、スタートダッシュはすごい強いんだけど、その後急に調子がだーって下がってしまう。日本の大会みたいに一発勝負ならそれでいいんですけど、Evoとかの長丁場だと、最初はすごいんだけど徐々に落ちていくんですよ。それが結構後々きいてくる。

 なので、手が冷えて動かないとかはさすがに無いようにするけど、今は特に運動せずに集中することと、食事のタイミングを気にしている。




食事について

 昔はあまり食べなかったんですよ。食べると胃に血液が集まって集中できなくなるから食べないというやり方だったんですけど、それもさっきとおんなじ理由で、体力が不足していくと集中できなくなっていっちゃうんですよね。特に長いスパンの試合だと、バランスのいいものを大会が始まる時間を計算して、 2,3時間前にしっかり食べるという風にかえました。ちょうどおなかがおちついてきたくらいで試合、というふうに。




食べ物にどう気を遣うか?

 特に種類には気を遣っていない。昔、大きな大会の前に緊張で胃がやられたことがあって、そのときは食べたいものが食べられず胃にやさしいものを食べるしかなかったんだけど、そのときは最悪だった。食べられないから体力がなかった。最悪でしたね……。

 集中するとやはり負担が大きい。ガチで30戦決めてやると普通に試合するよりはるかに消耗する。

 あと、本気で大会に臨むときは逆に水分を少なめにする。自分はふだん普通の人よりかなり多めに水分をとるんですけど、水分をとりすぎると手に汗をかいて、レバーがすべる可能性があるんですよ。実際コマンドミスをしたことが過去に何回かあったんで。それくらいですね。何を食べるか、何を飲むかなどについては気にしていないです。



大会での慣れないキャラへの対策というのは持っている?

一発勝負だったら押し付けるしかないですね。対応はムリなんで。ただ、ダブルエリミネーションのような時は逆に、序盤は完全に捨てて相手が何をやってくるか見極める。Evo09でジャスティンがフェイロンを使ってきたときは一回Loser'sに落ちようと決めていた。普通にやったら無理だろうから、ちゃんと見て対策を立てて。アメリカのルールだったら攻略さえしちゃえば勝つチャンスが大きいんで。


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ウメハラの口調は変わり、静かに去りつつある最愛の文化に対して悲しみをのぞかせた。
ストリートファイターIVの西洋における巨大な流行にもかかわらず、それが生まれた
アーケードシーンの再活性化は僅かにしか行われていない。

明日のスタープレイヤーを育てる活気にみちたアーケードコミュニティの繁栄なしに
梅原がウメハラたり得る世界を支えることは可能ですか?

「ストリートファイターIVは確かに格闘ゲームのシーンに
新しい風をもたらし、人々をコミュニティに連れ戻しました。
でも、全体的には多くが変化したとは思いません。
格闘技ゲームに将来起こるであろうことは、
格ゲー好きがホームコンソールに移行するかアーケードに留まるか
どうかによって決まるんじゃないでしょうか」


「個人的には日本で何が起ころうとも西洋のシーンの
動きは少しも変わらないと思います。
イベント参加のために外国へ行って直接そう感じてます。
でも西洋のプレイヤーが彼らのコミュニティを広げ
トーナメントのためにお互いの交流を続けたら、
本来日本起源のこの文化は何らかの道をたどって本場に戻ると思います」


 
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm36736

 頂上プレイヤー同士のギリギリの戦いを尋常じゃない精神力で制すウメハラ氏


 http://www.eurogamer.net/articles/daigo-umehara-the-king-of-fighters-interview






 




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 はい。私はウメハラ氏が大好きだからなのかもしれませんが、彼のインタビューを見るだけで驚いてしまいます。

 普通ゲームやってるだけでこんな思考になるものでしょうか。もはや思考自体が普通の人じゃありません。


 例えば私たちが関わっている仕事を例にあげて「あなたの仕事してる業界の事を教えてください」って聞かれて


 あなたはここまで明確に答えられるだろうか。


 私は無理だと思う。


 やはりウメハラ氏はなんか色々超越しているというか…なんというか。

 やはり大舞台を多く踏むと人間的な成長が大きいんでしょうね。

 もはや

 「おまえゲームばっかやってないで少しはリアル頑張れよw」

 なんて言ってる人の方が明らかに格下って感じがしますね。考えている事のスケールが非常に大きい。それでいて好感が持てるキャラクターをしているのがまた憎いところですね(笑)

