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2010(Fri) 04/09

メイプルストーリーDS発売に見るメイプルの偶像(97)

MapleStory … Comments(97)

 

 さて

 お久しぶりであります。よく考えると皆さんの春休みと私の忙しい期間が完璧にドッキングしてまして(笑)。

 せっかくの春休み期間中なのにたった2記事しか更新できないという体たらく。申し訳ありませんでした;;

 
 まあみんなも春休みは忙しかったでしょ? お別れとかもあっただろうし。



 はい。

 では気を取り直して、今日はメイプルストーリーのニュースから。


 
「メイプルストーリーDS」,4月15日に韓国内で正式発売。国内展開は現在のところ未定


 ネクソン人気オンラインゲーム「メイプルストーリー」を元に開発したニンテンドーDS用ソフト「メイプルストーリーDS」を,韓国内で韓国任天堂より4月15日に発売すると発表した。価格は3万9000ウォン(3200円相当)。現在のところ日本での発売時期は未定。

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『メイプルストーリーDS』は、オンラインゲーム『メイプルストーリー』を基に作られたニンテンドーDS向けアクションRPGです。ネクソンコーポレーションと任天堂による初の共同開発タイトル

 PC版にも登場する「戦士」「盗賊」「弓使い」「魔法使い」などの職業に就いた四人の主人公が,職業ごとに異なる四つの物語を展開していくアクションRPGだ。

 DS版をプレイすると,PC版メイプルストーリーで使用できる特別な称号や,アイテムクーポンがプレゼントされるという連動要素も用意されているとのこと。

『メイプルストーリーDS』を開発したキム・ヒョンノチーム長は、「ネクソン初の携帯型ゲームタイトルを発売することができ、感無量です。携帯型ゲーム機に特化した面白さを提供する『メイプルストーリーDS』は、オンラインゲームとは違う新しい楽しさを提供できると思います」とコメントした。

 
 

 ソース 4Gamershttp://www.4gamer.net/games/108/G010845/20100408005/



 はい。「メイプルストーリーDS」です。4月15日発売です(韓国)


 どうなんでしょう。


 皆さん。


 え~と…。

 動画の動いているところ見ました? 



 え~と…。 ど…どうでしたか…?


 …


 え? 私?

 私って…何が?


 あ…ああ。感想ね。私の感想?


 いや…私は別に…。そんなこと言える立場じゃないし…

 メイプルストーリー愛してるし、いっぱい思い出あるし… 批評するわけには…。



 言えない。口が裂けても言えない。


































 糞ゲー臭がしまくりなんて

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 いくら私でもな。

 DSで出た記念すべきメイプルなのに、いきなり批評なんて言えるわけがないだろうが!バカ者。
 
 ていうか恐らく対象年齢10歳以下に設定してるな。これは。つまり感想も糞も…。

 最初見たときはメイプルストーリーじゃなくてマイケルストーリーか何かの間違い何じゃないか?…って何度もロゴを見返したぜ。

 
 まあ正真正銘のメイプルストーリーだったけど…


 …


 こら。泣くんじゃない。

 涙を拭けおまいら。

 わかってる。おまいらの気持ちはわかってる。動画見てこう思ったんだろ? 


 「え…俺ってこんな幼稚なゲームに夢中になってるんだ…」って。


 わかる…。お兄さんわかるぞ。お母さんだってわかってくれるはずさ。認めたくないよな。うん。こんなゲームに夢中になってるなんて…。


 しかしだ!!

 冷静になれ。冷静に考えるんだ。
 

 PCとDSは違う。そうだろ? こう考えるんだ。 PCは大人向けに。DSは子供向けに作られてると。


 これはメイプルストーリーじゃない。MapleStoryでもない。


 めいぷるすとぉりぃなのだ。

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 PC版とは根本的に違う。


 何ら恥じる必要はない。

 
 今までもそうだったじゃないか。


 思い出すんだ!


 ロッテとコラボがあったときも、ファンタとコラボがあっあっときも、そして攻略本とコラボがあったときも「けいおん」とコラボがあったときも…

 表向きでは否定し、我々は釣られないとか何とかいいながら


 結局、購入特典のアイテムに負けてこっそり買ってしまっていた自分を…。



 そうだろ? 欲しいのは商品そのものじゃなく、特典アイテム。そうだろ?

 そういう意味ではめいぷるすとーりーDSが成功するか否かっていうのは特典アイテムにかかってるような気がしないでもない。販売本数が高ければ業界紙やゲーム業界への宣伝効果は絶大なだけに…

 もう攻撃力+100の手袋くらい配ってもいい気がするね。 


 まだまだメイプルの高性能装備品には特典目当てにDSソフトを買わせるくらいの自力はあると思う。
 
 それ位のことをやっても誰も驚かないくらいの地盤はこれまでの課金パッチで固めてるはず。





 ちなみにDSの仕様として

  ROM:現在市販されているDSカードで最大容量のものは2Gbit(256MB)。
 
 3D描画:120,000ポリゴン/秒
 2D描画:30,000,000ドット/秒


 だから容量的な大人の事情もあったのだと思う。。。ゆえにグラフィックが恐ろしいほど劣化しているのはしょうがないとして、どういう風なゲーム性になってるのかが気になるところ。