 まあ格闘ゲームを知らない人にはほとんど意味不明の記事になりましたが、一応こんな記事も残しておこうかなということで…。


 GW中に失礼しました。














 





 ストリートファイターⅣ 世界大会
 伊予(ダルシム)左  VS  ウメハラ(リュウ)右

 

 あるアメリカ人のコメント

 ウメハラがアメリカの『ストリートファイター』のイベントやトーナメントに出るってなると、みんな、彼のプレイを見に州を越えて集まる。格闘ゲームが好きなら、彼のプレイは本当に興奮するよ。それと、彼は、他の日本人プレイヤーが EVO(訳注:米国の大規模な格闘ゲーム競技会)に来ない理由でもある。みんな、長いことプレイしてるからね、彼に適わないってわかってるんだ。金も稼げないのに、わざわざ飛行機代使ってこないわな。







 PS 

 PS3オブリビオンの効果音が出ない不具合がパッチで修正されたようです。
 http://www.bethsoft.com/jpn/news/20100430.html


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2010/05/07 15:10 [ 編集] 読者さん MAILURL

↓強い弱いもあるけど、ウメハラは積み重ねてきた実績が違う感じかな。ときどがウメハラより強かったとしてもウメハラ以上の知名度をこれだけ世界的に得るのは無理だと思う。

長嶋茂雄みたいなもんかな?

2010/05/07 14:53 [ 編集] 読者さん MAILURL

ウメハラは確かに上手いけど、ときどとかもいいし

気持ちは分かるけど信者の盲目なんじゃないの

この前の大会もいいとこなかったし、そのことに関しては記事作らなかったしな

どうせ活躍したら記事に書いて崇めるつもりだったんだろ?

2010/05/06 04:11 [ 編集] 読者さん MAILURL

感動した
自分も中~高校時代、ゲーセンに毎日通いつめて上を目指していた人間だから、ウメハラがプロになったっていうのは感慨深い><

2010/05/06 00:12 [ 編集] - MAILURL

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010/05/04 19:45 [ 編集] rin MAILURL

それにしても、ほんと財前は・・・。


ストⅣ始めたくなったじゃねえか!!(爆


というわけで、更なるストⅣについての記事求む。

今夜は熱く語っちゃいましょ。

2010/05/03 23:28 [ 編集] AALIYAH MAILURL

ウメハラはもともと1つのことにのめり込む才能があったんだろう
その才能がたまたま格ゲーに向いただけであって
情熱の対象がスポーツだったとしても、かなりの成績は出せたんじゃないだろうか
日本人的には情熱の対象がゲームというだけで低く見られがちだけど、言っていることの本質はプロのスポーツ選手と同じ。
こういう人が、その分野を引っ張っていくんだろう

2010/05/03 22:07 [ 編集] KYAKUTA MAILURL

なんかのスポーツやってる人が言うようなことじゃまいか?
特に食事のこととか・・並みの選手もここまでは考えまい

まぁウメハラ氏にとってゲームはスポーツ感覚なんだろうが・・・
・・・スポーツ?スポーツなのか?

2010/05/03 20:20 [ 編集] 灰猫 MAILURL

何かに熱中できる人は、かっこいいと思う。

2010/05/03 16:24 [ 編集] 読者さん MAILURL

財前sはストIVでキャラなにを使ってるんですか?
ガチで教えてくれぇ

2010/05/03 16:12 [ 編集] - MAILURL

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010/05/03 16:03 [ 編集] 読者さん MAILURL

なんでも極めてる人のコメントってやばいなぁ!!!

かっこよすぎ!!

2010/05/03 15:34 [ 編集] 読者さん MAILURL

>>元はガキの娯楽でも

あんたはわかってない、わかってない

2010/05/03 14:51 [ 編集] 読者さん MAILURL

元はガキの娯楽でも、極めると凄まじいもんがあるな。

2010/05/03 14:29 [ 編集] 読者さん MAILURL

ていうか2か月以上更新がないのに未だにショウー君のブログがブログランキングトップにいるって凄すぎないか? こっちも脱帽ものだわ。

2010/05/03 14:27 [ 編集] 読者さん MAILURL

このブログは色々な層が混在してるから記事選定難しいだろうな。少なくともメイプル引退してる読者も2000人超はいるんじゃね?それ以上にメイプルプレイヤーもいるんだろうけど。

俺はこういう系の記事好きだけど。

2010/05/03 14:23 [ 編集] 読者さん MAILURL

財前はメイプル信者であり、永井信者であり、ウメハラ信者であり、XBOX信者であり、ギア―ズ信者であり、スパⅣ信者であり、バーチャファイター信者であり…


ってキリがないな(笑)。それくらい本気じゃないとこれだけブログも大きくならなかっただろうからな。

2010/05/03 14:20 [ 編集] 読者さん MAILURL

このインタビュー読んで凄いと思わない人もいるのか。

私的には今までウメハラさんはまったく興味がなかったけど、インタビューして凄さを感じた。大会の時に食事制限するなんて発想自体がなかった。趣味なのにね。おそれいった。

2010/05/03 14:18 [ 編集] 読者さん MAILURL

信者は信者なんだろうけど、そんな毎回してるわけでもないしいいんじゃないか? 財前のブログにウメハラが登場するのなんて3か月に1回くらいのペースでしかないぜ?

2010/05/03 14:13 [ 編集] 読者さん MAILURL

こういう信者っぽいことしてたら読む人少なくなるかもよ
実際ウメハラすごいとか思わないし

だったら読むなって話だよな
そうやって人が減る

メイプルで一番人集めて、そんで布教活動

2010/05/03 14:05 [ 編集] MAILURL

この記事おもしろかったよw

2010/05/03 13:49 [ 編集] 読者さん MAILURL

日本人としてはFPSの方にKeNNyという人がプロゲーマーとして既にいますよ。サドンアタックの公認インストラクターをやっています。ですので日本人初ではないですね。
自分もあまり詳しくないので、他にも日本人プロゲーマーがいるかもしれません。
日本ではやはりプロゲーマーは知名度が低いですね。

2010/05/03 11:28 [ 編集] 読者さん MAILURL

ウメハラが使ってたとかいう理由でキャラ選んでるやつが結構いるのがすごい

2010/05/03 03:48 [ 編集] いたお@突撃兎 MAILURL

何カ月か前に財前さんの記事でウメハラ氏を知ってから、
実際にストをやれている訳ではないのに動画を見るとその「凄さ」がひしひしと伝わってきます。

インタビューもウメハラ氏の「大きさ」が伝わって来ました。


ゲーセンいこうかなぁ…。

2010/05/03 00:00 [ 編集] 読者さん MAILURL

世界を相手に闘えるプレイヤーはウメハラ以外に今後出てくるんだろうか。

2010/05/02 23:59 [ 編集] 読者さん MAILURL

ここまでゲームを極める前に大概の奴は「ゲームとかばっかやってられないし」なんて感じで逃げる。

仕事も一緒だよな。「労働基準法あるし」みたいな感じで逃げる。勉強もそうか。

結局極めるまで努力できる事も才能のひとつって事だな。ウメハラはそれが世界1レベルだったと。そういう事だろうな

2010/05/02 23:58 [ 編集] 読者さん MAILURL

ウメハラさんがどうであれ。海外プレイヤーや世界のプレイヤーから尊敬を集められるようなプレイヤーが日本人で本当に良かったと思ってる。

だって日本広と言えど彼しか成し遂げていないんだから…。たった1人のプレイヤーが業界全体を変える事もあるんだなあと。

凄い才能だ。

2010/05/02 23:56 [ 編集] 読者さん MAILURL

コメント少ねえな。

今日みたいな長文が続く記事だと最後まで読める奴は少数のようだなww 俺はこれくらい長くても平気だが。

2010/05/02 23:49 [ 編集] 読者さん MAILURL

アーケードはそうだろうな。
けどスト4の大会は海外はもう家庭用に完全にシフトしているから今後は家庭用になっていくんだろう。ウメハラも家庭用でスティックではじめてるようだしな。まあけどアーケードがないと日本は弱くなるかなあ