 今のメイプルストーリーをそのままオフラインゲームにしても恐らく成り立たない。

 ボスもソロでやれなきゃいけない。グループクエストもできない。露店もない。

 ではどうやってゲームとして成り立たせてるのかと。

 恐らく「コレクター」性に訴えるしかないかなあと思う。武器をいくつドロップしたかとか、アイテムをいくつドロップしたかとか、自分で埋めるモンスターブックとかモンスターを捕まえるなどの要素追加が加えられてるはずだ。


 まあ韓国で売上が好調なら日本発売もあるみたいだから、日本版めいぷるすとぉぃの発売を楽しみに待つことにしよう。



 
 しかしどうにも最近はゲームに目が肥えてしまってダメですね。

 XBOXのゲームばっかりやってると、今までにない新しい試みや、爽快感を追求したゲーム性に驚かされっぱなしで、今更ね。今までの焼き増しゲームみたいなのを中々やる気が起きないんですよね。

最近やってるボーダーランズも、FPS/TPsっていうジャンル自体はHALOやGOW、CODと同じなんですけど、遊んでみると楽しさが別次元に違うんですよね。

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 感心してしまう。やっていけばやっていくほど作り込みに唸らされるというかなんていうか。

 基本ソロでオフラインしてるわけですが、たまにCOOPなんかの協力プレイをオンラインで繋いでやるわけなんですけど、一体感が妙に心地よい。

 自分が強すぎるかな?と感じたら弱い武器に持ち替えてくれてたり、面倒なところを率先してやってくれたり、アイテムも奪い合いにはほとんどならない。

 「まあ俺はオフラインで取るからおまえが持ってけよ」

 みたいな感じでしょうか。





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 丁度コメントしてくれた方の中に

 メイプルストーリーのhttp://fruittyatya.blog26.fc2.com/(C-2研究所へようこそ!)のブログを見て意見下さいという方もいましたけど、ちょっとこれに繋がる話もあるので書いておきます。

 狩り場独占ですか。

 う~む。あんまり今はメイプルストーリーにおいての狩り場の横云々の話をする需要ってあるのかなあって気がします。狩り場の少なかった昔ならまだしも、今はずっとソロでやって、人気狩り場避けても余裕で4次いけますからね。

 ミニマップみたいなのもありますし。

 でもよく考えると今の狩り場独占主義っていう暗黙の了解はず~~~とこれまで続いてるものなんですよね。それこそ5年以上。私もこれまで何度もこの問題に関する記事を書きましたけど、まったく何も変わらなかった。ていうか変えるの諦めた。

 物凄く高い壁なんですよね…。この暗黙の了解を覆すのって。

 誰も先導はしてないと思いますけど、何か得体の知れない巨大なパワーに守られてるんです。

 そういう意味では見てみたいですよ。

 本気でこの暗黙のルールを変えたいと思った時、本当に変えることができるのかどうか…ね。変えることができたらこの方…メイプルストーリーの生きる伝説になるんじゃないでしょうか。

 でも今はどっちかという狩り場の問題よりも…ね。それをこれから書きますが。
 

 …


 話が逸れました。

 やっぱりボーダーランズやXBOXのゲーム系をプレイしてて思ったのは、ユーザーに利害関係があんまりないって事なんですよね。そういうゲームシステムになってる。

 

 メイプルみたいなその都度課金ゲームっていうのは、その点どうしても殺伐としちゃうっていうか…ね。リアルマネーの儲けが絡むからね。儲けが。

 
osfdg@pojopdgjdpsogfg.jpgメイプルストーリーDS


 例えば今メイプルに私ほとんどINできないんですけど…メイプルで新しいアイテムが出ようと(最近では阿修羅のネックレス?)、どんな強いアイテムが出ようと実際私みたいな隠居プレイヤーにとっては関係ないんですよ。

 要は必要ならば金で買えばいいわけですから。

 それで終わり。所要時間0分です。

 ゲーム中で手に入れようと思うとそれこそ気が遠くなる時間が必要なわけでね。

 ならばその時間をそっくり他のゲームして楽しんで、有効活用しようじゃないかと。メイプルは別にプレイしなくたって金さえあればなんとなかなると。

 こういう考え方に陥ってしまうわけです。MTSが進化しすぎた弊害でしょうか。ゲーム中で手に入れようとは思わなくなってきた。

 ゆえに狩り場争いだの看板だの儲けだのにまったく興味がない。

 金を払えばそれらはまったくする必要が無いわけですから。

 なんかジャイアンみたいなもんですね。


 私が1年間メイプルを休んだとしてね。復活しようとINしたときに


少年A「財前さんこんなアイテムでたんだよ!」

少年B「強いアイテムがこんなに出てね。今や僕の火力は財前さんの5倍だよww」

少年C「このネックレスDEX+300で最強。財前さんまだジャクムの兜なのかww だせえw」「

少年D「あ~1年も休んでちゃこれだけの装備揃えるのこれから大変だよ~。財前乙www」

少年H「俺たちに追いつくのに1年はかかるなww」


 こう言われたとします。まったく無問題なわけです。

 この一言で。


財前「それ全部くれ。」

少年L「え?」

財前「いくら?」

少年L「全部で3万くらいかな…」




財前「全部買ってきた」

少年Y「ええええ!?ず…ずるいよ。僕これ必死に頑張って手に入れたのに」

財前「ハッハッハ。良く聞けおまいら」

少年B「?」









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 強いアイテムがでまくると相対的に全プレイヤーの火力が上がり、これまで強いとされていたアイテムの価値が下がる。代わりに新しいアイテムがその価値で売られる。

 しかしどんなに変動があろうとリアルマネー価値っていうのは不変。
 
  
 今のメイプルストーリーの問題は狩り場や看板、ボスなどではなく、ここにあると私は思います。ゲームで一生懸命頑張ってもお金で…って事にプレイヤーが気づいてくると危ないでしょうね。

 買う方も買う方で相当良いアイテムでないと買う気すら起こりませんから、ネクソンが出すアイテムは絶対強い。こうなると強さは絶対インフレする。


 そういう意味で純粋にゲーム内だけで勝負や協力プレイができるXBOXなんかのオンラインの方が何か…ゲームしてるっていうか、ゲームを楽しめるような気がするのかもしれません。


 Borderlands


 
 メイプルでは当たり前のこの強いアイテムに金をかける行為も、他のゲームじゃまったく当たり前じゃなくて、むしろ逆方向。


 DLCなんかの良い例が北斗無双ですかね。


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 まあFALLOUT3やBorderlandsもね。製品自体には表現規制が入るんですけど、DLC(ダウンロードコンテンツ)っていうね。有料ダウンロードして製品に追加要素を増やす要素っていうのは今のところCERO規制が入らないんですよ。

 ゆえにDLCでは製品版では規制されてるはずの項目。つまり首飛びや腕飛びなどの欠損表現が可能になるわけですけど…北斗の拳を題材にしたPS3、XBOXゲーム北斗無双とかはですね。

 

 こうやって製品版では一見普通のようにマミヤを登場させてるんですね。動画を見ればわかりますが、???という狙ったシーンも多く、普通の男性なら…なぜ男の中の男のゲーム中にマミヤが登場しているのかすぐに気づいたはずです。

 で、後にマミヤの衣装を変更する有料DLCがやっぱり出たわけです。それが以下の画像のコスチューム。



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 当社では、好評発売中のアクションゲーム『北斗無双』(PlayStation 3版/Xbox 360版)につきまして、本日4月8日(木)よりダウンロードコンテンツの有料配信をPlayStation Store とXbox LIVEマーケットプレースにて行います。
今回配信されるアイテムは、マミヤが原作コミックで身に着けていた衣装を忠実に再現したコスチュームになります。ダウンロードしていただくことで、暴力が渦巻く世紀末の中で、強さと美しさを見せる女戦士マミヤに、純白な衣装を着せることができます。原哲夫先生監修の元、新たな衣装に身を包んだマミヤで遊ぶのもいいけれど、「ケンシロウやレイに支えられながらも、様々な強敵に立ち向かうには、やっぱりこの衣装!」という方にぜひお勧めです。


 

 これ。始めは不評でした。みんな際どい衣装を想像してたので、え。なんで?って感じだったみたいです。

 バリバリ服着てますから露出度少ないし、スカートじゃないし…。





 しかしこれはCEROの規制とPTAの目を欺くためだったと誰もが後に知ることになります。

 画像ではうまく硬派を臭わせておきながら、実はこのコスチューム…ゲーム中にダメージを受けるとこの衣装は徐々に剥げていき…
 

 なんとなんと最終的に


 こんなものになるという非道っぷり。

















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 ちょ…待てよ!(笑)





 公式画像では平穏なコスチュームを装っておいてゲーム中にダメージを受ける毎にどんどん際どくなっていくとか…



 この事実を知った北斗無双ユーザーは


 「俺の股間がケンシロウ」

 
 と口々に叫び、秘孔を突かれたピ~~リ~状態に陥り、最初は興味なかった有料DLCを買わざるを得ない方向に。


 
 KOEI商売うますぎだろうと(笑)


 

 ちなみに北斗無双は現在販売本数50万本を突破しました。

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 ということでこれからのゲームの課金アイテムっていうのは強さやそういうのじゃなくて、明らかにゲームを楽しむ方向に進んでいくんじゃないかなと予想出来ると思います。こういうエロ系やMAPを増やす系のDLCモデルケースは次々に成功してますし。



 メイプルもそうなると良いんですけどね(笑)





 




 北斗無双 (キャラ育てると爽快感抜群) xbox360/PS3



 コーエーは、2010年3月25日に発売したPS3/Xbox360ソフト『北斗無双』が発売翌日に50万本を突破したことを発表。『北斗無双』は、世界で1億部以上を発行する「北斗の拳」と、世界累計2200万本以上出荷する大ヒットアクションゲーム『無双』シリーズとのコラボレーション作品。

     







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