文化的に

2010/05/02 23:06 [ 編集] 読者さん MAILURL

盛り上がってるところ悪いんだが、ぶっちゃけて言うとアーケードは廃れていくと思う。
なにせ高い。一番のターゲットのはずの子供ができない。
できるのは一部のゲーム好きかつ金持ちの子供だけだし、ゲームにのめりこんでると正直言って周りからは引かれる。
今不景気だからたまたまかもしれんが、ゲーセンいってもいるのは大人ばっかしだし、今後廃れていくだろうな

2010/05/02 22:00 [ 編集] ゆう MAILURL

ウメハラさんはやっぱり次元が違うと思う。
割り切り方がスゴい。私じゃ絶対無理だと思ったよ。
ゲームのために食事制限までするとか考えられなかった。
スト4はハードが無いから諦めてたけどこの記事読んで気持ちが揺らぎました。
やっぱり格ゲーはPvPなだけに熱いですね。

2010/05/02 21:33 [ 編集] - MAILURL

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010/05/02 21:24 [ 編集] 軽く切れた MAILURL

やっぱこういう記事になると
コメント少なくなりますね

2010/05/02 19:01 [ 編集] ナイナイ MAILURL

一応、伝えておきますけど
ウメハラさんは日本初プロゲーマーではなくて
日本初プロ”格”ゲーマーっぽいですよ?

なんか、FPSの世界の方に日本初のプロゲーマーがいたんじゃなかったかな?

あと僕の中ではウメハラさんはスーパーの方でもリュウ使うと思ってたのに、
大会を見るとガイルとかガイを使ってることが多いみたいですね。

・・・さて、僕もソニックブームの練習に行こうか・・・

2010/05/02 18:17 [ 編集] rin MAILURL

何だこのコメント数は。

すげー、タメになる記事だわ。これからもよろしく。

2010/05/02 17:58 [ 編集] とりっぴ MAILURL

すごいですね

2010/05/02 17:34 [ 編集] 読者さん MAILURL

ウメハラのゲームは当然としてインタビュー内容が凄すぎるな。

良く見てるしよく状況を把握してるわ。確かに自分の仕事でもここまではっきり答えられねえw

2010/05/02 17:11 [ 編集] そげなー MAILURL

ウメかっこよすぎ。
個人的にスト4の記事はかなり嬉しいんだが、

コメント数がみんなの興味を物語るねw

てか財前さんはコントローラーなに使ってるの?
ゲームパッド?

2010/05/02 16:51 [ 編集] とめ MAILURL

初めまして~いつも楽しく記事を読ませて頂いております☆ やはり、ウメハラさんはすごいっすね・・・少しまえに、アルカ○ィアのDVDにウメハラさんの対戦動画を見たときから、反射神経が尋常じゃなかったんですよね・・・相手の動きを見てから行動しても、間にあう的な・・・財前さんはどうですか?やはり、そういうの難しいですよね(汗) @自分もスト4始めたのですが、なかなか上達しません;; 財前さんはどうやって、技術を磨いてきましたか?もし、時間がある時でいいので教えてくださいm(__)m  最後に、PSPでしたので改行をまともに行わない長文失礼しました

2010/05/02 16:43 [ 編集] 読者さん MAILURL

ウメハラかっけえ

2010/05/02 16:40 [ 編集] 読者さん MAILURL

1桁GET!
ドラゴンネスト楽しいねw

2010/05/02 16:38 [ 編集] すごすぎ MAILURL

梅原さんすごすぎです

財前さんあったことあるんですか?

財前さんの好きなキャラもしくはつかっているキャラを教えてください

応援してます

2010/05/02 16:33 [ 編集]        MAILURL

すげぇなw

2010/05/02 16:31 [ 編集] 読者さん MAILURL

          _____
.         `ヽ  ,」_ァ'"´ 
.      f'て}. ̄ rY   ト、  __ 
.     | r个 √`>‐.k } f゙)ヾ> 
      }l r ''"`ァ'゙  ,ノ、ム'^'ァ'゙
     人.ヒ,ィ゙ ァ弌__,,>'´゙ヽ
     い,  `'<,   ,r'^  ,ノ
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